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高知銀行(8416)・リスク悪化

固定資産の減損リスク

FY2016に初出。21回の記載のうち12回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q2 – FY2020-Q3顕在化FY2024-Q2 – FY20252016: 220162017: 220172018: 120182019: 220192020: 320202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 12026
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地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における減損損失は、33百万円であります。」

    固定資産の減損損失は前期の30百万円から33百万円へ増加した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 30 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) -」

    当中間連結会計期間の固定資産の減損損失はゼロとなり、前年同期の30百万円から減少した。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における減損処理額は、30百万円であります。」

    固定資産の減損損失は前期の35百万円から30百万円へ減少したが、当期にも減損処理が実際に発生した。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「高知県内 営業店舗 建物 21百万円 - 愛媛県内 営業店舗 土地 - 17百万円 建物 - 13百万円」

    営業キャッシュ・フローの減少、店舗統廃合の意思決定及び地価下落等を理由として、愛媛県内の営業店舗について土地17百万円、建物13百万円、合計30百万円の減損損失を計上した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における減損処理額は、35百万円であります。」

    固定資産の減損損失は前期の9百万円から35百万円へ増加した。営業キャッシュ・フローの減少、店舗統廃合の意思決定及び地価下落等が理由として記載されている。
  6. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「営業キャッシュ・フローの減少、店舗統廃合の意思決定及び継続的な地価の下落等により、以下の資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 高知県内 営業店舗 建物 21百万円」

    営業キャッシュ・フローの減少、店舗統廃合の意思決定及び継続的な地価下落等を理由として、高知県内の営業店舗建物について21百万円の固定資産減損損失を計上した。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「銀行業セグメントにおける当該減損損失の額は、当第3四半期連結累計期間においては81百万円であります。 当第3四半期連結累計期間における固定資産の減損損失については、該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間には固定資産の減損損失が発生していないことが確認された。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「減損損失 81 -」

    固定資産の減損損失は、前年同期の81百万円に対し、当中間連結会計期間はゼロとなった。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度における減損処理額は、6百万円であります。 当連結会計年度における減損処理額は、81百万円であります。」

    固定資産の減損損失は前期の6百万円から81百万円へ増加し、減損リスクの実績は悪化した。
  10. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「減損損失 81百万円」

    当中間連結会計期間に固定資産の減損損失81百万円が発生した。前中間連結会計期間の4百万円から増加しており、固定資産の減損リスクが実際に発生するとともに悪化方向に動いた。
  11. FY2021対処有価証券報告書

    「減損損失 6百万円」

    固定資産の減損損失は前期の154百万円から6百万円へ減少した。ただし、当期にも減損損失の発生自体は記載されている。
  12. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「減損損失 4百万円」

    当中間連結会計期間にも固定資産の減損損失4百万円が発生した。高知県内営業店舗の土地・建物が対象となっている。
  13. FY2020対処有価証券報告書

    「継続的な地価の下落及び営業キャッシュ・フローの減少等により投資額の回収が見込めなくなったことに伴い、以下の資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    固定資産の減損損失154百万円が発生した。前連結会計年度の200百万円からは減少したが、リスクの実発生は継続している。
  14. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「銀行業セグメントにおける当該減損損失の額は、当第3四半期連結累計期間においては17百万円であります。」

    固定資産の減損損失が当第3四半期連結累計期間にも17百万円発生した。前第3四半期連結累計期間の29百万円からは減少しているが、リスクの実発生は継続している。
  15. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「減損損失 15百万円」

    当中間連結会計期間にも固定資産の減損損失15百万円が発生した。前中間連結会計期間の29百万円からは減少しているが、リスクの実発生は継続している。
  16. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「銀行業セグメントにおける当該減損損失の額は、当第3四半期連結累計期間においては29百万円であります。」

    固定資産の減損損失が当第3四半期連結累計期間にも29百万円発生した。前第3四半期連結累計期間の182百万円からは減少しているが、リスクの実発生は継続している。
  17. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における減損処理額は211百万円であります。」

    固定資産の減損損失が当連結会計年度にも発生し、前連結会計年度の122百万円から211百万円へ増加した。
  18. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「継続的な地価の下落等により投資額の回収が見込めなくなったことに伴い、以下の資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    当中間連結会計期間に固定資産の減損損失182百万円を計上した。前中間連結会計期間の59百万円から増加し、高知県内の営業店舗及び社宅が対象となった。
  19. FY2017顕在化有価証券報告書

    「継続的な地価の下落等により投資額の回収が見込めなくなったことに伴い、以下の資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    当連結会計年度に固定資産の減損損失122百万円を計上し、前年度の17百万円から増加した。高知県内の営業店舗及び社宅が対象となっている。
  20. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「継続的な地価の下落等により投資額の回収が見込めなくなったことに伴い、以下の資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    当中間連結会計期間に高知県内の営業店舗に係る減損損失59百万円を計上した。固定資産の減損リスクが当該期間にも実際に発生した。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「今後の事業年度においても、地価の下落等により、当行が所有する固定資産に減損損失が発生する可能性があり、それにより当行の業績は影響を受ける可能性があります。」

    当連結会計年度に固定資産の減損損失17百万円を計上しており、地価下落等に関するリスクの発生実績がある。
一緒に動いた変遷

「有価証券価格変動リスク」は、この変遷が動いた21回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1298443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有価証券価格変動リスク12回
  3. 2不良債権・取引先倒産リスク9回
  4. 3地域企業の再建支援と不良債権のオフバランス化8回
  5. 4退職給付債務・費用の増加リスク4回
  6. 5低金利・FinTech・異業態競争による金融環境の構造変化リスク4回
  7. 6収益力の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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