佐賀銀行(8395)・目標達成
対顧客利益の黒字化
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「対顧客利益につきましては、預貸金利益や役務利益が目標に到達したため、目標を上回る結果となりました。」
第17次中期経営計画最終年度の対顧客利益は目標39億円に対し60億円となり、目標を達成した。連結当期純利益、ROE、連結自己資本比率も目標を上回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「一般的には「本業利益」と言われる2023年度の「対顧客利益」は、前事業年度比15億55百万円増加の54億52百万円となり、4期連続の黒字となりました。引き続き佐賀銀行グループのコンサルティング能力を高め、お客さま・地域にとって何でも“役に立つ”存在となり、ステークホルダーの期待に応え、サステナブルな地域社会・経済の実現に貢献してまいります。」
第16次中期経営計画終了後も対顧客利益の黒字が継続し、2023年度は54億52百万円、4期連続黒字となった。 - FY2022最終年度目標未達有価証券報告書
「「第16次中期経営計画」の最終年度(2021年度)の目標とする経営指標とその実績 目標とする経営指標 2021年度目標 (2022年3月期) 2021年度実績 (2022年3月期) (ア)対顧客利益(※1) 30億円 26億円」
対顧客利益は26億12百万円となり、9期ぶりの黒字から2期連続黒字へ進んだが、第16次中期経営計画の最終年度目標30億円は下回った。 - FY2021前進有価証券報告書
「これら基本方針に全役職員一丸となって取り組んだ結果、一般的には「本業利益」と言われる2020年度の「対顧客利益」は、前事業年度比16億37百万円増加の13億98百万円となり、9期ぶりの黒字となりました。」
対顧客利益は第16次中期経営計画の2020年度目標12億円を上回る13億98百万円となり、9期ぶりに黒字化した。2021年度30億円目標に向けて、コンサルティング能力向上と良質な金融サービス提供を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「「第16次中期経営計画」の目標とする経営指標とその実績 目標とする経営指標 2021年度目標(2022年3月期) 2019年度目標(2020年3月期) 2019年度実績(2020年3月期) (ア)対顧客利益(※1) 30億円 △3億円 △2億円」
第16次中期経営計画で、対顧客利益を2021年度に30億円まで黒字化する目標を初めて明示した。初年度実績は2億円の赤字だが、年度計画の3億円の赤字を上回り、前年比14億92百万円増加して赤字幅が改善した。