Komori
SBIホールディングス(8473)・施策前進

ALAを軸とする製品化・研究開発・グローバル展開

FY2016に初出。21回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

21記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – FY20252016: 320162017: 420172018: 320182019: 220192020: 220202021: 420212022: 220222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
5-ALA製品の研究開発・グローバル事業展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「バイオ・ヘルスケア&メディカルインフォマティクス事業では、前期に5-ALA関連事業において計上した健康食品事業用の原料在庫の評価替えに伴う特別損失が当期は発生しなかったこともあり、黒字を確保しました。」

    5-ALA関連事業の前期特別損失が当期は発生せず、バイオ・ヘルスケア&メディカルインフォマティクス事業が黒字を確保した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「また、SBIバイオテック株式会社は当期中に2本のパイプラインでマイルストーンを達成したことにより、マイルストーン収入を計上し通期黒字化を達成しています。一方で、持分法適用関連会社であるメディカル・データ・ビジョン株式会社の株価下落に伴い、同社株式の評価損約94億円を計上しました。なお、米国Quark Pharmaceuticals, Inc.については、2022年2月に全株式の売却が完了しています。」

    ALA・バイオ関連事業では、SBIバイオテックが2本のパイプラインでマイルストーンを達成し通期黒字化した一方、Quarkの全株式売却を2022年2月に完了した。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「生体内に存在するアミノ酸の一種である5-アミノレブリン酸(ALA)(※)を活用した医薬品・健康食品・化粧品の開発・販売や、がん及び免疫分野等における抗体医薬・核酸医薬の研究開発に関する事業、医療・健康情報のデジタル化や医療ビッグデータの活用を推進するソリューション・サービスの提供及び医療金融に関する事業等を行っております。」

    ALA関連製品、抗体医薬・核酸医薬の研究開発に加え、医療情報のデジタル化、医療ビッグデータ活用及び医療金融を含む事業内容を再確認している。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「生体内に存在するアミノ酸の一種である5-アミノレブリン酸(ALA)(※)を活用した医薬品・健康食品・化粧品の開発・販売や、がん及び免疫分野等における抗体医薬・核酸医薬の研究開発に関する事業、医療・健康情報のデジタル化や医療ビッグデータの活用を推進するソリューション・サービスの提供及び医療金融に関する事業等を行っております。」

    ALA関連製品の開発・販売、抗体医薬・核酸医薬の研究開発に加え、医療情報のデジタル化、医療ビッグデータ活用及び医療金融を含む事業内容を再確認している。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「生体内に存在するアミノ酸の一種である5-アミノレブリン酸(ALA)を活用した医薬品・健康食品・化粧品の開発・販売や、がん及び免疫分野等における抗体医薬・核酸医薬の研究開発に関する事業、医療・健康情報のデジタル化や医療ビッグデータの活用を推進するソリューション・サービスの提供及び医療金融に関する事業等を行っております。」

    ALA関連製品、抗体医薬・核酸医薬の研究開発に加え、医療情報のデジタル化、医療ビッグデータ活用、医療金融を含む事業内容を再確認している。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「米国Quark Pharmaceuticals, Inc.については株式売却を優先して複数の候補先と交渉を開始し、同社が保有する知的財産権等の売却についても平行して進めています。」

    ALA関連事業について、ALA商品の拡充を続ける一方、Quarkについては株式売却を優先し、知的財産権等の売却も進める方針が明示された。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「生体内に存在するアミノ酸の一種である5-アミノレブリン酸(ALA)を活用した医薬品・健康食品・化粧品の開発・販売や、がん及び免疫分野等における抗体医薬・核酸医薬の研究開発に関する事業」

    メディカルインフォマティクス分野への参入後も、ALA関連製品の開発・販売および抗体医薬・核酸医薬の研究開発を継続している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「生体内に存在するアミノ酸の一種である5-アミノレブリン酸(ALA)を活用した医薬品・健康食品・化粧品の開発・販売や、がん及び免疫分野等における抗体医薬・核酸医薬の研究開発に関する事業を行っております。」

    ALA関連製品の開発・販売と、抗体医薬・核酸医薬の研究開発を継続している。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「当期において、SBIバイオテック株式会社が新たに自己免疫疾患治療薬を旭化成ファーマ株式会社に導出し、通期黒字化を達成したほか、様々な機能性表示食品など5-アミノレブリン酸(ALA)配合の商品ラインナップを拡充するSBIアラプロモ株式会社は順調に進展いたしました。」

    SBIバイオテックが自己免疫疾患治療薬を導出し通期黒字化を達成したほか、SBIアラプロモがALA配合商品のラインナップを拡充した。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「生体内に存在するアミノ酸の一種である5-アミノレブリン酸(ALA)を活用した医薬品・健康食品・化粧品の開発・販売や、がん及び免疫分野等における抗体医薬・核酸医薬の研究開発に関する事業を行っております。」

    ALA関連製品の開発・販売と、抗体医薬・核酸医薬の研究開発をバイオ関連事業の内容として再確認している。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「また、ALAについては国内外の大学や研究機関等において様々な研究が進んでいるほか、国内外において数多くの特許を有しているSBIファーマ株式会社や2016年1月に子会社化したドイツのphotonamic GmbH & Co. KG、2018年4月に子会社化した米国のNX Development Corp.などを通じて、グローバルで医薬品の研究開発・販売を進めております。」

    ALA関連事業について、2018年4月に子会社化した米国NX Development Corp.を含むグローバルな研究開発・販売体制を具体化している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「生体内に存在するアミノ酸の一種である5-アミノレブリン酸(ALA)を活用した医薬品・健康食品・化粧品の開発・販売や、がん及び免疫分野等における抗体医薬・核酸医薬の研究開発に関する事業を行っております。」

    ALA関連製品の開発・販売と、抗体医薬・核酸医薬の研究開発を継続している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「生体内に存在するアミノ酸の一種である5-アミノレブリン酸(ALA)を活用した医薬品・健康食品・化粧品の開発・販売や、がん及び免疫分野等における抗体医薬・核酸医薬の研究開発に関する事業を行っております。」

    ALA関連製品の開発・販売と、抗体医薬・核酸医薬の研究開発を継続している。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「SBIファーマ株式会社においては、中外製薬株式会社に国内独占販売権を提供した膀胱がんの術中診断薬「アラグリオ® 顆粒剤分包1.5g」の販売が開始されたことや、MENAやインドにおけるALAを配合した医薬品の販売に向けてアラブ首長国連邦(UAE)の医薬品製造販売会社であるNeopharma LLCへ技術導出したことで、2期連続で通期黒字化を達成しました。さらに、SBIアラプロモ株式会社では、ALAを含有した初の機能性表示食品「アラプラス 糖ダウン」を2015年12月に発売したことを機に、ALA関連商品の取扱い店舗数が急増するとともに、ALA以外の成分を配合した機能性表示食品の発売やALAを配合したサプリメント商品のラインナップをさらに充実させたことなどから、創業以来初の通期黒字化を達成しました。」

    ALA関連医薬品の国内販売開始、UAE企業への技術導出、SBIファーマの2期連続黒字化、SBIアラプロモの創業以来初の通期黒字化を記載している。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「生体内に存在するアミノ酸の一種である5-アミノレブリン酸(ALA)を活用した医薬品・健康食品・化粧品の開発・販売や、がん及び免疫分野等における抗体医薬・核酸医薬の研究開発に関する事業を行っております。」

    ALA関連製品の開発・販売と、抗体医薬・核酸医薬の研究開発を継続している。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「生体内に存在するアミノ酸の一種である5-アミノレブリン酸(ALA)を活用した医薬品・健康食品・化粧品の開発・販売や、がん及び免疫分野等における抗体医薬・核酸医薬の研究開発に関する事業を行っております。」

    ALAを活用した医薬品・健康食品・化粧品の開発・販売と、抗体医薬・核酸医薬の研究開発を継続している。研究開発活動の状況について重要な変更はないとも記載している。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「SBIバイオテック株式会社単独では、協和発酵キリン株式会社と創薬パイプラインの技術導出契約を締結したことに伴う契約一時金等の計上により、創業以来初となる通期黒字化を達成しました。また、SBIファーマ株式会社においても、糖尿病およびマラリア治療薬の技術導出のほか、膀胱がんの術中診断薬「アラグリオ® 顆粒剤1.5g」の独占販売権の提供に伴う契約一時金の受領により、創業以来初の通期黒字化を達成しました。」

    創薬パイプラインの技術導出、ALA関連医薬品の販売権提供、両社の創業以来初の通期黒字化という具体的な進展を記載している。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「生体内に存在するアミノ酸の一種である5-アミノレブリン酸(ALA)を活用した医薬品・健康食品・化粧品の開発・販売や、がん及び免疫分野等における抗体医薬・核酸医薬の研究開発に関する事業を行っております。」

    ALAを活用した製品の開発・販売と、抗体医薬・核酸医薬の研究開発をバイオ関連事業の内容として再確認している。研究開発活動の状況について重要な変更はないとも記載している。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「生体内に存在するアミノ酸の一種である5-アミノレブリン酸(ALA)を活用した医薬品・健康食品・化粧品の開発・販売や、がん及び免疫分野等における抗体医薬・核酸医薬の研究開発に関する事業を行っております。」

    ALAを活用した医薬品・健康食品・化粧品と、抗体医薬・核酸医薬の研究開発をバイオ関連事業の内容として再確認している。
  20. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「生体内に存在するアミノ酸の一種である5-アミノレブリン酸(ALA)を活用した医薬品・健康食品・化粧品の開発・販売や、がん及び免疫分野等における抗体医薬・核酸医薬の研究開発に関する事業を行っております。」

    ALAを活用した医薬品・健康食品・化粧品と、抗体医薬・核酸医薬の研究開発をバイオ関連事業の内容として再確認している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「また、2016年1月にはドイツのPhotonamic GmbH & Co. KGを子会社化し、ALA関連事業のグローバル展開に向けた研究開発・販売体制の整備を進めております。」

    ALA含有食品の発売、医薬品治験、海外臨床研究、ドイツ企業の子会社化を通じて、研究開発・販売体制を広げている。
一緒に動いた変遷

「証券事業の収益源多様化とホールセール強化」は、この変遷が動いた21回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1証券事業の収益源多様化とホールセール強化6回
  3. 2FinTech・IoT・AI・ビッグデータの投資・活用5回
  4. 3株式市況に依存しない収益構造への転換5回
  5. 4IT・バイオ・環境エネルギー・金融への集中投資と投資先価値向上4回
  6. 5独立社外取締役と監査機能の連携による統治強化4回
  7. 6最低配当10円と総還元額40%を目安とする株主還元4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBIホールディングスの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ALAを軸とする製品化・研究開発・グローバル展開|SBIホールディングス(8473)の変遷 | Komori