芙蓉総合リース(8424)・施策前進
統合リスク管理の高度化
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「期中に発生した欧州での再生可能エネルギー案件に係る損失計上を踏まえ、部署横断的な検討体制を立ち上げ、今後のリスク管理高度化に向けた専門部署の新設を決定するなど、体制整備を進めました。」
海外再生可能エネルギー案件の損失を受け、部署横断的な検討体制の立ち上げとリスク管理専門部署の新設決定まで進めた。 - 2026-05-26前進株主総会
「当社としては、この事態を真摯に受け止め、リスク管理態勢の高度化に向けた体制整備を進め、専門組織を新設し、2026年4月1日より新体制を始動させております。」
海外再生可能エネルギー案件の損失計上を受け、リスク管理高度化の対応が専門組織の新設・新体制始動まで具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社においては、管理すべきリスクを、信用リスク、市場リスク(金利・為替変動リスクなど)、流動性リスク(資金繰りリスクなど)、オペレーショナルリスク(事務リスク、システムリスク、法務リスク、人的リスク、レピュテーションリスク)及びその他のリスクに区分し、それぞれリスク所管部を定め、管理にあたっております。」
リスク区分と所管部を明示し、取締役会・経営会議への報告やALM委員会の定期開催を通じた管理体制の高度化を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「マネジメント戦略では、ビジネス領域の拡大に伴い多様化するリスクに備えて、新規事業の取組推進に対応したリスク管理体制を充実させるとともに、海外現地法人を含めたグループベースでのコンプライアンス体制の整備を進めました。」
新規事業の拡大と海外現地法人を含むグループ化に対応するため、リスク管理体制とコンプライアンス体制を拡充した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「1 フロンティア拡大に伴う新たなリスクへの対応力強化 2 コーポレート機能強化及び生産性向上 3 グループ力発揮のためのガバナンス体制の強化」
新中期経営計画のマネジメント戦略として、フロンティア拡大に伴うリスク対応力強化を引き続き掲げている。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「1 フロンティア拡大に伴う新たなリスクへの対応力強化」
従来の統合リスク管理の高度化から、新規領域・ビジネスモデルの拡大に伴う新たなリスクへの対応力強化へ、対象範囲が広げられている。 - FY2016初出有価証券報告書
「3 統合リスク管理の高度化」
マネジメント戦略における経営資源強化の施策として掲げている。