山口フィナンシャルグループ(8418)・目標前進
2030年度までのScope1・2排出量ネットゼロ
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループの事業活動における2025年度のCO2排出量は前年度比13.5%の削減となりました。CO2排出量の更なる削減に向けて、電力における再生可能エネルギーへの切り替え、営業車両における環境配慮型車両への切り替え、省エネ設備(空調設備及び照明設備)への切り替え等の取組みを強化してまいります。」
Scope1・2ネットゼロ目標に向け、2025年度排出量は前年度比13.5%減となった。2029年度に前倒ししたネットゼロ目標と、再生可能エネルギー・環境配慮型車両・省エネ設備の施策を継続している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「また、2025年度よりスタートしたYMFG中期経営計画(2025年度~2029年度)においては、最終年度である2029年度に1年前倒しでCO2排出量(Scope1、2)ネットゼロを達成することを目指しております。」
従来の2030年度までのScope1・2ネットゼロ目標を、2029年度に1年前倒しする方針へ引き上げた。2024年度排出量は前年度比11%削減となっている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループでは、当社グループ自身のカーボンニュートラル達成に向けて、2022年11月に「2030年度までにCO2排出量(Scope1、2)ネットゼロ」という中長期目標を公表し、CO2排出量の削減に取り組んでおります。」
2030年度までのScope1・2ネットゼロ目標を掲げ、2023年度の排出量は前年度比約21%削減となった。再生可能エネルギーへの切替、環境配慮型車両、LED化を進めている。