SBIホールディングス(8473)・施策前進
メディア・IT・金融を融合したネオメディア生態系の構築
FY2025に初出。30回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-13。直近の記載は2026-10-14。
30記載
2年にわたる
22うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
メディア・O2O・金融を通じた事業収入の多様化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-14前進topics.smt.docomo.ne.jp
「SBIホールディングス〈8473〉は14日、吉本興業ホールディングス(大阪市)と戦略的業務提携に向けて基本合意したと発表した。」
吉本興業との戦略的業務提携に向けた基本合意と合弁会社設立が報じられ、メディア・コンテンツと金融・テクノロジーを融合する構想が具体的な提携段階へ進んだ。 - FY2026前進有価証券報告書
「当企業グループは、1,000億円規模のSBIネオコンテンツファンドの組成を進め、国際競争力を有する漫画、アニメ、ゲーム等のコンテンツ・IPへの投資を行います。」
ネオメディア生態系について、統括会社による広告・マーケティング機能の集約、既存事業との相互送客、1,000億円規模のコンテンツファンド、金融スーパーアプリへのメディア機能統合まで具体化した。 - FY2025初出有価証券報告書
「ネオメディア事業を統括するSBIネオメディアホールディングス株式会社を設立し、M&Aの推進やコンテンツファンドを通じたIPへの投資などの施策を通じて、コンテンツと金融データを組み合わせた唯一無二の総合金融&メディアディストリビューターを目指し、ネオメディア生態系の構築を進めていきます。」
金融データとデジタルスペース生態系を活用し、メディア領域へ新規参入する方針を初めて示した。M&A、コンテンツファンドによるIP投資、地方紙・ローカル局との連携を手段としている。