Komori
東京センチュリー(8439)・施策前進

リスクコントロールの高度化

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2019 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
リスクアペタイトに基づくERM・リスクテイク方針14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに、リスクアペタイト・フレームワークの本格導入により、リスク・リターンを意識した最適な経営資源の配分と高度なリスク管理体制を構築いたします。」

    従来のリスクコントロール・フレームワークから、リスクアペタイト・フレームワークを本格導入し、リスク・リターンを踏まえた資源配分へ進める方針を示した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「なお、2023年4月1日より昨今の国・地域における政治・経済・社会情勢の変化や国際的な制裁・法規制の変更をより適切に把握する観点から、従来、信用リスクとして管理していたカントリーリスクを大分類のリスク項目といたしました。」

    リスクコントロールについて、カントリーリスクを独立した大分類へ変更し、管理体制を強化した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「ビジネス領域の拡大に伴い、リスク・アセット管理の観点から行うポートフォリオコントロール、パートナー企業との協業推進に伴うガバナンス強化、組織・人事制度のグローバル・スタンダード化と人材開発を課題と認識し、解決に向けた取組みに努めてまいります。」

    事業投資や航空機事業の拡大に対応し、リスク・アセット管理、ポートフォリオコントロール、協業に伴うガバナンス強化を課題として明示している。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループが保有する航空機について、流動性の高い平均機齢の若いナローボディー機が中心で、満了時期を分散するなど、アセットリスクを考慮したポートフォリオを構築しております。また、アセット価値の変動リスクについて、他のリスク同様に統計的手法でVAR(最大想定損失額)を連結ベースで計量するなど定期的にモニタリングをしております。」

    リスクコントロールについて、アセットリスクのポートフォリオ管理、満了時期分散、VAR計量によるモニタリングを具体化している。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「・リスクプロファイルの多様化に呼応したリスク管理の強化・経営資源の効率的配分を目指したリスクコントロール・フレームワークの構築・情報セキュリティ・多様な危機管理・品質管理等の社会的要請への対応」

    第四次中期経営計画で、リスクプロファイルの多様化に対応する管理強化と、経営資源配分を意識したリスクコントロール・フレームワーク構築を新たに明示している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、当社の資産・負債が金利や為替などの変動により被るリスクを把握し、極小化するため、ALM委員会を設置しております。」

    ALM委員会、総合リスク管理委員会、信用リスク管理委員会、IT・事務戦略委員会等によるリスク管理体制を再確認している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「信用リスク管理委員会、ALM委員会、総合リスク管理委員会、内部統制委員会、IT・事務戦略委員会を設置しております。」

    信用・市場・流動性・内部統制・IT等を委員会で管理するリスクコントロール体制を再確認している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「リスクコントロールの高度化」

    第三次中期経営計画の経営基盤強化策の一つ。信用リスク管理委員会、ALM委員会、総合リスク管理委員会等の体制が記載されている。
一緒に動いた変遷

「多様な人材の能力と個性を活かす企業風土」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多様な人材の能力と個性を活かす企業風土5回
  3. 2長期的かつ安定的な利益還元5回
  4. 3アライアンス戦略による海外ビジネスの拡大4回
  5. 4連結経営・財務基盤・人材開発の強化4回
  6. 5資金調達の多様化による財務基盤の強化4回
  7. 6流動性確保と調達手段の多様化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京センチュリーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リスクコントロールの高度化|東京センチュリー(8439)の変遷 | Komori