セブン銀行(8410)・リスク対処
金利等の市場リスク
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。
9記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利を中心とする市場リスクのVaR管理15社が書いているテーマ・逆風14社・追い風1社
セブン銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。14社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「2026年3月末時点で市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で4,908百万円(2025年3月末は9,238百万円)であります。」
市場リスク量は前年度末の9,238百万円から4,908百万円へ減少し、金利リスクを中心とするVaR計測・モニタリングを継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「2024年3月末時点で市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で17,114百万円であります。」
市場リスク量は前年度の13,014百万円から17,114百万円へ増加した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「2023年3月末時点で当社の市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で13,014百万円であります。」
市場リスク量は前年度の3,191百万円から13,014百万円へ増加した。金利リスクを中心とするVaR計測と日次モニタリングは継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「2022年3月末時点で当社の市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で3,191百万円であります。」
市場リスク量は前年度の2,578百万円から3,191百万円へ増加した。金利リスクを中心とするVaR計測は継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「2021年3月末時点で当社の市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で2,578百万円であります。」
市場リスク量は前年度の8,701百万円から2,578百万円へ減少した。金利リスクを中心にVaRで計測する管理を継続している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「2020年3月末時点で当社の市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で8,701百万円であります。」
市場リスク量は前年度の7,650百万円から8,701百万円へ増加した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「2019年3月末時点で当社の市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で7,650百万円であります。」
市場リスク量は前年度の1,071百万円から7,650百万円へ増加した。金利リスクを中心にVaRで計測しているが、通常では考えられない市場急変は捕捉できない場合があるとしている。 - FY2018対処有価証券報告書
「2018年3月31日時点で当社の市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で1,071百万円であります。」
金利リスクを中心とする市場リスク量は、前年度開示の4,753百万円から1,071百万円となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の市場リスクについては、金利リスクが主要なリスクであり、当社全体の資産・負債を対象として市場リスク量(VaR)を計測しております。平成29年3月31日時点で当社の市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で4,753百万円であります。」
金利リスクを主要な市場リスクとし、VaRによる損失推計値4,753百万円を開示した。