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高知銀行(8416)・目標再定義直近の決算(2026-08-07)では「悪化」

収益力の強化

FY2016に初出。41回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

41記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2020-Q1その他FY2023-Q1 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 420242025: 220252026: 62026
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業務・経営効率化による収益力・収益性の向上126社が書いているテーマ・逆風0社・追い風128社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。108社中18社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「金利環境の変化に伴い収益構造が変化したことを踏まえ、収益拡大の主軸を平均残高の増加から利鞘(資金調達利回りと資金運用利回りの差)拡大へと見直したことによるものであります。」

    収益力強化の主軸を、預金・貸出等の平均残高拡大から利鞘拡大へと見直している。
  2. FY2026-H1中間収益関係計画未達・利益減少有価証券報告書

    「また、与信費用が一過性要因により増加したことなどから、収益関係数値も計画を下回りました。この結果、経常利益は前年同期比7億12百万円減少して7億5百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比7億31百万円減少して2億18百万円となりました。」

    2025年度中間期は、与信費用の一過性要因等により収益関係数値が計画を下回り、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益も前年同期比で減少した。
  3. FY2025通期収益実績悪化有価証券報告書

    「この結果、連結経常利益は、前連結会計年度比7億28百万円減少して12億24百万円となりました。特別損益、法人税等及び非支配株主に帰属する当期純利益を加減後の親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比3億90百万円減少して8億60百万円となりました。」

    収益関係の計画は上回った一方、通期の連結経常利益は12億24百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は8億60百万円となり、いずれも前期比で減少した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「経常収益は、国債等債券売却益の増加等により、前年同期比8億38百万円増加して122億76百万円となりました。一方、経常費用は与信関連費用が減少しましたが、国債等債券償還損の増加等により、前年同期比4億円増加して108億58百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比4億38百万円増加して14億18百万円となりました。 また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比1億92百万円増加して9億50百万円となりました。」

    当中間期は、経常利益が前年同期比4億38百万円増、親会社株主に帰属する中間純利益が同1億92百万円増となり、収益力の改善実績が示された。
  5. FY2024経常利益・純利益減少有価証券報告書

    「連結経常利益は、前連結会計年度比5億98百万円減少して19億52百万円となりました。特別損益、法人税等及び非支配株主に帰属する当期純利益を加減後の親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比3億50百万円減少して12億51百万円となりました。」

    通期の連結経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期比で減少した。
  6. FY2024再定義有価証券報告書

    「計画数値(KGI) 実績 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 総預金平均残高(億円)10,272 10,600 10,900 11,100 貸出金平均残高(億円)7,328 7,500 7,600 7,650 有価証券平均残高(億円)2,968 3,100 3,300 3,500 コア業務純益(投信解約損益を除く)(百万円)1,631 1,810 2,500 3,800 当期純利益(百万円)1,140 720 1,190 2,090」

    新中期経営計画において、収益力強化を預金・貸出・有価証券残高、コア業務純益及び当期純利益などのKGIで再設定している。
  7. FY2024-Q3経常利益減少・純利益増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における経営成績については、経常収益は株式等売却益の増加等により、前年同期比4億88百万円増加(2.91%増加)して172億77百万円となりました。一方、経常費用も、システム関係投資による物件費の増加等により、前年同期比5億35百万円増加(3.66%増加)して151億32百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比46百万円減少(2.14%減少)して21億45百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2億55百万円増加(17.16%増加)して17億46百万円となりました。」

    株式等売却益により経常収益は増加した一方、システム関係投資による物件費等の増加により経常利益は前年同期比2.14%減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は17.16%増加しており、収益指標は項目により分かれた。
  8. FY2024-Q2収益実績悪化有価証券報告書

    「経常収益は、株式等売却益の増加等により、前年同期比1億36百万円増加して114億38百万円となりました。一方、経常費用もシステム関係投資による物件費の増加等により、前年同期比5億55百万円増加して104億58百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比4億19百万円減少して9億80百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比51百万円減少して7億57百万円となりました。」

    株式等売却益により経常収益は増加した一方、システム関係投資による物件費等の増加により経常費用が増加し、経常利益は前年同期比4億19百万円減、親会社株主に帰属する中間純利益は同51百万円減となった。
  9. FY2024-Q1収益実績悪化有価証券報告書

    「経常収益は株式等売却益の増加等により、前年同期比2億61百万円増加(4.68%増加)して58億52百万円となりました。一方、経常費用も、国債等債券償還損や与信関連費用の増加等により、前年同期比8億1百万円増加(17.23%増加)して54億50百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比5億39百万円減少(57.31%減少)して4億1百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4億51百万円減少(69.37%減少)して1億99百万円となりました。」

    経常収益は増加した一方、経常費用の増加により、経常利益は前年同期比57.31%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は69.37%減となり、収益実績は悪化した。
  10. FY2023-Q3収益実績悪化有価証券報告書

    「経常収益は償却債権取立益の増加等により、前年同期比1億13百万円増加(0.67%増加)して167億88百万円となりました。一方、経常費用も、外国為替売買損の増加等により、前年同期比1億66百万円増加(1.15%増加)して145億96百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比53百万円減少(2.40%減少)して21億92百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比3億円減少(16.77%減少)して14億90百万円となりました。」

    当第3四半期連結累計期間では、経常収益が増加した一方、経常費用の増加により経常利益は前年同期比2.40%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.77%減となった。
  11. FY2023-Q2収益実績悪化有価証券報告書

    「経常収益は、償却債権取立益の増加等により、前年同期比2億4百万円増加して113億1百万円となりました。一方、経常費用も、与信関連費用の増加等により、前年同期比3億33百万円増加して99億2百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比1億29百万円減少して13億99百万円となりました。 また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比5億12百万円減少して8億9百万円となりました。」

    経常収益は増加した一方、与信関連費用の増加等により経常費用が増加し、経常利益は前年同期比1億29百万円減少、親会社株主に帰属する中間純利益は同5億12百万円減少した。
  12. FY2023-Q1収益実績悪化有価証券報告書

    「この結果、経常利益は前年同期比3億21百万円減少(25.47%減少)して9億41百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比3億25百万円減少(33.30%減少)して6億51百万円となりました。」

    経常利益は前年同期比25.47%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は33.30%減となった。経常費用は与信関連費用の増加等により前年同期比1.99%増加しており、収益実績は悪化した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「コア業務純益 2,137百万円 2,908百万円 771百万円 業務粗利益経費率 71.04% 67.40% △3.64% 当期純利益 10億円 15億円 5億円 自己資本比率(国内基準) 8.9%程度 9.54% 0.64%程度」

    2022年3月期は、コア業務純益、業務粗利益経費率、当期純利益及び自己資本比率のいずれも計画を上回った。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、経常利益は前年同期比11億2百万円増加(96.37%増加)して22億46百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比11億99百万円増加(202.40%増加)して17億91百万円となりました。」

    2021年度第3四半期累計期間の経常利益は前年同期比96.37%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は202.40%増となり、収益力に具体的な改善実績が示された。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「経常収益は、株式売却益の減少等により、前年同期比9億38百万円減少して110億97百万円となりました。一方、経常費用も、与信関連費用の減少等により、前年同期比10億56百万円減少して95億69百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比1億17百万円増加して15億28百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比1億64百万円増加して13億21百万円となりました。」

    経常収益は減少した一方、与信関連費用等の減少により経常利益は前年同期比1億17百万円増、親会社株主に帰属する中間純利益は同1億64百万円増となり、収益力に具体的な改善実績が示された。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「経常収益は株式等売却益の減少等により、前年同期比8億92百万円減少(13.29%減少)して58億22百万円となりました。一方、経常費用も、与信関連費用の減少等により、前年同期比13億36百万円減少(22.66%減少)して45億58百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比4億43百万円増加(54.14%増加)して12億63百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4億27百万円増加(77.77%増加)して9億76百万円となりました。」

    経常収益は減少した一方、与信関連費用等の減少により経常利益は前年同期比54.14%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は77.77%増となり、収益力に具体的な改善実績が示された。
  17. FY2021計画一部達成・収益実績悪化有価証券報告書

    「コア業務純益 2,423百万円 2,632百万円 209百万円 業務粗利益経費率 70.03% 74.79% 4.75% 当期純利益 16億円 7億円 △8億円 自己資本比率 9.3%程度 9.43% 0.13%」

    2021年3月期はコア業務純益と自己資本比率が計画を上回った一方、業務粗利益経費率と当期純利益は計画未達となった。連結経常利益も前期比9億94百万円減少しており、収益力の実績は項目により分かれた。
  18. FY2021-Q3収益実績悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における経営成績については、経常収益は株式等売却益の増加等により、前年同期比2億26百万円増加(1.31%増加)して173億99百万円となりました。一方、経常費用も、与信関連費用の増加等により、前年同期比16億53百万円増加(11.32%増加)して162億55百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比14億27百万円減少(55.51%減少)して11億43百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比11億59百万円減少(66.17%減少)して5億92百万円となりました。」

    株式等売却益により経常収益は増加した一方、与信関連費用の増加等により経常費用が増加し、経常利益は前年同期比55.51%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は66.17%減となった。
  19. FY2021-Q2収益実績悪化有価証券報告書

    「経常収益は、株式売却益の増加等により、前年同期比5億27百万円増加して120億36百万円となりました。一方、経常費用も、与信関連費用の増加等により、前年同期比9億75百万円増加して106億25百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比4億48百万円減少して14億10百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比82百万円減少して11億56百万円となりました。」

    株式売却益により経常収益は増加した一方、与信関連費用の増加等により経常費用が増加し、経常利益は前年同期比4億48百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同82百万円減少した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、経常利益は前年同期比43百万円増加(5.66%増加)して8億19百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比80百万円増加(17.28%増加)して5億49百万円となりました。」

    前年同期比で経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がともに増加した。一方、経常費用は与信関連費用の増加等により14.82%増加しており、収益力の改善は費用増加を伴っている。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「コア業務純益 1,940百万円 2,235百万円 294百万円 業務粗利益経費率 71.37% 72.53% 1.16% 当期純利益 15億円 12億円 △243百万円 自己資本比率 9.3%程度 9.25% △0.05%」

    2020年3月期の計画に対し、コア業務純益は2億94百万円上回った一方、業務粗利益経費率、当期純利益、自己資本比率は計画未達となった。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、経常利益は前年同期比9億49百万円増加(58.52%増加)して25億71百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比8億32百万円増加(90.68%増加)して17億51百万円となりました。」

    第3四半期累計期間の経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が、前年同期比でそれぞれ58.52%、90.68%増加し、収益力に具体的な改善実績が示された。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2018年9月に公表した中期経営計画(2018年4月~2021年3月)の主要計数目標と実績は次のとおりであります。 2019年3月期 (計画) コア業務純益 1,957百万円 (実績) 1,521百万円 当第2四半期連結累計期間における進捗状況 コア業務純益   計画 983百万円 実績 1,086百万円 計画比 103百万円 業務粗利益経費率 計画  71.74% 実績   69.44% 計画比 △2.30%」

    2019年3月期のコア業務純益・当期純利益は計画未達だった一方、当第2四半期累計ではコア業務純益が計画を103百万円上回り、業務粗利益経費率も計画を2.30ポイント下回った。経常利益は前年同期比7億12百万円増、親会社株主に帰属する中間純利益は同6億63百万円増となった。
  24. FY2020-Q1収益実績悪化有価証券報告書

    「損益面では、経常収益は貸出金利息の減少等により、前年同期比99百万円減少(1.65%減少)して59億9百万円となりました。一方、経常費用は、与信関連費用の増加等により、前年同期比1億5百万円増加(2.08%増加)して51億33百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比2億4百万円減少(20.84%減少)して7億75百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1億94百万円減少(29.33%減少)して4億68百万円となりました。」

    経常利益は前年同期比20.84%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は29.33%減となった。経常費用は与信関連費用の増加等により2.08%増加し、収益実績の悪化が続いている。
  25. FY2019-Q3収益実績悪化有価証券報告書

    「経常収益は前年同期比5億14百万円減少(2.86%減少)して174億26百万円となりました。一方、経常費用は、前年同期比4億20百万円増加(2.73%増加)して158億4百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比9億34百万円減少(36.55%減少)して16億22百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比6億4百万円減少(39.70%減少)して9億18百万円となりました。」

    第3四半期累計期間の経常利益は前年同期比36.55%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は39.70%減となり、収益実績の悪化が続いている。
  26. FY2019-Q2収益実績悪化有価証券報告書

    「経常収益は、前年同期比1億51百万円減少して119億8百万円となりました。一方、経常費用は前年同期比4億99百万円増加して107億62百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比6億50百万円減少して11億46百万円となりました。 また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比5億26百万円減少して5億75百万円となりました。」

    前年同期比で経常利益は6億50百万円減少し、親会社株主に帰属する中間純利益も5億26百万円減少した。収益実績の悪化が続いている。
  27. FY2019-Q1収益実績悪化有価証券報告書

    「損益面では、経常収益は前年同期比2億25百万円減少(3.61%減少)して60億8百万円となりました。一方、経常費用も、前年同期比1億23百万円減少(2.40%減少)して50億28百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比1億1百万円減少(9.36%減少)して9億80百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比87百万円減少(11.62%減少)して6億62百万円となりました。」

    当第1四半期連結累計期間は、経常利益が前年同期比9.36%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が11.62%減となり、収益実績の悪化が示された。
  28. FY2018中期計画の一部達成・一部未達有価証券報告書

    「30年3月期(計画) 30年3月期(実績) 30年3月期(計画比) コア業務純益 3,386百万円 2,418百万円 △968百万円 業務粗利益経費率 67.79% 73.00% 5.21% 当期純利益 15億円 16億円 1億円 自己資本比率 10.4%程度 9.65% △0.75%」

    2015年度から2017年度までの中期経営計画について、当期純利益は計画を上回った一方、コア業務純益、業務粗利益経費率、自己資本比率は計画未達となった。
  29. FY2018-Q3収益実績悪化有価証券報告書

    「損益面では、経常収益は前年同期比6億58百万円減少(3.54%減少)して179億40百万円となりました。一方、経常費用も、前年同期比3億29百万円減少(2.09%減少)して153億84百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比3億29百万円減少(11.42%減少)して25億56百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比6億11百万円減少(28.63%減少)して15億23百万円となりました。」

    第3四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比11.42%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.63%減となり、収益実績の悪化が続いている。
  30. FY2018-Q2収益実績悪化有価証券報告書

    「経常収益は、前年同期比4億39百万円減少して120億60百万円となりました。一方、経常費用も前年同期比4億23百万円減少して102億62百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比15百万円減少して17億97百万円となりました。 また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比1億99百万円減少して11億1百万円となりました。」

    前年同期比で連結経常利益は15百万円減少し、親会社株主に帰属する中間純利益は1億99百万円減少した。
  31. FY2018-Q1収益実績悪化有価証券報告書

    「損益面では、経常収益は前年同期比7億45百万円減少(10.68%減少)して62億33百万円となりました。一方、経常費用も、前年同期比3億84百万円減少(6.95%減少)して51億52百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比3億60百万円減少(25.02%減少)して10億81百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4億12百万円減少(35.47%減少)して7億50百万円となりました。」

    前年同期比で経常利益が25.02%減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益も35.47%減少した。
  32. FY2017収益実績悪化有価証券報告書

    「この結果、連結経常利益は、前連結会計年度比4億50百万円減少して31億56百万円となりました。特別損益、法人税等及び非支配株主に帰属する当期純利益を加減後の親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比8億5百万円減少して22億6百万円となりました。」

    通期の連結経常利益は前期比12.48%減、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比26.73%減となり、収益実績は悪化した。
  33. FY2017-Q3収益実績悪化有価証券報告書

    「損益面では、経常収益は前年同期比7億17百万円減少(3.71%減少)して185億99百万円となりました。一方、経常費用も、前年同期比4億91百万円減少(3.03%減少)して157億13百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比2億25百万円減少(7.26%減少)して28億86百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2億60百万円減少(10.89%減少)して21億34百万円となりました。」

    前年同期比で経常利益が7.26%、親会社株主に帰属する四半期純利益が10.89%減少し、収益力に関する実績は弱含んだ。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「経常利益は前年同期比88百万円増加して18億13百万円となりました。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比51百万円減少して13億1百万円となりました。」

    当第2四半期連結累計期間では経常利益が前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。収益力の指標は一様ではないが、経常利益について具体的な改善実績が示された。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「損益面では、経常収益は前年同期比2億59百万円増加(3.85%増加)して69億79百万円となりました。一方、経常費用も、前年同期比56百万円増加(1.03%増加)して55億37百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比2億2百万円増加(16.31%増加)して14億42百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比62百万円増加(5.63%増加)して11億62百万円となりました。」

    収益力強化に関する新たな目標設定はないが、前年同期比で経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「重要な経営課題である「収益力の強化」と「資産運用の効率化」の実現に向けて全力で取り組んでまいります。」

    収益力の強化を重要な経営課題として明示しているが、具体的な数値目標や期限は示していない。
一緒に動いた変遷

「地域企業の再建支援と不良債権のオフバランス化」は、この変遷が動いた40回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地域企業の再建支援と不良債権のオフバランス化8回
  3. 2不良債権・取引先倒産リスク8回
  4. 3こうぎん新創造 第Ⅰ期:変革と10年後の金融インフラ・ベストパートナー像7回
  5. 4有価証券価格変動リスク5回
  6. 5中小企業・個人向け貸出と投資信託販売の拡大4回
  7. 6資産運用の効率化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高知銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益力の強化|高知銀行(8416)の変遷 | Komori