オンライン取引システムの増強と新サービス向けソフトウェア開発
FY2018に初出。13回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-06-26。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2026前進有価証券報告書
「㈱SBI証券 本店 東京都港区 金融サービス事業 オンライン証券業務システム 7,026 - 社債発行資金、自己資金及びリース 2026年4月 2027年3月 顧客利便性の向上」
SBI証券のオンライン証券業務システムについて、70億26百万円、2026年4月着手・2027年3月完了予定の設備計画を新たに示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「㈱SBI証券 本店 東京都港区 金融サービス事業 オンライン証券業務システム 13,632 - 自己資金及びリース 2024年4月 2025年4月 顧客利便性の向上」
SBI証券のオンライン証券業務システムについて、136億32百万円、2024年4月着手・2025年4月完了予定の設備計画を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「㈱SBI証券 本店 東京都港区 金融サービス事業 オンライン証券業務システム 13,503 - 自己資金及びリース 2023年4月 2024年3月 顧客利便性の向上」
オンライン証券業務システムについて、投資予定総額135億03百万円、2023年4月着手・2024年3月完了予定の新たな設備計画を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「㈱SBI証券 本店 東京都港区 金融サービス事業 オンライン証券業務システム 24,420 - 自己資金及びリース 2022年4月 2023年3月 顧客利便性の向上」
オンライン証券業務システムについて、2022年4月着手・2023年3月完了予定、投資予定総額244億20百万円の設備計画を示した。当期の金融サービス事業の設備投資額は311億13百万円である。 - FY2021前進有価証券報告書
「㈱SBI証券 オンライン証券業務システム 18,570 2021年4月 2022年3月 顧客利便性の向上」
SBI証券のオンライン証券業務システムについて、総額185億70百万円、2021年4月着手・2022年3月完了予定、完成後の増加能力を顧客利便性向上とする設備計画を示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当期の設備投資額は、47,886百万円となりました。これは主に、金融サービス事業において、顧客数増加による注文件数の増加に円滑に対応するとともに、より幅広いサービスを顧客に提供するため、既存取引システムの増強及び新サービスを提供するためのソフトウェア開発を中心に、35,453百万円の設備投資を実施したことによるものであります。」
金融サービス事業の既存取引システム増強・新サービス向けソフトウェア開発に354.53億円を投資した。加えて、SBI証券のオンライン証券業務システムについて2021年3月完成予定、総額97.92億円の計画を示した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期末における当企業グループの従業員数は前期末と比べ1,245人増加し、7,684人となりました。これは主に、金融サービス事業において、ソフトウェア開発等の事業を拡大したこと、アセットマネジメント事業において、海外における金融サービス事業を行う企業を取得したことによるものであります。」
ソフトウェア開発等の事業拡大と海外金融サービス企業の取得に伴い、従業員数が前期末比1,245人増加し7,684人となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「これは主に、金融サービス事業において、顧客数増加による注文件数の増加に円滑に対応するとともに、より幅広いサービスを顧客に提供するため、既存取引システムの増強及び新サービスを提供するためのソフトウェア開発を中心に、10,322百万円の設備投資を実施したことによるものであります。」
オンライン取引システムの増強・新サービス向けソフトウェア開発を中心に、金融サービス事業で103.22億円の設備投資を実施した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期末における当企業グループの従業員数は前期末と比べ872人増加し、6,263人となりました。これは主に、金融サービス事業において、ソフトウェア開発等の事業を拡大したことによるものであります。」
金融サービス事業におけるソフトウェア開発等の事業拡大に伴い、従業員数が前期末比872人増加し6,263人となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期末における当企業グループの従業員数は前期末と比べ639人増加し、6,030人となりました。これは主に、金融サービス事業において、ソフトウェア開発等の事業を拡大したことによるものであります。」
金融サービス事業におけるソフトウェア開発等の事業拡大に伴い、従業員数が前期末比639人増加し6,030人となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「これは主に、金融サービス事業において、顧客数増加による注文件数の増加に円滑に対応するとともに、より幅広いサービスを顧客に提供するため、既存取引システムの増強及び新サービスを提供するためのソフトウェア開発を中心に、7,875百万円の設備投資を実施したことによるものであります。」
顧客数・注文件数の増加への対応とサービス拡充を目的として、既存取引システムの増強・新サービス向けソフトウェア開発に78億75百万円を投資している。別途、SBI証券のオンライン証券業務システムについて2019年3月完了予定、投資予定総額40億85百万円の計画も記載している。