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みずほフィナンシャルグループ(8411)・リスク悪化

金融業界の競争激化リスク

FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2025。

5記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016悪化FY2018 – FY20252016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
マイナス金利・金融制度変化による金融機関間競争と収益低下49社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社

みずほフィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中11社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「AI等のテクノロジーへの対応不足」

    競争激化リスクについて、AI等の技術革新への対応不足、顧客ニーズ把握不足、生産性劣後、生成AIを悪用した攻撃や金融犯罪への対応不足をトップリスクとして具体化した。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「競争環境の変化 ・ 生成AI活用等のテクノロジーの革新や規制緩和に伴う新たなサービスの誕生や異業種の参入およびサステナビリティへの意識の高まりに伴うお客さまのニーズの変化等が競争環境の変化を招き、〈みずほ〉の事業基盤を毀損」

    競争激化の要因として、生成AIを含む技術革新、新サービス、異業種参入、サステナビリティ意識による顧客ニーズ変化をトップリスクのシナリオとして具体化した。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「競争環境の変化」

    競争激化リスクが2023年3月時点のトップリスクの一つとして選定され、テクノロジー革新、異業種参入、金利選好やサステナビリティ意識の高まりを要因として具体化した。
  4. FY2018悪化有価証券報告書

    「さらに、先の金融危機以降進められてきた金融規制改革により、競合他社との戦略の差別化が難しくなり、特定のビジネスにおける競争環境が激化していく惧れもあります。」

    FinTech等による新規参入に加え、金融規制改革による差別化困難化と金融機関再編を競争激化要因として追加している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「また、昨今は様々なテクノロジー(いわゆるFinTech)の進展により業種の垣根を越えて多くの企業による金融領域への新規参入が相次ぐなど、当社グループを取り巻く競争環境はますます激化する可能性があります。」

    国内外大手金融機関、ノンバンク、新規参入、金融機関再編を競争要因として記載。
一緒に動いた変遷

「金融経済環境の変化リスク」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融経済環境の変化リスク4回
  3. 2総合金融コンサルティンググループへの進化2回
  4. 3顧客セグメント別カンパニー制の導入2回
  5. 4金利変動による債券・金融資産の損失リスク2回
  6. 5リアル店舗とデジタルチャネルを融合した次世代店舗展開2回
  7. 6気候変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
みずほフィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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