東京センチュリー(8439)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と削減方針
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式3銘柄、非上場株式以外の株式12銘柄であります。」
政策保有株式について、合理性検証を継続し、上場株式12銘柄等を売却した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年3月29日開催の取締役会にて、その保有意義や株式保有による便益が資本コストを上回っているか等を検証した上で、継続保有の是非を検討し、保有の合理性が認められない場合には、対象株式の削減を図っております。」
政策保有株式について、2021年3月29日の取締役会で合理性を検証し、当年度には上場株式9銘柄を売却した。 - FY2020前進有価証券報告書
「純投資目的以外の目的である投資株式については、定期的に取引関係や損益状況等を把握し、2020年3月23日開催の取締役会にて、その保有意義や株式保有による便益が資本コストを上回っているか等を検証した上で、継続保有の是非を検討し、保有の合理性が認められない場合には、対象株式の削減を図っております。」
政策保有株式について、2020年3月23日の取締役会で資本コストとの比較を含む合理性検証を実施し、当年度には上場株式18銘柄を売却している。 - FY2019初出有価証券報告書
「純投資目的以外の目的である投資株式については、定期的に取引関係や損益状況等を把握し、2018年12月5日開催の取締役会にて、その保有意義や株式保有による便益が資本コストを上回っているか等を検証した上で、継続保有の是非を検討し、保有の合理性が認められない場合には、対象株式の削減を図っております。」
政策保有株式について、取引関係・損益状況・資本コストとの比較による合理性検証と、合理性がない場合の削減方針を明文化している。