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高知銀行(8416)・リスク再掲

少子高齢化・人口減少による地域経済縮小リスク

FY2016に初出。20回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017悪化FY2018 – FY2021-Q1対処FY2025-H1 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
人口減少・地域間格差による地域経済・地域金融基盤の悪化21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社

高知銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「地域においては、人口減少・少子高齢化の進行に加え、中東情勢の緊迫化に起因するエネルギー価格の上昇や、グローバルな不確実性の高まりの影響が顕在化しつつあります。」

    人口減少・少子高齢化による構造的課題を継続して認識し、国際情勢やエネルギー価格の影響も地域課題として捉えている。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「また、個人消費は堅調に推移しており、雇用所得環境も改善しつつあり、全体としては緩やかな持ち直しの動きとなりました。」

    少子高齢化・人口減少等の構造的課題は残るが、高知県経済の足元について個人消費と雇用所得環境の改善が示された。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、住宅投資は弱めの動きが継続し、生産は一部に弱さがみられたものの、設備投資は持ち直しの動きとなりました。また、個人消費は持ち直しており、雇用所得環境も改善しつつあり、全体としては緩やかな持ち直しの動きとなりました。」

    住宅投資や生産の一部に弱さが残る一方、設備投資、個人消費及び雇用所得環境に持ち直し・改善の動きが示され、高知県経済は全体として緩やかな持ち直しとなった。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、設備投資や生産は一部に弱めの動きがみられ、住宅投資も減少しているものの、個人消費は着実に持ち直しており、全体では横ばい圏内の動きとなりました。」

    設備投資・生産の一部の弱さと住宅投資の減少が続く一方、個人消費は持ち直しており、高知県経済は全体として横ばい圏内との認識を継続している。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、住宅投資は減少しており、設備投資や生産は一部に弱めの動きがみられるものの、個人消費は着実に持ち直しており、全体では横ばい圏内の動きとなりました。」

    個人消費は持ち直した一方、住宅投資が減少し、設備投資・生産にも弱さがみられ、高知県経済は前回の「緩やかな持ち直し」から「横ばい圏内」と記載された。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、住宅投資は弱めの動きとなり、生産や設備投資は一部に弱さがみられるものの、雇用所得環境は改善に向かいつつあり、個人消費も底堅く推移しており、全体としては緩やかな持ち直しの動きがみられました。」

    住宅投資、生産及び設備投資の一部に弱さが残る一方、雇用所得環境の改善及び個人消費の底堅さが示され、高知県経済は全体として緩やかな持ち直しと記載された。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、製造業の生産は一部に弱さがみられ、公共投資も弱めの動きとなりましたが、個人消費は持ち直しており、設備投資や雇用環境も緩やかな持ち直しの動きがみられるなど、全体では緩やかな持ち直しの動きがみられました。」

    少子高齢化・人口減少等の構造的課題について新たな変更は示されていないが、高知県経済の足元は、個人消費、設備投資及び雇用環境の持ち直しにより、全体として緩やかな持ち直しと記載された。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、設備投資や住宅投資は緩やかな持ち直しの動きがみられ、生産は一部に弱めの動きがみられるものの全体では底堅く推移しました。個人消費は持ち直しつつあり、雇用・所得環境も改善傾向にあるなど、全体では緩やかな持ち直しの動きがみられました。」

    少子高齢化・人口減少等の構造的課題について新たな記載はないが、高知県経済の足元については、設備投資、住宅投資、個人消費及び雇用・所得環境に持ち直し・改善の動きが示された。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「地域経済は、生産年齢人口の減少や少子高齢化など基礎的な課題を内包するなか、新型コロナウイルス感染症の流行が長期化しており、回復に向けた懸命の努力を通じて、人々の価値観や社会活動は変容・刷新されております。」

    生産年齢人口の減少、少子高齢化及び感染症長期化による地域経済の課題を継続して認識している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、公共投資は高水準で推移し、製造業の生産や設備投資、個人消費は緩やかな持ち直しの動きがみられましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により一部に弱さがみられており、全体としては弱めの動きとなりました。」

    製造業の生産、設備投資、個人消費には緩やかな持ち直しがみられる一方、感染症の影響による一部の弱さが残り、高知県経済全体は弱めの動きと再確認された。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、公共投資は高水準で推移し、設備投資や住宅投資は緩やかな持ち直しの動きがみられましたが、生産は一部に弱い動きがみられ、雇用所得環境も安定感に乏しい状況が続き、全体としては弱い動きとなりました。」

    公共投資、設備投資及び住宅投資には持ち直しの動きがある一方、生産の一部の弱さと雇用所得環境の不安定さが続き、高知県経済全体は弱い動きと再確認された。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、製造業の生産は緩やかな持ち直しの動きが続いており、公共工事は高水準で推移しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、個人消費や観光は弱めの動きが継続するなど、全体としては弱い動きとなりました。」

    製造業の生産には緩やかな持ち直しがみられ、公共工事は高水準で推移した一方、感染症の影響により個人消費・観光の弱さが続き、高知県経済全体は弱い動きと記載されている。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「地域経済は、少子高齢化の進行や生産年齢人口の減少などを背景とした経済規模縮小等の中長期的な課題を抱えており、加えて新型コロナウイルス感染症の波状的な拡大によって深刻な影響を受けております。」

    人口減少・少子高齢化に加え、生産年齢人口の減少と感染症の波状的拡大による深刻な影響を明示している。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、個人消費は緩やかな持ち直しの動きがみられましたが、設備投資や製造業の生産は弱めの動きが継続しているほか、年末にかけ感染症の再拡大の影響もあって、全体としては弱い動きとなりました。」

    個人消費には緩やかな持ち直しがみられる一方、設備投資・製造業生産の弱さが続き、感染症の再拡大の影響も加わって高知県経済は全体として弱い動きとなった。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、個人消費は緩やかな持ち直しの動きがみられましたが、設備投資や製造業の生産は弱めの動きが継続しており、全体としては弱い動きとなりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響下で、設備投資や製造業の生産の弱さが続き、高知県経済は全体として弱い動きと記載されている。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済について、設備投資は横ばい圏内で推移しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、製造業の生産は弱めの動きが継続し、個人消費は減少するなど、全体としては弱い動きとなりました。」

    少子高齢化・人口減少等の構造的課題を抱える地域経済について、新型コロナウイルス感染症の影響により、生産の弱さが続き、個人消費も減少するなど、弱い動きが明示された。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「地域経済は、少子高齢化や人口減少など基礎的な課題を内包していることに加え、新型コロナウイルス感染症の拡大により深刻な影響を受けております。」

    従来の少子高齢化・人口減少による構造的課題に加え、新型コロナウイルス感染症による深刻な影響を地域経済の課題として明示している。
  18. FY2018悪化有価証券報告書

    「しかし、一方では少子高齢化の進展による人口の減少や地域間格差の拡大など様々な課題を抱えております。」

    人口減少・少子高齢化に加えて地域間格差の拡大も地域経済の課題として明示され、構造的リスクの範囲が広がっている。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「地域経済は緩やかに持ち直しつつあるものの、中長期的にみれば、人口減少による経済規模の縮小や少子高齢化の進展といった構造的な課題を抱えており、依然として厳しい状況が続くものと想定されます。」

    人口減少・少子高齢化による地域経済縮小を中長期的な構造課題として継続して認識している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「中長期的にみれば、少子高齢化の進行や人口の社会的減少による経済規模の縮小といった課題を抱えており、依然として厳しい状況が続くものと想定されます。」

    地域の人口動態と経済規模縮小を中長期的な経営環境上の課題として認識している。
一緒に動いた変遷

「不良債権・取引先倒産リスク」は、この変遷が動いた20回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987633★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不良債権・取引先倒産リスク9回
  3. 2高知県経済への集中・地元景気悪化リスク8回
  4. 3有価証券価格変動リスク7回
  5. 4地域企業の再建支援と不良債権のオフバランス化6回
  6. 5自己資本比率低下リスク3回
  7. 6退職給付債務・費用の増加リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高知銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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