グループ事業継続管理態勢の統一・訓練
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-05-28。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中22社が悪化側に。
- 2026-05-28再掲株主総会
「また、経営陣も含めた実戦型のグループ共同訓練・研修等の強化を継続的に実施し、これらを通じてグループ全体の事業継続管理態勢の実効性向上に取り組んでおります。」
経営陣を含む実戦型のグループ共同訓練・研修を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、経営陣も含めた実戦型のグループ共同訓練・研修等の強化を継続的に実施し、これらを通じてグループ全体の事業継続管理態勢の実効性向上に取り組んでおります。」
危機管理室、年度計画、経営会議でのフォローアップ、経営陣を含む実戦型訓練を通じた事業継続管理を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、経営陣も含めた実戦型のグループ共同訓練・研修等の強化を継続的に実施し、これらを通じてグループ全体の事業継続管理態勢の実効性向上に取り組んでおります。」
事業継続管理について、経営陣を含む実戦型のグループ共同訓練・研修の強化を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「事業継続管理統括の専門組織として企画グループ内に危機管理室を設置しております。そのうえで、グループの事業継続管理態勢を統一的に維持・向上させるべく、社会環境・リスク変化等を踏まえ、年度毎にグループの整備方針・整備計画を策定し、経営会議において、整備計画の進捗を定期的にフォローアップするとともに、取締役会等に報告しております。また、グループ共同訓練・研修等を継続的に実施し、これらを通じてグループ全体の事業継続管理態勢の実効性向上に取り組んでおります。」
危機管理室、年度計画、経営会議による進捗確認、取締役会報告、共同訓練・研修を通じた事業継続管理の運用状況を具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「事業継続管理統括の専門組織として企画グループ内に危機管理室を設置しております。そのうえで、グループの事業継続管理態勢を統一的に維持・向上させるべく、社会環境・リスク変化等を踏まえ、年度ごとにグループの整備方針・整備計画を策定し、事業継続管理委員会において、整備計画の進捗を定期的にフォローアップするとともに、取締役会等に報告しております。また、グループ共同訓練・研修等を継続的に実施し、これらを通じてグループ全体の事業継続管理態勢の実効性向上に取り組んでおります。」
危機管理室、年度計画、事業継続管理委員会、グループ共同訓練・研修による事業継続管理の統一運営を新たに具体化している。