山口フィナンシャルグループ(8418)・リスク再定義
中期経営計画・ビジネス戦略が奏功しないリスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画・事業戦略の不奏功リスク33社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社
山口フィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「また、「YMFG中期経営計画(2025年度~2029年度)」に基づき展開する経営戦略が奏功しない場合、当初想定した結果が得られない可能性があります。」
経営戦略が奏功しないリスクの対象が、中期経営計画2022から2025年度~2029年度の新計画へ更新された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更及び新たに定めたものはありません。」
中期経営計画2022を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更や新規設定がないとの記載を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「また、2022年度よりスタートした「YMFG中期経営計画2022」に基づき展開する経営戦略が奏功しない場合、当初想定した結果が得られない可能性があります。」
経営戦略が奏功しないリスクの対象が、終了した中期経営計画2019から中期経営計画2022へ更新されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、2019年度よりスタートした「YMFG中期経営計画2019」に基づき展開する経営戦略が奏功しない場合、当初想定した結果が得られない可能性があります。」
中期経営計画2019に基づく戦略が想定どおりの収益や成果を生まない可能性を、新たな事業リスクとして明示している。