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高知銀行(8416)・リスク再掲

高知県経済への集中・地元景気悪化リスク

FY2016に初出。28回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q3対処FY2025-H1 – FY20252016: 220162017: 220172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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高知・四国への地域経済集中による業績影響2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

高知銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、公共投資は横ばい圏内で推移し、生産は一部に弱さがみられたものの、設備投資は持ち直しの動きが継続しました。また、個人消費は堅調に推移し、雇用所得環境も改善しており、全体としては緩やかな持ち直しの動きとなりました。」

    高知県経済について、生産の一部の弱さを残しつつ、設備投資、個人消費及び雇用所得環境の改善により緩やかな持ち直しとの認識を継続している。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、住宅投資は弱めの動きが継続し、生産は一部に弱さがみられたものの、設備投資は持ち直しの動きとなりました。また、個人消費は堅調に推移しており、雇用所得環境も改善しつつあり、全体としては緩やかな持ち直しの動きとなりました。」

    高知県への営業基盤集中を前提とする環境認識について、住宅投資・生産の弱さは残るが、設備投資、個人消費及び雇用所得環境の改善により全体は緩やかな持ち直しとなった。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、住宅投資は弱めの動きが継続し、生産は一部に弱さがみられたものの、設備投資は持ち直しの動きとなりました。また、個人消費は持ち直しており、雇用所得環境も改善しつつあり、全体としては緩やかな持ち直しの動きとなりました。」

    地元経済への集中を前提とする環境認識について、住宅投資・生産の弱さは残るものの、設備投資、個人消費及び雇用所得環境の改善により、全体として緩やかな持ち直しが示された。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、設備投資や生産は一部に弱めの動きがみられ、住宅投資は減少しましたが、朝ドラ効果もあって観光は回復したほか、個人消費も着実に持ち直しており、全体では横ばい圏内の動きとなりました。」

    高知県への営業基盤集中と地元景気への依存を前提に、観光・個人消費の持ち直しがある一方、設備投資・生産・住宅投資の弱さにより全体は横ばい圏内と再確認している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、設備投資や生産は一部に弱めの動きがみられ、住宅投資も減少しているものの、個人消費は着実に持ち直しており、全体では横ばい圏内の動きとなりました。」

    主要営業基盤である高知県経済について、住宅投資の減少及び設備投資・生産の弱さがある一方、個人消費は持ち直しており、全体として横ばい圏内との認識を再確認している。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、住宅投資は減少しており、設備投資や生産は一部に弱めの動きがみられるものの、個人消費は着実に持ち直しており、全体では横ばい圏内の動きとなりました。」

    主要営業基盤である高知県経済は、個人消費に持ち直しがみられる一方、住宅投資の減少と設備投資・生産の弱さにより、全体では横ばい圏内となった。地元景気に関する認識は前回より弱含んだ。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、住宅投資は弱めの動きとなり、生産や設備投資は一部に弱さがみられるものの、雇用所得環境は改善に向かいつつあり、個人消費も底堅く推移しており、全体としては緩やかな持ち直しの動きがみられました。」

    主要営業基盤である高知県経済について、住宅投資、生産及び設備投資の弱さを残しながらも、雇用所得環境の改善及び個人消費の底堅さにより、全体として緩やかな持ち直しとの認識が継続している。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、製造業の生産は一部に弱さがみられ、公共投資も弱めの動きとなりましたが、個人消費は持ち直しており、設備投資や雇用環境も緩やかな持ち直しの動きがみられるなど、全体では緩やかな持ち直しの動きがみられました。」

    主要営業基盤である高知県経済について、製造業の生産・公共投資に弱さが残る一方、個人消費、設備投資及び雇用環境は持ち直し、全体として緩やかな持ち直しが示された。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、設備投資や住宅投資は緩やかな持ち直しの動きがみられ、生産は一部に弱めの動きがみられるものの全体では底堅く推移しました。個人消費は持ち直しつつあり、雇用・所得環境も改善傾向にあるなど、全体では緩やかな持ち直しの動きがみられました。」

    主要営業基盤である高知県経済について、生産の一部に弱さを残しつつも、設備投資・住宅投資・個人消費の持ち直し及び雇用・所得環境の改善により、全体として緩やかな持ち直しが示された。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、公共投資は高水準で推移し、設備投資や住宅投資は緩やかな持ち直しの動きが続きましたが、生産や個人消費は一部に弱さがみられ、雇用・所得環境も安定感に乏しい状況が継続し、全体としては弱い動きとなりました。」

    公共投資、設備投資及び住宅投資の持ち直しがある一方、生産、個人消費及び雇用・所得環境の弱さが残り、高知県経済は全体として弱い動きとされた。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、公共投資は高水準で推移し、製造業の生産や設備投資、個人消費は緩やかな持ち直しの動きがみられましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により一部に弱さがみられており、全体としては弱めの動きとなりました。」

    主要営業基盤である高知県経済について、公共投資は高水準、生産・設備投資・個人消費は持ち直しとされる一方、感染症の影響による弱さが残り、全体として弱めの動きとの認識を継続している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、公共投資は高水準で推移し、設備投資や住宅投資は緩やかな持ち直しの動きがみられましたが、生産は一部に弱い動きがみられ、雇用所得環境も安定感に乏しい状況が続き、全体としては弱い動きとなりました。」

    主要営業基盤である高知県経済について、公共投資は高水準、設備投資・住宅投資は持ち直しとされる一方、生産及び雇用所得環境に弱さが残り、全体として弱い動きとの認識が続いている。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、製造業の生産は緩やかな持ち直しの動きが続いており、公共工事は高水準で推移しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、個人消費や観光は弱めの動きが継続するなど、全体としては弱い動きとなりました。」

    主要営業基盤である高知県経済について、製造業の生産や公共工事には改善・高水準の動きがある一方、個人消費・観光の弱さが続き、全体として弱い動きと再確認している。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、個人消費は緩やかな持ち直しの動きがみられましたが、設備投資や製造業の生産は弱めの動きが継続しているほか、年末にかけ感染症の再拡大の影響もあって、全体としては弱い動きとなりました。」

    前四半期に続き設備投資・製造業生産は弱めの動きとなり、年末にかけた感染症再拡大の影響もあって、主要営業基盤である高知県経済は全体として弱い動きとなった。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、個人消費は緩やかな持ち直しの動きがみられましたが、設備投資や製造業の生産は弱めの動きが継続しており、全体としては弱い動きとなりました。」

    主要営業基盤である高知県経済について、個人消費に持ち直しがみられる一方、設備投資・製造業生産の弱さが続き、全体として弱い動きと再確認している。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済について、設備投資は横ばい圏内で推移しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、製造業の生産は弱めの動きが継続し、個人消費は減少するなど、全体としては弱い動きとなりました。」

    主要営業基盤である高知県経済は、前年度末までの緩やかな回復基調から、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて全体として弱い動きとなった。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、公共投資は増加しており、雇用・所得環境の改善も継続し、全体では緩やかに回復していましたが、年度末にかけて新型コロナウイルス感染症の影響から、弱めの動きとなりました。」

    公共投資や雇用・所得環境の改善による回復基調を示しつつ、年度末には新型コロナウイルス感染症の影響で高知県経済が弱めの動きとなった。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、製造業の生産は一部に弱めの動きがみられるものの横ばい圏内にあり、公共投資は増加しているほか、設備投資は高水準で推移しています。また、雇用・所得環境の改善が続くなか、個人消費は消費税増税の影響で振れを伴いつつも持ち直しの動きがみられ、全体では緩やかに回復しています。」

    製造業の生産に一部弱めの動きや消費税増税の影響がある一方、公共投資の増加、設備投資の高水準、雇用・所得環境の改善、個人消費の持ち直しを背景に、高知県経済の緩やかな回復基調を再確認している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、製造業の生産は、一部に弱めの動きがみられるものの横ばい圏内で推移しており、公共投資も緩やかに増加しています。また、人手不足感が強まるなか、雇用・所得環境の改善などから個人消費は持ち直しており、全体では緩やかに回復しています。」

    製造業の生産に一部弱めの動きがある一方、公共投資の増加、雇用・所得環境の改善、個人消費の持ち直しを背景に、高知県経済の緩やかな回復基調を再確認している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、製造業の生産は全体では横ばい圏内の動きとなったものの、設備投資は増加しており、また、雇用・所得環境の改善が続くなかで、個人消費は底堅く推移しており、全体では緩やかに回復しつつあります。」

    製造業の生産は横ばい圏内にある一方、設備投資の増加、雇用・所得環境の改善、個人消費の底堅さを背景に、高知県経済の緩やかな回復基調を再確認している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、個人消費は一部に弱い動きがみられたものの、全体では底堅く推移しており、また、生産活動は業種によってバラツキはあるものの徐々に持ち直しているほか、雇用・所得環境の改善も続いており、全体では緩やかに回復しつつあります。」

    個人消費の一部の弱さや生産活動の業種間のばらつきを残しながらも、高知県経済の底堅さ、生産活動の持ち直し、雇用・所得環境の改善と緩やかな回復基調を再確認している。
  22. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、個人消費は一部に弱い動きがみられたものの、全体では底堅さを増しており、また、公共事業は底堅く推移し、生産活動は緩やかに持ち直しているほか、雇用・所得環境も改善しており、全体では緩やかに回復しつつあります。」

    個人消費の一部の弱さは残るものの、高知県経済について底堅さの増加、生産活動の持ち直し、雇用・所得環境の改善を挙げ、緩やかな回復基調を継続している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「地元の高知県は、相対的に公共投資への依存度が他県に比べ高く、経済規模も小さいことから、日本経済はもとより、地元経済の悪化が当行の経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    高知県への営業基盤集中、公共投資依存度、経済規模の小ささを地元景気悪化リスクの要因として継続開示している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、個人消費は一部に弱い動きがみられたものの、全体では底堅く推移しました。また、生産活動は徐々に持ち直しているほか、雇用・所得環境も改善傾向にあるなど、全体では緩やかに回復しつつあります。」

    個人消費の一部の弱さを残しながらも、生産活動や雇用・所得環境の改善を背景に、高知県経済の緩やかな回復基調を再確認している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、雇用・所得環境は底堅く推移したほか、個人消費は一部に弱さが残るものの、公共工事や住宅設備は高水準で推移しており、全体では緩やかに回復しつつあります。」

    高知県経済は個人消費の一部に弱さを残しながらも、公共工事、雇用・所得環境等を背景に緩やかな回復基調と記載されている。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、個人消費は一部に弱い動きがみられたものの、公共工事は高水準で推移したほか、雇用・所得環境も緩やかな増加傾向にあるなど、全体では緩やかに回復しつつあります。」

    高知県経済について、前四半期報告書と同様に、個人消費の一部の弱さを抱えながらも公共工事・雇用・所得環境を背景に緩やかな回復基調と記載している。
  27. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「当行の主要営業基盤である高知県の経済は、個人消費は一部に弱い動きがみられたものの、公共事業は高水準で推移したほか、雇用・所得環境も緩やかな増加傾向にあるなど、全体では緩やかに回復しつつあります。」

    高知県の経済環境について、公共事業及び雇用・所得環境を背景に緩やかな回復が示され、地元景気悪化リスクの要因は前期の厳しい環境認識から改善方向に動いた。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「地元の高知県は、相対的に公共投資への依存度が他県に比べ高く、経済規模も小さいことから、日本経済はもとより、地元経済の悪化が当行の経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    主要営業基盤である高知県への地域集中と、公共投資依存度・経済規模の小ささをリスク要因としている。
一緒に動いた変遷

「不良債権・取引先倒産リスク」は、この変遷が動いた28回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1086533★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不良債権・取引先倒産リスク10回
  3. 2少子高齢化・人口減少による地域経済縮小リスク8回
  4. 3有価証券価格変動リスク6回
  5. 4地域企業の再建支援と不良債権のオフバランス化5回
  6. 5自己資本比率低下リスク3回
  7. 6退職給付債務・費用の増加リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高知銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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