Komori
みずほフィナンシャルグループ(8411)・施策再掲

三つの防衛線による内部管理

FY2018に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-07-07。

9記載
9年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2020 – FY2022-Q2前進FY2023-Q1再掲FY2025 – 2026-07-072018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 220222023: 020232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
三つのディフェンスライン・COSOに基づく内部統制体系2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、バーゼル銀行監督委員会が公表している『銀行のためのコーポレート・ガバナンス諸原則』において示されている「3つの防衛線」の考え方にのっとり、カンパニー、ユニット等における自律的統制(1線)に加え、コンプライアンス所管部署・リスク管理所管部署によるモニタリング等(2線)にて牽制機能を確保するとともに、取締役会および監査委員会による監督の下で内部監査グループに属する内部監査所管部署がカンパニー、ユニット等ならびにコンプライアンス所管部署・リスク管理所管部署等に対し内部監査を実施(3線)することを通じて、内部管理の適切性・有効性を確保しております。」

    3つの防衛線による内部管理を、取締役会・監査委員会の監督下で継続運用している。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これまでと同様に、レイヤ(1線、2線、3線)ごとの確認観点等、定着状況を継続的にモニタリングする枠組みの更なる明確化や、経営レベルで議論すべき重要テーマや議論のポイントを明確にしたうえで、実効性のあるフォローアップを行うとともに、環境変化や追加事案等を踏まえた新たな課題等があれば、引き続き適切に課題を追加してまいります。」

    システム障害対応における三つの防衛線ごとの確認観点、定着状況の継続的モニタリング、経営レベルでのフォローアップを具体化した。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、バーゼル銀行監督委員会が公表している『銀行のためのコーポレート・ガバナンス諸原則』において示されている「3つの防衛線」の考え方に則り、カンパニー、ユニット等における自律的統制(1線)に加え、コンプライアンス所管部署・リスク管理所管部署によるモニタリング等(2線)にて牽制機能を確保するとともに、1線、2線から独立した業務監査委員会のもとで内部監査グループに属する内部監査所管部署がカンパニー、ユニット等ならびにコンプライアンス所管部署・リスク管理所管部署等に対し内部監査を実施(3線)することを通じて、内部管理の適切性・有効性を確保しております。」

    3つの防衛線による内部管理と、カンパニー・ユニットの第1線自律的統制を継続して運用している。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その取り組みにおいて当社及びみずほ銀行は、お客さまに重大な被害を及ぼすシステム障害を防ぎ、障害発生時にもお客さまへの影響を極小化できる再発防止策を策定し、着実に実行していくとともに、再発防止策を適切に判断・評価できるITガバナンスを再構築いたします。」

    内部管理の強化について、システム障害の再発防止策を評価・判断するITガバナンスの再構築を明示している。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「「カンパニー制」導入とあわせて、3つの防衛線における1線の自律的統制機能を強化し、各カンパニー、ユニット等が自ら業務遂行に伴うリスク管理・コンプライアンスを業務と一体的に取り扱う体制を構築し、運用しております。」

    三つの防衛線のうち、カンパニー・ユニット等による第1線の自律的統制機能を強化し、運用段階にあることを開示している。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループでは、バーゼル銀行監督委員会が公表している『銀行のためのコーポレート・ガバナンス諸原則』において示されている「3つの防衛線」の考え方に則り、カンパニー、ユニット等における自律的統制(1線)に加え、コンプライアンス所管部署・リスク管理所管部署によるモニタリング等(2線)にて牽制機能を確保するとともに、1線、2線から独立した業務監査委員会のもとで内部監査グループに属する内部監査所管部署がカンパニー、ユニット等ならびにコンプライアンス所管部署・リスク管理所管部署等に対し内部監査を実施(3線)することを通じて、内部管理の適切性・有効性を確保しております。」

    業務遂行部門、リスク・コンプライアンス管理部門、独立内部監査部門から成る三つの防衛線を、グループ内部管理の基本枠組みとして初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「2023年度連結業務純益9,000億円程度」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 12023年度連結業務純益9,000億円程度3回
  3. 2強靭な財務体質の確立2回
  4. 3政策保有株式の削減2回
  5. 4オペレーショナルエクセレンスの追求2回
  6. 5バランスシートコントロール戦略とコスト構造改革2回
  7. 6社会の持続可能な発展への貢献2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
みずほフィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-07のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
三つの防衛線による内部管理|みずほフィナンシャルグループ(8411)の変遷 | Komori