SBIホールディングス(8473)・目標前進
ROE10%以上の維持
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、連結税引前利益とROEは、2025年5月に公表した中期ビジョンにおける目標(連結税引前利益:5,000億円、ROE:15%)を上回りました。」
2029年3月期に連結税引前利益5,000億円、ROE15%を目指す中期ビジョンに対し、当期は税引前利益5,167億円、ROE28.0%となった。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「創業30周年(2029年3月期)に目指す姿 〈新中期ビジョンのKey Indicators〉 ・ROE 15%」
前期に明示されていたROE10%以上の恒常的維持目標に代わり、2029年3月期にROE15%を目指す新たな中期目標を設定した。 - FY2024削除有価証券報告書
「このように、経営資源を国内外の注力分野に投下することで、さらなる利益成長につなげていきます。」
前期まで明示されていたROE10%以上を恒常的に維持する目標は、本 filing の「目標とする経営指標」では確認できず、成長投資と利益成長を述べる記載に変わっている。 - FY2022前進有価証券報告書
「このように、経営資源を国内外の注力分野に投下することで、さらなる利益成長につなげ、親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)を10%以上の水準で恒常的に維持することを目標に掲げています。」
ROE10%以上の恒常的維持目標を再確認し、当期の親会社所有者帰属持分当期利益率は49.4%となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「このように、経営資源を国内外の注力分野に投下することで、さらなる利益成長につなげ、親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)を10%以上の水準で恒常的に維持することを目標に掲げています。」
ROE10%以上の恒常的維持目標を再掲し、当期の親会社所有者帰属持分当期利益率は16.0%となった。 - FY2020初出有価証券報告書
「経営資源を国内外の注力分野に投下することで、さらなる利益成長につなげ、自己資本利益率(ROE)を10%以上の水準で維持することを目標に掲げています。」
選択と集中で回収した資金を成長分野・革新的事業へ再投資し、ROEを10%以上で維持する目標を初めて明示した。