SBIホールディングス(8473)・目標初出直近のM&A・子会社異動(2026-08-28)では「前進」
完全AIドリブン化と金融AIコンシェルジュの構築
FY2026に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-28。直近の記載は2026-10-13。
5記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革217社が書いているテーマ・逆風0社・追い風218社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに134社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-28前進M&A・子会社異動
「また、累計ID登録者数が1,900万人を超えるPAY IDのID基盤及び顧客接点との連携可能性を検証し、SBIグループの金融サービスとの新たな顧客接点を創出するとともに、連携したデータを活用して、顧客ごとのニーズに応じた金融商品・サービスの提案を最適化する金融AIエージェントの実現を目指します。」
金融AIエージェントについて、PAY IDのID基盤及び顧客接点との連携可能性を検証する具体的な協業施策が追加された。 - FY2026初出有価証券報告書
「今後の持続的成長に向けて、当企業グループは創業30周年となる2029年3月期を見据え、企業価値のさらなる向上に向けた三大戦略目標を定めています。具体的には、①迅速なトップダウンでの意思決定の下、当企業グループの完全なAIドリブン化を断行することです。」
2029年3月期を見据え、グループ全体の完全AIドリブン化を戦略目標として初めて明示した。顧客向けには、金融知識や資産状況等に応じて資産形成・金融行動を提案・実行するAIエージェント「金融AIコンシェルジュ」の構築を目指している。