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SBIホールディングス(8473)・方針前進

グループ横断の内部統制・統合的リスク管理・コンプライアンス

FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019前進FY2021 – FY2023-Q1その他FY2023-Q2 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 320222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
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内部統制・企業統治・コンプライアンスの一体的強化353社が書いているテーマ・逆風2社・追い風352社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの354件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「内部監査部門は、監査に関する専門知識を有する部長及び部員で構成されており、内部監査の実施、内部統制報告制度の評価及び内部通報の受付・調査を行っております。部員は総勢12名で、公認内部監査人(CIA)、公認情報システム監査人(CISA)、内部監査士(QIA)及び公認不正検査士(CFE)など内部監査に直接関係する有資格者は延べ10名となっております。」

    リスクベース内部監査について、部員12名、関連資格保有者延べ10名、GIAS準拠・毎年の内部評価・5年ごとの外部評価という専門性と品質管理の仕組みを具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「内部監査部門においては、グループ会社を含めリスクベースによる内部監査を実施しております。その他、金融商品取引法第24条の4の4において要請される「財務報告に係る内部統制報告制度」に対応するため、全社的な取組みとして、財務報告に係る内部統制を整備・運用し、その実施状況について内部監査部門による独立的な評価を行いました。これらによって一層の業務品質の向上と財務上の不正誤謬の防止が図られました。」

    グループ会社を含むリスクベース内部監査と、財務報告内部統制の独立評価を当期の実施状況として記載し、業務品質向上・不正誤謬防止につながったと説明している。
  3. FY2024重点監査領域の具体化有価証券報告書

    「監査役・監査役会は、当社グループの事業環境等を踏まえ、監査役会の監査計画における重点監査領域として「サイバーセキュリティリスク管理態勢」「マネー・ローンダリング及びテロ資金供与防止態勢」「人材リスクへの対応状況」「海外拠点リスクへの対応状況」「当社グループのリスク管理態勢」の5項目を設定し、併せて、当社が親会社として、これらの重点監査領域に対する指導・監督機能を適切に発揮しているかをモニタリング対象としております。」

    グループ横断の内部統制・リスク管理について、5つの重点監査領域と親会社としての指導・監督機能を監査対象として具体化した。
  4. FY2023-Q2事務リスク管理手法の具体化有価証券報告書

    「当企業グループでは、幅広い金融業務において大量に事務処理を行っておりますが、事務フローの改善、事務指導、研修等の実施や、表記方法の見直し等による手続き内容の明確化等事務水準の向上にも努めており、事務処理状況の定期的な点検等により事務レベルをチェックする体制等を整えております。」

    グループ横断の内部統制・リスク管理について、事務フロー改善、事務指導・研修、手続きの明確化、定期点検という事務リスク管理の具体的手段を記載している。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、お客さま本位の業務運営に反した行為等のコンダクトリスクに対して、ミスコンダクト事案の広範な補足やリスク軽減策の実施等の管理体制の高度化に努めております。」

    従来のグループ横断的な内部統制・リスク管理に加え、コンダクトリスクについてミスコンダクト事案の把握とリスク軽減策を含む管理体制の高度化を明示している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「経営意思決定に資するためのリスク管理の手法として、機動的なストレステスト、リスクのヒートマップ化、子会社の個別リスクに対応するリスク点検会議の3本柱を重視しています。」

    グループ横断の内部統制・リスク管理について、リスクアペタイトによるトップダウンとリスク評価によるボトムアップ、ストレステスト、ヒートマップ、リスク点検会議という具体的な管理手法を示している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「内部監査部門においては、グループ会社を含めた総合的な内部監査を実施しております。その他、金融商品取引法第24条の4の4において要請される「財務報告に係る内部統制報告制度」に対応するため、全社的な取組みとして、財務報告に係る内部統制を整備・運用し、その実施状況について内部監査部門による独立的な評価を行いました。」

    グループ会社を含む内部監査、財務報告内部統制の整備・運用・独立評価を当期の実施状況として記載している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「内部監査部門においては、グループ会社を含めた総合的な内部監査を実施しております。その他、金融商品取引法第24条の4の4において要請される「財務報告に係る内部統制報告制度」に対応するため、全社的な取組みとして、財務報告に係る内部統制を整備・運用し、その実施状況について内部監査部門による独立的な評価を行いました。」

    グループ会社を含む内部監査、財務報告内部統制の整備・運用・独立評価を継続している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「内部監査部門においては、グループ会社を含めた総合的な内部監査を実施しております。その他、金融商品取引法第24条の4の4において要請される「財務報告に係る内部統制報告制度」に対応するため、全社的な取組みとして、財務報告に係る内部統制を整備・運用し、その実施状況について内部監査部門による独立的な評価を行いました。」

    グループ会社を含む内部監査、財務報告内部統制の整備・運用・独立評価を実施したという統治運用を再確認している。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「内部監査部門においては、グループ会社を含めた総合的な内部監査を実施しております。その他、金融商品取引法第24条の4の4において要請される「財務報告に係る内部統制報告制度」に対応するため、全社的な取組みとして、財務報告に係る内部統制を整備・運用し、その実施状況について内部監査部門による独立的な評価を行いました。」

    グループ会社を含む内部監査、財務報告に係る内部統制の整備・運用・独立評価を実施したと記載している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当企業グループは、財務の健全性及び業務の適切性を確保するため、当企業グループ各社における各種リスクを把握・分析し、適切な方法で統合的なリスク管理に努めることをリスク管理の基本方針としております。」

    リスク管理担当役員、リスク管理部門、内部監査部門、グループ情報システム委員会などを通じたグループ横断管理を示している。
一緒に動いた変遷

「仮想通貨事業への参入」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1仮想通貨事業への参入5回
  3. 2IT・バイオ・環境エネルギー・金融への集中投資と投資先価値向上5回
  4. 3証券事業の収益源多様化とホールセール強化5回
  5. 4FinTech・IoT・AI・ビッグデータの投資・活用4回
  6. 5最低配当10円と総還元額40%を目安とする株主還元4回
  7. 6主要3事業への集中と非中核事業の整理4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBIホールディングスの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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