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信金中央金庫(8421)・方針再定義

SDGsへの対応を含む倫理綱領・態勢整備

FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY2023再定義FY2024 – FY20262019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備333社が書いているテーマ・逆風2社・追い風337社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの340件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「本中金は、サステナビリティにかかるリスクや機会を含めた取組みにつきまして、総合企画部サステナビリティ推進室が中心となって組織横断的に推進しております。」

    前年度のサステナビリティ推進部を中心とする体制から、総合企画部サステナビリティ推進室を中心とする組織上の整理へ変更された。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「本中金グループは、「信金中央金庫グループSDGs宣言」を策定し、信用金庫の中央金融機関を核とするグループとして、協同組織の理念に則り、「地域」、「人々」および「環境」の3つを重要なテーマとし、全国の信用金庫とともに、持続可能な社会の実現に向けた活動に取り組んでおります。また、本中金グループの重要な社会課題(マテリアリティ)を特定し、グループ一体となり、事業活動を通じて企業価値の向上を図るとともに、社会的なインパクトの実現を目指しております。」

    SDGs宣言・ESG投融資を中心とした従来の整理から、マテリアリティの特定、企業価値向上、社会的インパクト実現を含むサステナビリティ経営へ枠組みが再整理された。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「本中金は、サステナビリティにかかるリスクや機会を含めた取組みにつきまして、サステナビリティ推進部(2024年4月に「SDGs推進部」から改組)が中心となって組織横断的に推進しております。」

    従来のSDGs推進部をサステナビリティ推進部へ改組し、サステナビリティを軸とする推進体制へ名称・組織上の整理が変更された。グループSDGs推進協議会もグループサステナビリティ推進協議会へ変更された。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「なお、本中金のSDGsにかかる取組みにつきましては、2022年4月に設置したSDGs推進部が中心となって組織横断的に推進しております。」

    SDGs推進部の設置、理事会報告、グループSDGs推進協議会の開催により、従来のSDGs宣言・ESG投融資の取組みがグループ横断の推進体制へ具体化された。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「・2021年9月に策定した「信金中央金庫グループ環境方針」に則り、信用金庫とともに、環境問題の解決に向けた取組みを推進してまいります。 ・信用金庫業界独自のグリーン戦略を通じて、「信用金庫=グリーン」のブランドイメージの定着を企図しております。」

    SDGs宣言・ESG投融資の取組みから、2021年9月策定のグループ環境方針に基づく「しんきんグリーンプロジェクト」と業界独自のグリーン戦略へ具体化された。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「SDGsの考え方を踏まえ、信金中央金庫グループSDGs宣言を策定し、ESG投融資等の持続可能な社会の実現に向けた活動に取り組んでおります。」

    SDGsへの対応について、グループSDGs宣言の策定とESG投融資等の活動として具体化された。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「SDGsへの対応やマネー・ローンダリング対策およびテロ資金供与対策への対応等、社会的要請を踏まえて信金中金倫理綱領を改正し、計画的に態勢整備を進めております。」

    SDGsへの対応が倫理綱領の改正・態勢整備に関する事項として初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「市場金利上昇による債券価格下落リスク」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1市場金利上昇による債券価格下落リスク3回
  3. 2株式・投資信託の価格変動リスク3回
  4. 3不良債権・貸倒リスク3回
  5. 4自己資本比率が規制水準を下回るリスク3回
  6. 5金融環境の変化への柔軟な対応と新規業務への取組み3回
  7. 6人口減少・地域間格差・人口集中による地域経済の悪化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
信金中央金庫の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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