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日本証券金融(8511)・事実営業活動によるキャッシュ・フローが流入超へ転換

有価証券の売却・償還による現金及び現金同等物の増加

FY2017-Q2に初出。18回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2023-Q2その他FY2024-Q2 – FY20262016: 12017: 220172018: 220182019: 120192020: 220202021: 220212022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026営業活動によるキャッシュ・フローが流入超へ転換有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、1,350億円の流入超(前連結会計年度5,350億円の流出超)となりました。これは、売現先勘定等が増加したことによるものです。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の5,350億円の流出超から1,350億円の流入超へ転換した。売現先勘定等の増加が主因として説明されている。
  2. FY2026-H1営業活動によるキャッシュ・フローの流出超が拡大有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、805億円の流出超(前年同期間663億円の流出超)となりました。これは、買現先勘定等が増加したことによるものです。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の663億円の流出超から805億円の流出超へ拡大した。買現先勘定等の増加が主因として説明されている。
  3. FY2025営業活動によるキャッシュ・フローが大幅な流出超へ転換有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、5,350億円の流出超(前連結会計年度3,834億円の流入超)となりました。これは、貸付有価証券代り金等が減少したことによるものです。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の3,834億円の流入超から5,350億円の流出超へ転換した。
  4. FY2025-H1営業活動によるキャッシュ・フローの流出超が縮小有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、663億円の流出超(前年同期間6,668億円の流出超)となりました。これは、貸付有価証券代り金等が減少したことによるものです。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは流出超が続いたが、前年同期の6,668億円から663億円へ流出額が縮小した。有価証券の売却・償還による収入は276,207百万円となった。
  5. FY2024営業活動によるキャッシュ・フローの流入超が通期で継続有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、3,834億円の流入超(前連結会計年度3,035億円の流入超)となりました。これは、保有国債の売却等により収入が増加したことによるものです。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期に続き流入超となり、流入額は3,035億円から3,834億円へ増加した。有価証券の売却等が現金増加要因として引き続き示された。
  6. FY2024-Q2営業活動によるキャッシュ・フローが流出超へ転換有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、6,668億円の流出超(前年同期間3,826億円の流入超)となりました。これは、有価証券及び投資有価証券の売却及び償還による収入が減少した一方、営業貸付金や有価証券及び投資有価証券の取得による支出が増加したことによるものです。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の3,826億円の流入超から6,668億円の流出超へ転換した。有価証券等の売却・償還収入の減少と取得支出の増加が要因として示されている。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、3,035億円の流入超(前連結会計年度1,223億円の流出超)となりました。これは、保有国債の売却・償還等により収入が増加したことによるものです。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の1,223億円の流出超から3,035億円の流入超へ転換した。有価証券の売却・償還が現金増加要因として再び明示された。
  8. FY2023-Q2営業活動によるキャッシュ・フローが流入超へ転換有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、3,826億円の流入超(前年同期間1,670億円の流出超)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の1,670億円の流出超から3,826億円の流入超へ転換した。有価証券等の売却・償還収入の増加と取得支出の減少が要因として示されている。
  9. FY2022-Q2営業活動によるキャッシュ・フローの流出超が継続有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、1,670億円の流出超(前年同期間4,606億円の流出超)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期に続き流出超となったが、流出額は4,606億円から1,670億円へ縮小した。有価証券等の取得、買現先勘定・借入有価証券代り金による支出などが主因である。
  10. FY2021営業活動によるキャッシュ・フローの流入超が通期継続有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、1,644億円の流入超(前連結会計年度2,750億円の流入超)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは1,644億円の流入超となり、前期に続いて流入超となった。現先・債券レポ取引の受入担保金、コールマネー、コマーシャル・ペーパー、信託勘定借などが収入要因として示された。
  11. FY2021-Q2営業活動によるキャッシュ・フローが流出超へ転換有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、4,606億円の流出超(前年同期間753億円の流入超)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、現先取引・コールマネー等の減少や営業貸付金の増加を背景に、前年同期の流入超から4,606億円の流出超へ転換した。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、2,750億円の流入超(前連結会計年度2,263億円の流入超)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは2,750億円の流入超となり、前期に続き流入超が継続した。売現先取引、債券レポ取引、有価証券等の売却・償還などが収入要因として示されている。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、753億円の流入超(前年同期間2,734億円の流入超)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは753億円の流入超となり、流入超が継続した。現先取引、貸借取引貸株、債券レポ取引、コールマネー等の増加が主な要因として示されている。
  14. FY2019-Q2営業活動によるキャッシュ・フローの流入超が継続有価証券報告書

    「コールマネーおよび売現先勘定の増加等により、2,734億円の流入超(前年同期間2,688億円の流入超)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは2,734億円の流入超となり、前年度通期の流出超からは再び流入超が続いている。今回の主因はコールマネーおよび売現先勘定の増加である。
  15. FY2018営業活動によるキャッシュ・フローが流出超へ転換有価証券報告書

    「営業貸付金および借入有価証券代り金の増加、有価証券及び投資有価証券の取得による支出等により、2,905億円の流出超(前連結会計年度8,181億円の流入超)となりました。」

    前期は有価証券等の売却・償還を含む営業活動によるキャッシュ・フローが8,181億円の流入超だったが、当期は営業貸付金等の増加と有価証券取得により2,905億円の流出超となった。
  16. FY2018-Q2現金増加要因が変化有価証券報告書

    「コールマネーの増加および有価証券及び投資有価証券の売却及び償還による収入等により、268,889百万円の流入超(前年同期間511,298百万円の流入超)となりました。」

    現金及び現金同等物は前連結会計年度末比2,648億93百万円増の1兆3,340億43百万円となったが、当四半期の営業活動による流入超はコールマネーの増加が主因で、有価証券等の売却・償還収入は903億24百万円となった。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「貸付有価証券代り金の増加、信託勘定借の増加および有価証券・投資有価証券の売却および償還による収入等により、8,181億円の流入超」

    営業活動によるキャッシュ・フローは8,181億円の流入超となり、現金及び現金同等物は前期比8,087億円増の1兆691億円となった。
  18. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「有価証券及び投資有価証券の売却及び償還による収入等により、511,298百万円の流入超」

    有価証券及び投資有価証券の売却・償還を主因として営業活動によるキャッシュ・フローが511,298百万円の流入超となり、現金及び現金同等物は前連結会計年度末比504,375百万円増の764,747百万円となった。
一緒に動いた変遷

「営業収益・利益の増加」は、この変遷が動いた18回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業収益・利益の増加2回
  3. 2債券を中心とする有価証券貸付業務の拡大2回
  4. 3利益剰余金を原資とする配当の実施2回
  5. 4自己株式の取得・保有2回
  6. 5基幹システムの全面リニューアル2回
  7. 6貸借銘柄拡大と制度信用取引の利用促進2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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