山口フィナンシャルグループ(8418)・目標再定義
YMFG中期経営計画2016の基本目標
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画の達成148社が書いているテーマ・逆風8社・追い風151社
山口フィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「④ YMFG中期経営計画2019において目標とした連結経営指標及び2022年3月期の実績は、以下のとおりであります。 2022年3月期(計画) 2022年3月期(実績) ROE 5%以上 - 配当性向 30%以上 - 総自己資本比率 12%以上 12.65%」
中期経営計画2019の計画期間を終え、ROE・配当性向は当期純損失のため実績記載がなく、総自己資本比率は12.65%となったうえで、中期経営計画2022へ移行している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループは、2019年度より「YMFG中期経営計画2019」がスタートし、ミッションと目指すべき姿は以下のとおりであります。」
「YMFG中期経営計画2016」の計画期間終了後、2019年度開始の新計画へ移行している。2018年度実績は経常利益334億30百万円、親会社株主に帰属する当期純利益231億48百万円で、従来計画の各目標を下回ったと記載している。 - FY2018後退有価証券報告書
「平成30年度中期経営計画(百万円) コア業務粗利益 110,000 経常利益 55,000 親会社株主に帰属する当期純利益 37,000 平成30年度見込(百万円) コア業務粗利益 103,000 経常利益 39,000 親会社株主に帰属する当期純利益 26,000」
中期経営計画の平成30年度目標に対し、平成30年度見込はコア業務粗利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも下回る水準となっている。 - FY2017前進有価証券報告書
「これらの取組をもとに、中期経営計画の最終年度となる平成30年度には目標計数を以下のとおり定めております。平成31年3月期計画 コア業務粗利益 1,100億円以上 経常利益 550億円以上 当期利益 370億円以上 修正OHR 65%未満」
中期経営計画の最終年度に向け、コア業務粗利益、経常利益、当期利益、修正OHRの連結目標計数を初めて明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような状況のもと、平成28年度より「YMFG中期経営計画2016」がスタートしました。基本目標として「Change the way, Refine the quality, Design the future.」を掲げ」
平成28年度から新中期経営計画を開始し、方法・品質・将来設計の変革を基本目標として掲げている。