不良債権・貸倒リスク
FY2016に初出。41回の記載のうち20回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。44社中23社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに21社。
- FY2026対処有価証券報告書
「不良債権比率は、前年度末比0.06ポイント低下し0.16%となり、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持しております。」
不良債権比率は2025年3月末の0.22%から0.16%へ低下した。資産査定上も危険債権は29億円から20億円へ減少し、貸出資産の健全性維持が記載された。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「不良債権比率は、前連結会計年度末比0.01ポイント上昇し0.23%となりましたが、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持しております。」
不良債権比率は2025年3月末の0.22%から0.23%へ上昇した。一方、破産更生債権は1億円から0円、危険債権は31億円から25億円へ減少し、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持したと記載されている。 - FY2025対処有価証券報告書
「不良債権比率は、前年度末比0.02ポイント低下し0.22%となり、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持しております。」
不良債権比率は0.24%から0.22%へ低下した。破産更生債権等は増加したものの、危険債権、三月以上延滞債権、貸出条件緩和債権を含む合計額は減少した。 - FY2025-H1不良債権指標の混在した変動有価証券報告書
「不良債権比率は、前連結会計年度末比0.02ポイント上昇し0.26%となりましたが、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持しております。」
不良債権比率は2024年3月末の0.24%から0.26%へ上昇した一方、破産更生債権額は67百万円から138百万円へ増加し、危険債権額は3,350百万円から3,168百万円、要管理債権は186億円から183億円へ減少した。指標には混在した動きがみられた。 - FY2024悪化有価証券報告書
「本中金グループの不良債権比率(信用金庫法及び金融機能の再生のための緊急措置に関する法律に基づく不良債権額の対総与信残高比率)は、0.24%(2024年3月末現在、連結ベース)と低い水準となっているものの」
不良債権比率は2023年3月末の0.22%から0.24%へ上昇した。一方、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持していると記載された。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「不良債権比率は、前連結会計年度末比横ばいの0.22%となっており、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持しております。 破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 94百万円 69百万円 危険債権額 3,255百万円 3,238百万円 三月以上延滞債権額 13百万円 0百万円 貸出条件緩和債権額 18,728百万円 18,648百万円 合計額 22,092百万円 21,957百万円」
不良債権比率は2023年3月末と同じ0.22%だったが、破産更生債権、危険債権、三月以上延滞債権、貸出条件緩和債権の合計額は22,092百万円から21,957百万円へ減少した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「不良債権比率は、前連結会計年度末比0.01ポイント上昇し0.23%となりましたが、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持しております。」
不良債権比率は2023年3月末の0.22%から0.23%へ上昇した。一方、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持したと記載されている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「不良債権比率は、前連結会計年度末比0.02ポイント上昇し0.24%となりましたが、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持しております。」
不良債権比率は前年度末の0.22%から0.24%へ上昇した。貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持していると記載されている。 - FY2023対処有価証券報告書
「不良債権比率は、前年度末比0.06ポイント低下し0.22%となり、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持しております。」
不良債権比率は0.28%から0.22%へ低下し、破産更生債権、危険債権、三月以上延滞債権および貸出条件緩和債権も前年度末比で減少した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「不良債権比率は、前連結会計年度末比0.05ポイント低下し0.23%となっており、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持しております。」
不良債権比率は2022年3月末の0.28%から0.23%へ低下した。破産更生債権、危険債権、三月以上延滞債権および貸出条件緩和債権も前年度末比で減少し、不良債権関連指標は全体として改善した。 - FY2023-Q2不良債権指標の混在した変動有価証券報告書
「不良債権比率は、前連結会計年度末比0.03ポイント低下し0.25%となっており、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持しております。」
不良債権比率は2022年3月末の0.28%から0.25%へ低下した。一方、危険債権額は3,344百万円から3,401百万円へ増加しており、指標には改善と悪化が併存した。 - FY2023-Q1不良債権指標の混在した変動有価証券報告書
「不良債権比率は、前連結会計年度末比0.01ポイント低下し0.27%となっており、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持しております。 破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 163百万円 82百万円 危険債権額 3,344百万円 3,374百万円 三月以上延滞債権額 42百万円 257百万円」
不良債権比率は0.28%から0.27%へ低下した一方、危険債権額は3,344百万円から3,374百万円、三月以上延滞債権額は42百万円から257百万円へ増加した。指標ごとに異なる動きがみられた。 - FY2022不良債権指標の混在した変動有価証券報告書
「本中金グループの不良債権比率(信用金庫法及び金融機能の再生のための緊急措置に関する法律に基づく不良債権額の対総与信残高比率)は、0.28%(2022年3月末現在、連結ベース)と低い水準となっているものの」
不良債権比率は前年度末の0.27%から0.28%へ上昇した一方、三月以上延滞債権額は1,008百万円から42百万円へ減少し、破産更生債権は0百万円から1億円へ増加した。指標には異なる方向の変動がみられた。 - FY2022-Q3不良債権指標の混在した変動有価証券報告書
「不良債権比率は、前連結会計年度末比0.01ポイント上昇し0.28%となりましたが、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持しております。 3ヵ月以上延滞債権額 1,008百万円 2百万円」
不良債権比率は前年度末の0.27%から0.28%へ上昇した一方、前回ファイリングの0.29%からは低下した。3ヵ月以上延滞債権額も1,008百万円から2百万円へ減少し、指標には改善と悪化が併存した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「不良債権比率は、前連結会計年度末比0.02ポイント上昇し0.29%となりましたが、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持しております。 危険債権 34 43」
不良債権比率は前年度末の0.27%から0.29%へ上昇し、資産査定上の危険債権も34億円から43億円へ増加した。一方、3ヵ月以上延滞債権額は1,008百万円から2百万円へ減少しており、指標には混在した動きもみられた。 - FY2022-Q1不良債権指標の混在した変動有価証券報告書
「不良債権比率は、前連結会計年度末比0.01ポイント上昇し0.28%となりましたが、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持しております。 3ヵ月以上延滞債権額 1,008百万円 2百万円」
不良債権比率は0.27%から0.28%へ上昇した一方、3ヵ月以上延滞債権額は1,008百万円から2百万円へ減少し、リスク管理債権の指標は項目により異なる動きを示した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「3ヵ月以上延滞債権額 1百万円 1,008百万円」
不良債権比率全体は前年度末と同じ0.27%だった一方、3ヵ月以上延滞債権額は1百万円から1,008百万円へ増加し、貸倒リスクの一部指標に悪化がみられた。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「こうした仮定のもと、当第3四半期連結会計期間において、特定の債務者の債務者区分については、予想される業績悪化等を踏まえ見直しのうえ、貸倒引当金を計上しております。」
新型コロナウイルス感染症による業績悪化等を踏まえ、特定の債務者の区分を見直し、貸倒引当金を計上した。なお、不良債権比率全体は0.27%で前年度末比横ばいだった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「不良債権比率は、前連結会計年度末比0.01ポイント上昇の0.28%となりましたが、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持しております。」
不良債権比率は2020年3月末の0.27%から0.28%へ上昇し、直前の第1四半期報告書の0.25%からも上昇した。一方、貸出資産は極めて高い健全性を維持したと記載されている。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「不良債権比率は、前連結会計年度末比0.02ポイント低下し0.25%となっており、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持しております。」
不良債権比率が2020年3月末の0.27%から0.25%へ低下し、貸出資産の高い健全性を維持した。 - FY2020対処有価証券報告書
「不良債権比率は、前年度末比0.07ポイント低下の0.27%となり、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持しています。」
不良債権比率が前年度末の0.34%から0.27%へ低下した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「不良債権比率は、前連結会計年度末比0.06ポイント低下の0.28%となっており、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持しています。」
不良債権比率が前連結会計年度末の0.34%から0.28%へ低下し、貸出資産の健全性を維持したと記載された。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「不良債権比率は、前連結会計年度末比0.04ポイント低下の0.30%となっており、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持しています。」
不良債権比率は2019年3月末の0.34%から0.30%へ低下し、貸出資産の健全性を維持したと記載された。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「不良債権比率は、前連結会計年度末比0.01ポイント低下し0.33%となっており、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持しています。」
不良債権比率が2019年3月末の0.34%から0.33%へ低下した。 - FY2019対処有価証券報告書
「なお、不良債権比率は、前年度末比0.26ポイント低下の0.34%となり、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持しています。」
不良債権比率は前年度末の0.60%から0.34%へ低下し、貸出資産の健全性を維持したと記載された。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「不良債権比率は、前連結会計年度末比0.11ポイント低下し0.49%となっており、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持しています。」
不良債権比率が前年度末の0.60%から0.49%へ低下し、貸出資産の健全性を維持したと記載された。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「不良債権比率は、前連結会計年度末比0.10ポイント低下し0.50%となっており、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持しています。」
不良債権比率が前年度末の0.60%および前四半期の0.59%から0.50%へ低下した。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「不良債権比率は、前連結会計年度末比0.01ポイント低下し0.59%となっており、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持しています。」
不良債権比率が前年度末の0.60%から0.59%へ低下し、貸出資産の健全性を維持したと記載された。 - FY2018悪化有価証券報告書
「本中金グループの不良債権比率(信用金庫法に基づくリスク管理債権額の対貸出金残高比率)は、0.60%(平成30年3月末現在、連結ベース)と低い水準となっているものの、国内外の事業会社等に対する債権を保有しており、一定の貸倒リスクを抱えております。」
不良債権比率は前年度末の0.52%から0.60%へ上昇し、貸倒リスクの数値指標が悪化した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「不良債権比率は、前連結会計年度末比0.06ポイント上昇し0.58%となりましたが、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持しています。」
不良債権比率は前連結会計年度末の0.52%から0.58%へ上昇し、直前の第2四半期報告書の0.56%からも上昇した。一方、貸出資産は極めて高い健全性を維持したと記載されている。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「不良債権比率は、前連結会計年度末比0.04ポイント上昇し0.56%となりましたが、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持しています。」
不良債権比率は前連結会計年度末の0.52%から0.56%へ上昇し、直前の第1四半期報告書の0.54%からも上昇した。貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持したと記載されている。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「不良債権比率は、前連結会計年度末比0.02ポイント上昇し0.54%となりましたが、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持しています。」
不良債権比率が平成29年3月末の0.52%から0.54%へ0.02ポイント上昇した。一方、貸出資産は極めて高い健全性を維持していると記載された。 - FY2017悪化有価証券報告書
「不良債権比率は、前年度末比0.02ポイント低下の0.52%となり、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持しています。」
年度比較では0.54%から0.52%へ低下したが、直前の第3四半期報告書の0.50%からは0.52%へ上昇した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「不良債権比率は、前連結会計年度末比0.04ポイント低下し0.50%となり、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持しています。」
前連結会計年度末比では低下した一方、前四半期報告書の0.44%からは0.50%へ上昇しており、直前ファイリング比では不良債権比率が悪化した。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「不良債権比率は、前連結会計年度末比0.10ポイント低下し0.44%となり、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持しています。」
不良債権比率が前連結会計年度末の0.54%から0.44%へ低下した。 - FY2017-Q1対処有価証券報告書
「不良債権比率は、前連結会計年度末比0.09ポイント低下し0.45%となり、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持しています。」
不良債権比率が0.54%から0.45%へ低下した。 - FY2016初出有価証券報告書
「不良債権比率(信用金庫法に基づくリスク管理債権額の対貸出金残高比率)は、0.54%(平成28年3月末現在、連結ベース)と低い水準となっているものの、事業会社向け貸付、非居住者向け貸付、代理貸付を保有しており、一定の貸倒リスクを抱えております。」
不良債権比率は前年度末比0.19ポイント低下。