高知銀行(8416)・施策前進
執行役員制度による迅速な業務執行と後継者育成
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会と執行役員の機能分離・意思決定迅速化392社が書いているテーマ・逆風0社・追い風393社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの393件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「執行役員は、以下のとおりであります。」
執行役員制度を継続し、執行役員8名の実際の構成と地区担当、経営統括、市場金融等の担当を開示している。 - FY2025執行役員人数・構成変更予定有価証券報告書
「2025年6月25日開催予定の定時株主総会終結後の執行役員は、以下のとおりとなる予定であります。」
定時株主総会後の執行役員として8名の構成が予定され、地区担当、みらいサポート、市場金融、人事総務等の担当を置く計画が示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「執行役員は5名で、人事総務部長寺川智文、営業本部副本部長兼みらいサポート部長戸梶由博、融資統括部長伊東章雄、コンプライアンス統括部長川渕孝、本店営業部長宮地憲一で構成されております。」
執行役員制度を継続し、構成人数は5名である。迅速な業務執行、監督機能強化及び後継者育成という制度目的も維持している。 - FY2022執行役員人数減少有価証券報告書
「執行役員は5名で、営業本部副本部長山本一也、本店営業部長深見英治、経営統括部長寺川智文、デジタル営業部長戸梶由博、人事部長伊東章雄で構成されております。」
執行役員制度を継続しているが、構成人数は前回開示の6名から5名となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「執行役員は6名で、営業本部副本部長山本一也、事務システム部長吉村卓浩、本店営業部長松田裕邦、営業企画部長深見英治、経営統括部長寺川智文、久万川橋支店長戸梶由博で構成されております。」
執行役員制度について、前回の4名から6名へ構成人数が増加し、対象ポストと氏名を開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当行では、取締役会で決定した経営方針や戦略について、より迅速かつ機動的に遂行する態勢を整備するとともに、取締役会の監督機能の一層の強化につなげるため、また、経営陣の後継者候補となる重要なポストと位置づけ、執行役員本人とその他の行員のモチベーションの向上を図り、人材育成を推進するため、執行役員制度を導入しております。執行役員は4名で構成されております。」
執行役員制度を、経営方針の迅速な遂行、取締役会の監督機能強化、後継者候補の育成及び行員のモチベーション向上の仕組みとして明示している。