SBIホールディングス(8473)・方針前進
事業を通じた社会の維持・発展への貢献
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社会貢献と顧客・社会に価値を提供する経営理念・ミッション102社が書いているテーマ・逆風0社・追い風104社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「本財団による助成実施金額は、2006年3月期から2026年3月期までの累計で約12億7,772万円です。施設職員への研修は21回を終了し、卒業生は約2,100名となっています。」
SBI子ども希望財団を通じた社会貢献について、助成累計額、研修回数、研修修了者数を更新した。 - FY2025前進有価証券報告書
「本財団による助成実施金額は、2006年3月期から2025年3月期までの累計で約12億4,582万円です。施設職員への研修は20回を終了し、卒業生は約2,000名となっています。」
児童福祉に関する助成累計額、施設職員研修回数及び研修修了者数を更新した。加えて、2025年3月期のオレンジリボングッズ購入額約172万円も記載した。 - FY2024前進有価証券報告書
「本財団による助成実施金額は、2006年3月期から2024年3月期までの累計で約12億1,260万円です。施設職員への研修は19回を終了し、卒業生は約1,900名となっています。」
事業を通じた社会貢献について、児童福祉財団の助成累計額、研修回数、研修修了者数を具体的に更新した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「気候変動や資源問題に代表される環境課題のほか、人権や経済的不平等、食料問題といった社会課題の顕在化を背景に、ESG(環境:Environment、社会:Social、企業統治:Governance)を意識した経営に対する社会の注目や関心が高まる中、当企業グループでは、社会課題の解決による持続可能な社会の実現と、持続的な企業価値向上の両立を図ることが重要であるとの認識のもと、グループの経営戦略の一環としてサステナビリティ施策を議論・決定・管理するサステナビリティ委員会を設置し、その事務局であるサステナビリティ推進室を通じて各施策をグループ全体に展開・推進しています。」
事業を通じた社会貢献という方針に加え、サステナビリティ委員会とサステナビリティ推進室を通じてESG施策をグループ全体に展開する具体的な推進体制を記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「同時に、企業は社会に帰属しているからこそ存続できるという考えのもと、事業を通じて、社会の維持・発展に貢献することを志しています。」
企業の存続と社会への帰属を結び付け、事業を通じた社会の維持・発展への貢献を経営方針として明示した。