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SBIホールディングス(8473)・目標引き上げ直近のその他開示(2026-08-28)では「前進」

アジア中心の海外投資拡大と日本のネット金融ノウハウ移転

FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-13。

12記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019前進FY2021 – 2026-10-132016: 120162017: 220172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 42026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「今後3~5年程度を目途に、連結税引前利益に占める海外事業の割合を、現在の2割程度から3割に相当する水準まで引き上げたいと考えております。」

    海外事業について、海外事業統括本部を設立し、人・資金・技術を最適配分する体制の下で、利益貢献割合を現在の約20%から約30%へ3~5年程度で引き上げる目標を示した。
  2. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「新たに海外事業統括本部を設置し、半年程度の期間をかけてグループの海外事業を一元管理できる体制を整え、内外一体化の考え方の下でグループ中から集めた各事業領域におけるエキスパート人材を適材適所で投入することで、海外事業からの利益がグループ全体の連結税引前利益の20~30%とすることを当面の目標としています。」

    海外事業について、統括本部による一元管理と専門人材の投入を進め、海外利益を連結税引前利益の20~30%とする新たな目標を示している。
  3. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「デジタル金融分野に積極的かつ多角的に進出し、新たな事業拡大を図る。また、同分野では内外一体化の方針に基づいてグローバル展開を推進」

    海外投資と国内ノウハウ移転に加え、デジタル金融分野への積極的・多角的な進出と、国内外一体のグローバル展開を掲げ、対象範囲を広げた。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、海外における投資事業を一層強固なものへと発展させていくと共に、出資先の海外金融機関に対して、日本国内で培ったインターネット金融サービスの先進的ノウハウを提供することで、アジア地域を中心にグローバルに貢献できる総合金融グループを目指してまいります。」

    海外投資の強化と、日本で培ったインターネット金融のノウハウを海外金融機関へ提供する目標を再確認している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、海外における投資事業を一層強固なものへと発展させていくと共に、出資先の海外金融機関に対して、日本国内で培ったインターネット金融サービスの先進的ノウハウを提供することで、アジア地域を中心にグローバルに貢献できる総合金融グループを目指してまいります。」

    海外投資の強化と、日本で培ったインターネット金融のノウハウを海外金融機関へ提供する目標を再確認している。
  6. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、アセットマネジメント事業において、海外における金融サービス事業を行う企業を取得したことによるものであります。」

    海外金融サービス事業を行う企業の取得を、海外事業拡大の具体的な実行として記載している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、海外における投資事業を一層強固なものへと発展させていくと共に、出資先の海外金融機関に対して、日本国内で培ったインターネット金融サービスの先進的ノウハウを提供することで、アジア地域を中心にグローバルに貢献できる総合金融グループを目指してまいります。」

    海外投資の強化と日本のインターネット金融ノウハウの海外金融機関への提供という目標を再確認している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「また、海外における投資事業を一層強固なものへと発展させていくとともに、出資先の海外金融機関に対して、日本国内で培ったインターネット金融サービスの先進的ノウハウを提供することで、アジア地域を中心にグローバルに貢献できる総合金融グループを目指してまいります。」

    海外投資の強化と、国内で培ったネット金融のノウハウ提供を組み合わせたグローバル化を目標としている。
一緒に動いた変遷

「FinTech・IoT・AI・ビッグデータの投資・活用」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1FinTech・IoT・AI・ビッグデータの投資・活用4回
  3. 2仮想通貨事業への参入4回
  4. 3最低配当10円と総還元額40%を目安とする株主還元4回
  5. 4連結業績の増収増益4回
  6. 5金融サービス事業の増収・税引前利益微減4回
  7. 6証券事業の収益源多様化とホールセール強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBIホールディングスの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-28のその他開示で、「前進」でした。
アジア中心の海外投資拡大と日本のネット金融ノウハウ移転|SBIホールディングス(8473)の変遷 | Komori