日本証券金融(8511)・リスク対処
信用供与先と担保価格下落による回収リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
預金・顧客分別金信託・信用取引貸付金等の信用リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「取引期間中は日々時価評価を行い、マージンコール(現金担保と債券時価額との差額を受払すること)を適切に実施することでエクスポージャーを抑制しています。」
債券レポ・現先取引等について、日次の時価評価、マージンコール、ヘアカット、信用度の比較的高い金融機関・中央清算機関の利用により、担保価格下落・信用供与先に対するエクスポージャーを抑制する運用が具体化した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「取引期間中は日々時価評価を行い、マージンコール(現金担保と債券時価額との差額を受払すること)を適切に実施することでエクスポージャーを抑制しています。」
債券レポ・現先取引について、日々の時価評価、マージンコール、信用度の比較的高い金融機関や中央清算機関の利用により、信用供与先・担保価格変動によるエクスポージャーと信用リスクを抑制する運用が具体的に示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「信用供与先の経営状況の急激な悪化に加え担保として受入れている株券等の価格が想定を超えて下落した場合は、貸出債権を回収できないおそれがあります。」
信用供与先の悪化や担保価格下落による回収リスクを引き続き認識し、社内格付、信用リスク計量、ストレステスト、担保の日々の値洗い等を実施している。 - FY2017初出有価証券報告書
「信用供与先の経営状況の急激な悪化に加え担保として受入れている株券等の価格が想定を超えて下落した場合は、貸出債権を回収できないおそれがあります。」
流動性の高い有価証券担保、社内格付、信用リスクの計量化、ストレステスト、自己査定などで管理しているが、信用供与先の悪化や担保価格下落による回収不能リスクを認識している。