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セブン銀行(8410)・施策前進

株主還元強化と資本効率向上のための自己株式取得・消却

FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2026-H12019: 320192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 12025
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自己株式の取得・消却による株主還元・資本政策214社が書いているテーマ・逆風0社・追い風215社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの216件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年6月19日開催の取締役会において、会社法の規定に基づき自己株式を取得することを決議し、2025年6月24日に自己株式の取得をいたしました。取得した株式の総数193,987,300株、取得価額の総額50,824,672,600円。」

    セブン&アイ・ホールディングスの非連結化に伴い、2025年6月24日に自己株式193,987,300株を約508億円で取得した。
  2. FY2020-Q2達成有価証券報告書

    「発行済株式の減少13,500千株は、自己株式の消却によるものであります。」

    自己株式13,500千株の取得後、2019年8月20日に全株式の消却が完了し、自己株式取得・消却施策が達成された。
  3. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2019年5月10日開催の取締役会において決議された会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式の取得について、2019年7月1日から2019年7月31日までの間に下記のとおり実施いたしました。なお、当該決議に基づく自己株式の取得は、下記の取得をもちましてすべて終了いたしました。上記の取締役会決議に基づき取得した自己株式の累計(1)取得した株式の総数 13,500,000株(2)株式の取得価額の累計 3,857,629,813円」

    自己株式取得は累計1,350万株、取得価額累計約38.6億円で完了した。取得株式の全株式を2019年8月20日に消却する計画は継続しているため、取得・消却施策全体としては進捗段階にある。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、2019年5月10日開催の取締役会において、会社法第165条第2項及び当社定款第6条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議するとともに、会社法第178条の規定に基づき、自己株式消却に係る事項を決議いたしました。株主還元の強化・資本効率の向上並びに機動的な資本政策等を実行するため、自己株式の取得及び消却を行うことにいたしました。」

    2019年5月13日から7月31日までに、上限1,350万株・50億円の自己株式取得を行い、取得した全株式を2019年8月20日に消却する計画を決議した。
一緒に動いた変遷

「大規模ATMネットワークと利用基盤」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大規模ATMネットワークと利用基盤3回
  3. 2金融サービス事業の深耕3回
  4. 3ATM事業の更なる強化とネットワーク活用の最大化2回
  5. 4海外ATM事業の展開と成長力の取り込み2回
  6. 5米国セブン‐イレブン店舗へのATM設置2回
  7. 6ATM運営資金を中心とする大規模な資産構成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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