山口フィナンシャルグループ(8418)・施策前進
下関市との脱炭素先行地域事業
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-08。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グリーン・トランジションファイナンスによる地域脱炭素支援12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年10月に下関市脱炭素先行地域における金融施策として、しものせき脱炭素経営支援ローン(サステナビリティ・リンク・ローン)の取り扱いを開始いたしました。」
下関市の脱炭素先行地域事業が、自治体制度と融資フレームワークを組み合わせた全国初の金融施策として実施段階に進んだ。 - 2026-05-08前進業績予想の修正
「2025年10月に下関市脱炭素先行地域における金融施策として、しものせき脱炭素経営支援ローン(サステナビリティ・リンク・ローン)の取り扱いを開始いたしました。」
下関市との脱炭素先行地域事業が、金融商品・融資フレームワークの取扱開始へ進展している。 - FY2025初出有価証券報告書
「2024年10月には、当社及び当社子会社である山口銀行、ワイエムコンサルティング、ワイエムリース、YMFG ZONEプラニングは、環境省が実施する「第5回 脱炭素先行地域」に下関市と共同提案し、「脱炭素先行地域」へ選定されました。」
下関市、グループ銀行・リース会社・コンサルティング会社等が連携し、金利優遇融資や地域リースを通じて地域経済循環と脱炭素化の同時達成を目指す新たな地域事業を開始した。