琉球銀行の委託先が運用するメール配信サービスに第三者の不正アクセスが発生し、顧客のメールアドレス約96,477件が流出した。氏名・住所・口座情報の流出は確認されていない。現時点で公表日などの詳細が伝えられている。
琉球銀行は4日、委託先のメール配信サービスが第三者による不正アクセスを受け、顧客のメールアドレス約96,477件が流出したと発表した。流出したのはメールアドレスのみで、氏名・住所・口座情報の流出は確認されていないとしている。
同社は流出の原因として委託先の環境の不正アクセスを挙げ、調査を進めるとコメントしている。現状、流出した情報の具体的な利用状況や被害の拡大可能性については追加情報を待つ状況だ。