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みずほリース(8425)・施策再定義

みずほ銀行との資本業務提携による顧客基盤・成長分野の協業

FY2019に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

9記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY20252019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「本第三者割当増資の効力が発生したことを条件に終了させるとともに、本第三者割当増資に伴う資本提携を反映させつつ、本既存資本業務提携(みずほFG)と同内容の業務提携を継続することを企図して、資本業務提携契約を締結することを併せて決議いたしました。」

    みずほFGとの資本関係は第三者割当増資と株式譲渡により変更予定だが、既存契約を終了し、同内容の業務提携を新契約で継続する構想が示された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、㈱みずほフィナンシャルグループは保有持分比率23.6%(間接所有分含む)を維持し、強固なパートナーシップを維持・強化しました。第三者割当増資による資金調達を通じて財務基盤を強化し、リスクテイク能力の量的拡大を図ることで、良質な営業資産の積み上げを更に促進するとともに、インオーガニック手法を積極活用することで、事業および投資機会の拡充を図っております。」

    みずほFGとの持分関係を維持しつつ、第三者割当増資による財務基盤・リスクテイク能力の強化を、営業資産拡大とインオーガニック戦略に結び付けた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「アライアンスパートナーとの連携、協業につきましては、みずほグループ各社と当社グループとの連携を一段と深化させ、双方の機能を掛け合わせることにより、様々なソリューションをお客さまに提供してまいりました。」

    みずほグループ各社との連携を深化させ、双方の機能を組み合わせたソリューション提供を進めた。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「みずほグループ各社と当社が連携して取り組んだ、国内最大規模となる「自己託送方式による低圧・分散型太陽光発電設備を通じた再生可能エネルギー調達」は、国内初の取り組みとなります。」

    みずほグループとの連携が、国内初の自己託送方式による分散型太陽光発電という具体的な共同事業に進展した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「営業資産残高は、みずほと連携したお客様の財務戦略ニーズを捉えたリースバック取引や不動産分野での事業性リスクに取り組んだメザニンローンなどでのエクイティ資産の増加に加え通信インフラや物流施設など、社会的ニーズが高い分野への残高を積み上げたことにより、前期末比232,093百万円増加して2,322,398百万円となりました。」

    みずほとの連携を活用したリースバック取引やメザニンローンなどが、顧客の財務戦略ニーズへの対応と営業資産の積み上げとして具体化した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「注力分野の取り組みについては、環境・エネルギー分野では、風力発電設備のリースやお客様と協働した太陽光発電を用いた自家消費型エネルギー供給サービスの展開、㈱みずほ銀行と連携したバイオマス発電プロジェクトへのファイナンス等、再生可能エネルギー領域での取り組みを強化いたしました。」

    みずほ銀行との連携がバイオマス発電プロジェクトへのファイナンス等として具体化し、提携を活用した成長分野の協業が進展した。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、2019年3月に「㈱みずほ銀行との資本業務提携」並びに「丸紅㈱とのリース・ファイナンス事業における提携」をそれぞれ実施いたしました。㈱みずほ銀行との提携のポイントとして、国内外最大級の顧客基盤を活用したビジネスの推進、金融の枠を超えた新たなビジネス機会を創出し、より付加価値の高いビジネスを重点的に推進すること、グローバル、医療・ヘルスケア、環境・エネルギー、テクノロジー等の成長分野を中心とした協業の拡大を掲げております。」

    2019年3月にみずほ銀行との資本業務提携を実施し、顧客基盤の活用、金融を超えた事業機会、成長分野での協業拡大を具体的な提携目的として初めて記載した。
一緒に動いた変遷

「リース・割賦を中心とするコア事業の収益力強化」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リース・割賦を中心とするコア事業の収益力強化5回
  3. 2不動産リース・REIT関連取引の拡大5回
  4. 3調達手段の多様化と安定的な資金調達5回
  5. 4売上総利益の増加と信用コストによる経常利益減少5回
  6. 5営業資産の積み上げ5回
  7. 6海外ビジネスの強化・拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
みずほリースの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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