バイオ関連事業の収益減少・損失拡大
FY2017-Q2に初出。27回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
SBIホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「次世代事業の収益は前期比83.2%増の562億円、税引前利益は220億円となり、前期の損失から黒字へ転換しました。」
バイオ・ヘルスケア&メディカルインフォマティクスを含む次世代事業は、収益562億円、税引前利益220億円となり、前期の99億44百万円の損失から黒字へ転換した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当期における収益は30,662百万円(同15.1%増加)、税引前利益は9,944百万円の損失(前期は4,952百万円の損失)となりました。」
次世代事業は増収となった一方、税引前損失が前期の49億52百万円から99億44百万円へ拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期における収益は6,257百万円(同10.7%減少)、税引前利益は445百万円の損失(前年同期は2,018百万円の利益)となりました。」
非金融事業は前年同期比10.7%の減収となり、税引前利益も前年同期の20億18百万円の利益から4億45百万円の損失へ転じた。 - FY2023増収・損失大幅縮小有価証券報告書
「当期における収益は26,238百万円(同11.2%増加)、税引前利益は3,253百万円の損失(前期は20,308百万円の損失)となりました。」
非金融事業は増収を維持し、税引前損失は前期の20,308百万円から3,253百万円へ大幅に縮小した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当期における収益は9,920百万円(同76.3%増加)、税引前利益は11,845百万円の損失(前期は8,630百万円の損失)となりました。」
バイオ・ヘルスケア&メディカルインフォマティクス事業は増収となった一方、税引前損失が86億30百万円から118億45百万円へ拡大した。MDV株式の評価損約94億円が要因の一つとなった。 - FY2022-Q3増収・損失縮小有価証券報告書
「当第3四半期累計における収益は、6,708百万円(同64.0%増加)、税引前利益は3,819百万円の損失(前年同期は4,795百万円の損失)となりました。」
バイオ・ヘルスケア&メディカルインフォマティクス事業は64.0%の増収となり、税引前損失も47億95百万円から38億19百万円へ縮小した。 - FY2022-Q2増収・損失縮小有価証券報告書
「当第2四半期累計における収益は、4,545百万円(同133.7%増加)、税引前利益は1,190百万円の損失(前年同期は3,186百万円の損失)となりました。」
バイオ・ヘルスケア&メディカルインフォマティクス事業は前年同期比133.7%の増収となり、税引前損失も31億86百万円から11億90百万円へ縮小した。 - FY2022-Q1増収・損失縮小有価証券報告書
「当第1四半期における収益は、2,799百万円(同263.0%増加)、税引前利益は700百万円の損失(前年同期は1,692百万円の損失)となりました。」
バイオ・ヘルスケア&メディカルインフォマティクス事業は前年同期比263.0%の増収となり、税引前損失も16億92百万円から7億円へ縮小した。 - FY2021増収・損失縮小有価証券報告書
「当期における収益は、5,627百万円(同43.5%増加)、税引前利益は8,630百万円の損失(前年は11,431百万円の損失)となりました。」
バイオ・ヘルスケア&メディカルインフォマティクス事業は43.5%の増収となり、税引前損失も114億31百万円から86億30百万円へ縮小した。 - FY2021-Q3増収・損失縮小有価証券報告書
「当第3四半期累計における収益は、4,091百万円(同25.9%増加)、税引前利益は4,795百万円の損失(前年同期は8,720百万円の損失)となりました。」
バイオ・ヘルスケア&メディカルインフォマティクス事業は増収となり、税引前損失も前年同期の8,720百万円から4,795百万円へ縮小した。 - FY2021-Q2減収・損失縮小有価証券報告書
「当第2四半期累計における収益は、1,945百万円(同6.6%減少)、税引前利益は3,186百万円の損失(前年同期は6,175百万円の損失)となりました。」
バイオ関連事業は前年同期比6.6%の減収となった一方、税引前損失は6,175百万円から3,186百万円へ縮小した。 - FY2021-Q1増収・損失縮小有価証券報告書
「当第1四半期における収益は、771百万円(同7.9%増加)、税引前利益は1,692百万円の損失(前年同期は3,879百万円の損失)となりました。」
バイオ関連事業は前年同期比7.9%の増収となり、税引前損失も3,879百万円から1,692百万円へ縮小した。 - FY2020増収・損失縮小有価証券報告書
「バイオ関連事業の収益は、前期比5.1%増加の3,920百万円、税引前利益は11,431百万円の損失(前期は19,179百万円の損失)となりました。」
バイオ関連事業は増収となり、税引前損失も191.79億円から114.31億円へ縮小した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期累計における収益は、3,249百万円(同32.4%増加)、税引前利益は8,720百万円の損失(前年同期は8,708百万円の損失)となりました。」
バイオ関連事業は32.4%の増収となった一方、税引前損失は前年同期から12百万円拡大した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計における収益は、2,083百万円(同18.0%増加)、税引前利益は6,175百万円の損失(前年同期は4,802百万円の損失)となりました。」
バイオ関連事業は前年同期比18.0%の増収となった一方、税引前損失は4,802百万円から6,175百万円へ拡大した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期における収益は、714百万円(同19.5%減少)、税引前利益は3,879百万円の損失(前年同期は2,712百万円の損失)となりました。」
バイオ関連事業は前年同期比19.5%の減収となり、税引前損失も2,712百万円から3,879百万円へ拡大した。 - FY2019減収・損失縮小有価証券報告書
「バイオ関連事業の収益は、前期比11.2%減少の3,729百万円、税引前利益は19,179百万円の損失(前期は37,252百万円の損失)となりました。」
バイオ関連事業は減収となった一方、税引前損失は372.52億円から191.79億円へ縮小した。 - FY2019-Q3減収幅拡大・損失縮小有価証券報告書
「当第3四半期累計における収益は、2,454百万円(同32.9%減少)、税引前利益は8,708百万円の損失(前年同期は31,553百万円の損失)となりました。」
バイオ関連事業は前年同期比32.9%の減収となった一方、税引前損失は31,553百万円から8,708百万円へ縮小した。減収幅は前四半期累計より拡大し、損失面では前年同期比で縮小している。 - FY2019-Q2減収・損失縮小有価証券報告書
「当第2四半期累計における収益は、1,766百万円(同5.1%減少)、税引前利益は4,802百万円の損失(前年同期は8,604百万円の損失)となりました。」
バイオ関連事業は前年同期比5.1%の減収となった一方、税引前損失は8,604百万円から4,802百万円へ縮小した。 - FY2019-Q1増収・損失縮小への変化有価証券報告書
「当第1四半期における収益は、887百万円(同36.1%増加)、税引前利益は2,712百万円の損失(前年同期は2,841百万円の損失)となりました。」
バイオ関連事業は前年同期比36.1%の増収となり、税引前損失も2,841百万円から2,712百万円へ縮小した。前四半期までの損失拡大傾向から、増収・損失縮小へ変化している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「バイオ関連事業の収益は、前期比24.1%減少の4,199百万円、税引前利益は37,252百万円の損失(前期は9,574百万円の損失)となりました。当期において損失が拡大した要因は、SBIバイオテック株式会社の子会社で米国NASDAQ市場での新規株式公開に向けて準備中の米国Quark Pharmaceuticals, Inc.において、新規株式公開を見据えた事業計画の見直し等を行ったことや、持分法適用会社である窪田製薬ホールディングス株式会社から発表された創薬パイプラインに関する臨床試験の結果等を踏まえ、合計270億円の減損損失を計上したことにあります。」
バイオ関連事業は減収となり、税引前損失が95.74億円から372.52億円へ拡大した。Quarkの事業計画見直しと臨床試験結果等を踏まえ、合計270億円の減損損失も計上している。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期累計における収益は、3,658百万円(同23.9%減少)、税引前利益は31,553百万円の損失(前年同期は5,947百万円の損失)となりました。バイオ関連事業において、一部の無形資産及び関連会社に対する投資について回収可能額が帳簿価額を下回ったため、当第3四半期累計24,242百万円、当第3四半期21,139百万円の減損損失を認識しております。」
バイオ関連事業は減収となり、税引前損失が前年同期の5,947百万円から31,553百万円へ拡大した。加えて、無形資産及び関連会社投資について当第3四半期累計24,242百万円の減損損失を認識している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計における収益は、1,860百万円(同8.2%減少)、税引前利益は8,604百万円の損失(前年同期は5,178百万円の損失)となりました。」
バイオ関連事業は前年同期比で減収となり、税引前損失も5,178百万円から8,604百万円へ拡大した。 - FY2018-Q1増収・損失縮小への変化有価証券報告書
「当第1四半期における収益は、652百万円(同111.5%増加)、税引前利益は2,841百万円の損失(前年同期は3,530百万円の損失)となりました。」
バイオ関連事業は前年同期比111.5%の増収となり、税引前損失も3,530百万円から2,841百万円へ縮小した。前期までの収益減少・損失拡大から、当四半期は増収・損失縮小へ変化している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当期における収益は5,530百万円(同37.5%増加)、税引前利益は9,574百万円の損失(前期は6,572百万円の損失)となりました。」
バイオ関連事業は増収となった一方、税引前損失が6,572百万円から9,574百万円へ拡大した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期累計における収益は、4,805百万円(同32.3%増加)、税引前利益は5,947百万円の損失(前年同期は2,453百万円の損失)となりました。」
バイオ関連事業は収益が前年同期比32.3%増加した一方、税引前損失は5,947百万円に拡大しており、損失面では悪化を記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期累計における収益は、2,027百万円(前年同期比39.3%減少)、税引前利益は5,178百万円の損失(前年同期は242百万円の損失)となりました。」
バイオ関連事業について、前年同期と比べて収益が減少し、税引前損失が拡大したという当四半期累計の業績事実を記録する。