Komori
山口フィナンシャルグループ(8418)・施策前進

グループ共通のリスク管理と資本配賦

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020前進FY2022 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
統合的リスク管理・ALMによる資産負債運営47社が書いているテーマ・逆風5社・追い風44社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「特定した重要リスクに対しては、年度経営計画やリスク管理方針等において対応方針を策定し各種戦略・施策を展開するとともに、指標(KPI/KRI)を用いたモニタリングを通じて進捗状況及びリスク状況の把握を行っております。」

    グループ共通のリスク管理が、重要リスクの特定、年度方針への反映、KPI・KRIによるモニタリング、取締役会による定期監督まで具体化した。
  2. 2026-05-29前進株主総会

    「グループリスク管理委員会は毎月開催しており、オペレーショナル・リスク管理態勢及び風評リスク管理態勢について審議し、審議結果を取締役会に報告し、業務運営に反映している。」

    リスク委員会の設置に加え、グループリスク管理委員会の毎月開催、審議及び取締役会への報告という運用状況を記載している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、取締役会の意思決定・監督機能強化と執行部門における意思決定の迅速化を図るため、2015年6月より監査等委員会設置会社制度を採用しております。取締役会、監査等委員会、会計監査人に加え、取締役会の任意の諮問機関として指名委員会、報酬委員会及びリスク委員会を設置しております。」

    従来検討段階だった取締役会任意のリスク委員会が設置され、四半期ごとの市場リスク等のモニタリングと外部有識者との意見交換を運用している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「取締役会の下にリスク委員会の設置を検討し、第三者の客観的な意見をリスク管理に反映させてまいります。」

    グループ共通のリスク管理に、取締役会直属のリスク委員会と第三者の客観的意見を組み込む構想を示している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、グループ内のリスク波及等に備えるため、当社の各リスク管理主管部署が、グループ全体のリスク管理状況を把握し、総合的に管理する体制としております。」

    持株会社の各リスク管理主管部署がグループ全体を把握・総合管理する体制を継続している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、グループ内のリスク波及等に備えるため、当社の各リスク管理主管部署が、グループ全体のリスク管理状況を把握し、総合的に管理する体制としております。」

    共通のリスク管理規程、各種委員会及び持株会社の主管部署によるグループ全体の総合管理体制を継続している。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「また、グループ内のリスク波及等に備えるため、当社の各リスク管理主管部署が、子銀行の主管部署と連携してグループ全体のリスク管理状況を把握し、総合的に管理する体制としております。」

    共通規程・統一的なリスク量測定・資本配賦に加え、持株会社の主管部署が子銀行と連携してグループ全体を総合管理する体制を明示している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「統一的な手法でリスク量を測定しリスク量に応じて資本配賦とコントロールを行う等リスク管理の高度化及び強化を進めております。」

    共通のリスク管理規程、グループALM委員会、オペレーショナル・リスク管理委員会、リスク量測定、資本配賦を手段としている。
一緒に動いた変遷

「実効性の高いコーポレート・ガバナンス体制」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1実効性の高いコーポレート・ガバナンス体制4回
  3. 2安定的な配当と成長投資の両立3回
  4. 3当期純利益に連動する業績連動型役員報酬3回
  5. 4機動的な資本政策を目的とする自己株式取得3回
  6. 5取引・連携関係の維持強化を目的とする政策保有株式3回
  7. 6フィンテック・地域商社等による事業ポートフォリオの確立と新事業領域展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山口フィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グループ共通のリスク管理と資本配賦|山口フィナンシャルグループ(8418)の変遷 | Komori