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Jトラスト(8508)・施策達成

JTキャピタル株式売却による韓国金融事業ポートフォリオ再編

FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。

3記載
1年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q1前進FY2021-Q2 – FY2021-Q32021: 32021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3達成有価証券報告書

    「また、当社は、2021年8月に当社連結子会社である韓国のJTキャピタル株式会社(以下、「JTキャピタル」という。)の全株式をVI金融投資株式会社(以下、「VI金融投資」という。)の系列会社が設立する特別目的会社(SPC)への譲渡を完了いたしました。」

    JTキャピタルについて、2021年5月の株式譲渡契約締結段階から進み、2021年8月に全株式の譲渡が完了した。非継続事業に分類され、支配喪失による2,542百万円の損失が計上された。
  2. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、2021年5月13日開催の当社取締役会において、VI金融投資とJTキャピタルの株式譲渡に係る株式譲渡契約を締結することを決議し、2021年5月14日付けで締結いたしました。」

    JTキャピタルについて、前回の基本合意書の段階から株式譲渡契約の締結へ進展した。売却時期は2021年8月末頃予定、売却価額は116,517百万ウォン、売却後持分比率は0%とされている。
  3. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、2021年4月5日開催の当社取締役会において、当社の連結子会社であるJTキャピタル株式会社(以下、「JTキャピタル」という。)の全株式をVI金融投資株式会社(以下、「VI金融投資」という。)に譲渡すること及びJT貯蓄銀行株式会社の全株式をVI金融投資もしくは同社の基本合意書(了解覚書)上の地位及び権利・義務の譲渡及び移転について当社が同意した譲受人に譲渡することを決議し、同日付けで基本合意書を締結いたしました。」

    JTキャピタルの全株式をVI金融投資へ譲渡する基本合意書を締結した。売却価額は116,517百万ウォン、売却予定日は2021年6月15日、売却後持分比率は0%であり、手元流動性確保と事業ポートフォリオ再編を目的としている。
一緒に動いた変遷

「不動産関連の信用保証事業への軸足移行」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産関連の信用保証事業への軸足移行2回
  3. 2既存事業ポートフォリオの抜本的見直しによる株主価値最大化2回
  4. 3Group Lease元CEOの不正疑惑・転換社債契約紛争と投資回収リスク2回
  5. 4サービサー買収を通じた債権回収事業の拡大2回
  6. 5Jトラストインドネシア銀行の再生と収益基盤強化2回
  7. 6営業損益の黒字化と損失幅の縮小2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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