Jトラスト(8508)・方針前進
ステークホルダー・地球環境への配慮を組み込んだサステナビリティ経営
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-03-04。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示624社が書いているテーマ・逆風1社・追い風655社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの655件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-04前進株主総会
「当社グループは、特定セクターに対する投融資方針を策定し、環境・社会に対し重大なリスク又は負の影響を与える可能性がある事業・セクターへの投融資を原則行わない旨を定めております。」
サステナビリティ方針について、環境・社会に重大な負の影響を与える事業・セクターへの投融資を原則行わない方針が具体的に示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、ESG(環境・社会・ガバナンス)に関する活動に積極的に取組むとともに、充実した情報開示に努めております。その結果、2025年6月に、ESG投資のための代表的な株価指数で、ロンドン証券取引所グループ傘下のFTSE Russellが提供する国内株式を対象にしたESG指数「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に初選定されております。」
サステナビリティ経営について、ESG活動・情報開示の結果として、2025年6月にFTSE Blossom Japan Sector Relative Indexの構成銘柄へ初選定された。 - FY2024具体的目標は未設定有価証券報告書
「当社グループでは、サステナビリティ関連の具体的な戦略及び目標は、現時点において定めておりません。今後、関連する指標のデータ収集及び分析を進め、その進捗に合わせて開示項目を検討してまいります。」
ESG投融資方針や気候変動対応を開始する一方、サステナビリティ関連の具体的な戦略・目標は現時点で未設定と明示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、中長期的な企業価値の向上を見据え、また持続可能な視点に立ち、「ESG投融資方針」を新たに策定したほか、持続可能な社会の実現のため気候変動に関連するリスクと機会を特定し、当社グループ一丸となってサステナビリティに取り組んでおります。」
サステナビリティ経営について、従来のステークホルダー・環境配慮方針に加え、ESG投融資方針の新設と気候変動関連のリスク・機会の特定が行われ、取り組みの枠組みが具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「お客様、株主様、従業員、ビジネスパートナー、地域社会などのステークホルダーとのつながりを大切にしながら、それぞれに与える影響に配慮して経営上の意思決定を行うことや、地球環境へ配慮するとともに、積極的に社会貢献活動に参加し、社会の一員としての責任を果たすことで、お客様や地域社会との信頼関係を構築してまいります。」
サステナビリティに関する独立した開示として、ステークホルダーへの配慮、地球環境への配慮、社会貢献活動を企業理念に基づく経営方針として初めて体系的に示した。