琉球銀行(8399)・リスク再定義
外部委託先の情報漏洩・業務遂行能力低下リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
委託先の情報漏洩・倒産による業務影響リスク17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
琉球銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当行グループは、グループ内外の業務や、情報システムの運用・保守に関わる業務を、グループ内外の事業者へ委託しております。業務委託以外にも、業務提携の関係や、プラットフォームの利用などを通じて、当行グループの事業に外部の事業者が関わることがあります。」
外部委託先の情報漏洩・遂行能力低下リスクを、業務提携やプラットフォーム利用を含むサード・パーティリスクとして整理し直した。 - FY2024初出有価証券報告書
「しかしながら、外部委託先において重要な情報の外部漏洩や、業務遂行能力の低下が生じた場合には当行グループの信用失墜や、業務運営の混乱などが生じ、業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
案内発送、外国為替、情報システム、ATM管理等の外部委託に伴う情報漏洩・業務停止リスクを新たに独立項目として記載した。選定時・委託後の管理態勢確認を対策としている。