芙蓉総合リース(8424)・施策前進
サーキュラー・エコノミーに向けた新たなビジネスモデル構築
FY2021に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
8記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リース事業を基盤とするサーキュラーエコノミー新規事業モデル1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「廃プラスチックのケミカルリサイクルをスタートするなど、循環型社会の実現に資する取組を進めました。」
サーキュラーエコノミーの取り組みを、廃プラスチックのケミカルリサイクル開始という実行段階へ進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「返却されたリース物件を確実にリユース・リサイクルし、製品寿命の長期化と再資源化の向上を実現する「芙蓉サーキュラーエコノミーリース」の取扱いを開始し、循環型の製品ライフサイクルをお客様とともに推進しました。」
サーキュラーエコノミーの新ビジネスモデルを商品化・提供開始し、環境省のサーキュラーエコノミー賞も受賞した。 - FY2023前進有価証券報告書
「「サーキュラーエコノミーリース」の2023年4月からの取扱い開始に向けた検討を進めました。」
サーキュラーエコノミーを成長ドライバーとして、製品寿命の長期化・再資源化を支援するリース商品を2023年4月開始予定まで具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「「モビリティ」、「サーキュラーエコノミー」を成長ドライバーに区分し、プラスチックのリサイクルによる廃棄物削減などを通じて、気候変動問題の解決や循環型社会の実現に貢献してまいります。」
サーキュラーエコノミーを新計画の成長ドライバーに組み込み、プラスチックリサイクルなどの具体的な社会価値創出を示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「さらには、持続可能な社会づくりに貢献するため、様々な「モノ」を扱うリース会社として、サーキュラー・エコノミーの実現に向けた新たなビジネスモデルの構築も進めてまいります。」
リース会社として、製品・資源の価値を長く保全し廃棄物を最小化するサーキュラー・エコノミー向けの新たなビジネスモデル構築を初めて明示した。