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セブン銀行(8410)・リスク悪化

格付け低下等に伴う資金流動性悪化

FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。

7記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018悪化FY2022対処FY20242017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
格付低下による市場調達条件悪化36社が書いているテーマ・逆風36社・追い風0社

セブン銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「現在、当社は、S&Pグローバル・レーティングから発行体格付けとして、長期「A-」(アウトルック「安定的」)及び短期「A-2」を得ているほか、株式会社格付投資情報センターから発行体格付け「AA-」(格付けの方向性は「安定的」)を得ております。」

    S&Pの長期格付けがAからA-へ、短期格付けがA-1からA-2へ低下した。R&Iの格付けはAA-で方向性は安定的としている。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「現在、当社は、S&Pグローバル・レーティングから発行体格付けとして、長期「A」(アウトルック「安定的」)及び短期「A-1」を得ているほか、株式会社格付投資情報センターから発行体格付け「AA-」(格付けの方向性は「ポジティブ」)を得ております。」

    S&Pの長期アウトルックは前年度のネガティブから安定的へ、R&Iの方向性は安定的からポジティブへ変化した。格付け水準はS&P A、R&I AA-である。
  3. FY2022悪化有価証券報告書

    「現在、当社は、S&Pグローバル・レーティングから発行体格付けとして、長期「A」(アウトルック「ネガティブ」)及び短期「A-1」を得ているほか、株式会社格付投資情報センターから発行体格付け「AA-」(格付けの方向性は「安定的」)を得ております。」

    長期格付けが前回のA+・安定的からA・ネガティブとなり、R&IもAAからAA-へ変化している。
  4. FY2021後退有価証券報告書

    「現在、当社は、S&Pグローバル・レーティングから発行体格付けとして、長期「A+」(アウトルック「安定的」)及び短期「A-1」を得ております。」

    長期A+、短期A-1の格付けは維持されたが、前回開示の長期アウトルック「ポジティブ」から「安定的」へ変化している。
  5. FY2020対処有価証券報告書

    「現在、当社は、S&Pグローバル・レーティングから発行体格付けとして、長期「A+」(アウトルック「ポジティブ」)及び短期「A-1」を得ているほか、株式会社格付投資情報センターから発行体格付け「AA」(格付けの方向性は「安定的」)を得ております。」

    長期A+格付けのアウトルックが、前回の「安定的」から「ポジティブ」となった。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかし、この格付けが将来に亘って維持できる保証はなく、引下げがあった場合には、当社の資本・資金調達に影響が及ぶおそれがあります。」

    格付け低下による資本・資金調達への影響リスクを継続している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「現在、当社は、スタンダード・アンド・プアーズ・レーティングズ・サービシズから発行体格付けとして、長期「A+」(アウトルック「安定的」)及び短期「A-1」を得ているほか、株式会社格付投資情報センターから発行体格付け「AA」(格付けの方向性は「安定的」)を得ております。しかし、この格付けが将来に亘って維持できる保証はなく、引下げがあった場合には、当社の資本・資金調達に影響が及ぶおそれがあります。」

    現在の格付けを示した上で、将来の格下げによる資本・資金調達への影響をリスクとして記載した。
一緒に動いた変遷

「ATM事業の更なる強化とネットワーク活用の最大化」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ATM事業の更なる強化とネットワーク活用の最大化3回
  3. 2増収・経常利益横ばいの連結業績3回
  4. 3大規模ATMネットワークと利用基盤2回
  5. 4金融サービス事業の深耕2回
  6. 5海外ATM事業の展開と成長力の取り込み2回
  7. 6固定資産の減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セブン銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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