Komori
芙蓉総合リース(8424)・施策前進

グループ全体のコンプライアンス体制・内部通報制度の整備

FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20242016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 12024
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内部通報・情報セキュリティを含む内部統制体制の整備165社が書いているテーマ・逆風1社・追い風162社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに48社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている165社のうち14社を表示しています。上の文は165社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループ監査部は、当事業年度中に主要な国内子会社12社、海外子会社3社に対して定期監査を実施いたしました。」

    グループ監査の対象を主要国内12社・海外3社として実施し、グループ全体の内部管理体制の確認を進めた。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「連結子会社化した株式会社ヒューマンセントリックスについて、当社の監査部門、経営管理主管部室、リスク所管部にて、十分な内部管理体制が構築されていないことを実地、書面、インタビュー等により確認し、当社グループ化に伴う課題を整理し、対応に着手しております。」

    HCX社の連結子会社化後、内部管理体制の不足を確認し、課題整理・対応に着手した。主要国内子会社9社、海外子会社3社への定期監査も実施している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、連結子会社化した株式会社WorkVisionについて、当社の監査部門、経営管理主管部室、リスク所管部にて、内部管理体制の構築・運用状況に重大な問題がないことを実地、書面、インタビュー等により確認するとともに、当社グループ化に伴う課題を洗い出し、対応を行っております。さらに、当社グループ監査部は、当事業年度中に主要な国内子会社4社、海外子会社2社に対して定期監査を実施いたしました。」

    WorkVisionの連結子会社化後に内部管理体制を確認し、課題対応を実施した。主要国内4社・海外2社への定期監査も行っている。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、連結子会社化したヤマトリース株式会社について、当社の監査部門、経営管理主管部室、リスク所管部にて、内部管理体制の構築・運用状況に重大な問題がないことを実地、書面、インタビュー等により確認するとともに、当社グループ化に伴う課題を洗い出し、対応を行っております。」

    ヤマトリースの連結子会社化に伴い、内部管理体制の確認、課題の洗い出しと対応を実施した。主要国内子会社6社、海外子会社4社への定期監査も行っている。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、連結子会社化したNOCアウトソーシング&コンサルティング株式会社について、当社の監査部門、経営管理主管部室、リスク所管部にて、内部管理体制の構築・運用状況に重大な問題がないことを実地、書面、インタビュー等により確認するとともに、当社グループ化に伴う課題の洗い出し、対応実施に着手しました。」

    NOCグループの連結子会社化に伴い、内部管理体制の確認と課題対応に着手した。また、主要国内子会社9社・海外子会社1社への定期監査も実施している。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、「コンプライアンス・マニュアル」を全面改正し、「芙蓉総合リースグループの企業行動規範」の内容に沿って遵守事項を示す内容に再構成し、2018年4月より施行しました。」

    グループ企業行動規範に沿ったコンプライアンス・マニュアルの全面改正・施行を実施し、運用状況も年2回取締役会へ報告している。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、当該コンプライアンス・プログラムについて、グループ全体に適用することをより明確化したグループ・コンプライアンス・プログラムを策定いたしました。」

    コンプライアンス・プログラムのグループ全体への適用を明確化し、主要子会社への監査や内部通報・報告経路の整備も実施している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「コンプライアンスを経営の最重要課題の一つとして位置付け、あらゆる法令やルールを厳格に遵守し、社会的規範に悖ることのない誠実かつ公正な企業活動を遂行することを基本方針」

    コンプライアンス委員会を年4回、グループ・コンプライアンス委員会を概ね年3回開催し、内部通報窓口への常勤監査役追加や通報者保護を実施している。
一緒に動いた変遷

「長期的・安定的な配当による株主還元」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1長期的・安定的な配当による株主還元7回
  3. 2営業資産・契約実行高の拡大と利益成長7回
  4. 3不動産リースの強化6回
  5. 4海外事業の強化6回
  6. 5強い調達力と調達構造の最適化6回
  7. 6ファイナンス事業の強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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