SBIホールディングス(8473)・施策達成直近の業績予想の修正(2026-05-01)では「実績引用」
住信SBIネット銀行のネオバンク構想と新規株式公開準備
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載は2026-05-01。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
住信SBIネット銀行のネオバンク事業展開と株式売却1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-01実績引用業績予想の修正
「これは主に、金融サービス事業における住信SBIネット銀行株式の譲渡に伴う関連会社株式売却益及び「償却原価で測定される金融資産から生じる受取利息」の増加等の要因によるものであります。」
住信SBIネット銀行株式の譲渡が当期の連結業績への寄与要因として引用された。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「当社は、当社が所有する住信SBIネット銀行株式会社(以下「対象者」という。)の株式の全てを、対象者が実施する自己株式取得に当社が応じることで譲渡することを決定しておりましたが、2025年10月2日付で譲渡が完了いたしました。」
住信SBIネット銀行について、当社が保有する株式の全ての譲渡が2025年10月2日に完了した。既存のSBI証券との業務提携等は別途維持される方針である。 - FY2025再定義有価証券報告書
「なお、本取引に伴い、当社は所有する住信SBIネット銀行株式の全てを譲渡することになり、住信SBIネット銀行は当社の持分法適用関連会社から除外されますが、…SBI証券と住信SBIネット銀行との業務提携及び住信SBIネット銀行と当企業グループとの間で行われている既存の連携を維持していく」
住信SBIネット銀行の上場準備・ネオバンク構想から、NTTドコモによる非公開化に伴う全株式譲渡へ段階が変わった。一方、SBI証券との銀証連携等は維持・協議する方針を示している。 - FY2023達成有価証券報告書
「2023年3月 住信SBIネット銀行株式会社が東京証券取引所スタンダード市場に上場」
住信SBIネット銀行について、ネオバンク構想と新規株式公開準備の段階から進み、2023年3月に東京証券取引所スタンダード市場への上場を完了した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、銀行分野では、多様な企業とのアライアンスによるネオバンク構想を推進し、証券分野と同様にグループ全体に対する効率的なシナジー創出のための基盤を構築します。」
住信SBIネット銀行のネオバンク構想について、銀行機能の提供にとどまらず、多様な企業とのアライアンスとグループ全体へのシナジー創出基盤の構築として具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「さらに、フィンテックの進展などから異業種の参入が加速し、銀行機能のアンバンドリング化が進む中、当企業グループでは住信SBIネット銀行が新規株式公開に向け、アンバンドリング化した同社の銀行機能をパートナー企業に提供するネオバンク構想を強力に推進しています。」
住信SBIネット銀行の銀行機能を分解してパートナー企業へ提供するネオバンク構想を、新規株式公開に向けた中長期戦略として初めて独立して示した。