有価証券の減損処理(株式)
FY2020-Q2に初出。20回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。80社中35社が悪化側に。
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度における減損処理額はありません。」
前年度に8百万円の有価証券減損処理を計上していたが、当年度は減損処理を行っていない。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における減損処理額は10百万円(うち、債券10百万円)であります。」
前年度通期の8百万円に続き、当中間期も有価証券について10百万円の減損処理を計上した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における減損処理額は7百万円であります。」
前年度通期および前年同期に減損処理がなかった一方、当中間期は有価証券について7百万円の減損処理を計上した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度における減損処理額はありません。」
前年度に621百万円の有価証券減損処理を計上していたが、当年度は減損処理を行っていない。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における減損処理はありません。」
前年度に621百万円の有価証券減損処理を計上していたが、当第3四半期累計期間は減損処理を行っていない状態を継続している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間における減損処理はありません。」
前年度に621百万円の有価証券減損処理を計上していたが、当中間期は減損処理を行っていない状態が続いている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における減損処理額は、621百万円(うち株式621百万円)であります。」
有価証券の減損処理額は前年度の154百万円から621百万円へ増加し、株式に係る減損負担が拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における減損処理額は、641百万円(うち株式641百万円)であります。」
当第3四半期累計期間に株式を中心とする有価証券の減損処理額641百万円を計上し、前年度の154百万円および前年同期の減損処理額を上回った。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における減損処理はありません。」
前年度に有価証券の減損処理を計上していたが、当中間期は減損処理を行っていない状態を継続している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において減損処理を行った有価証券はありません。」
前年度に154百万円の有価証券減損処理を計上していたが、当第1四半期は減損処理を行っていない。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における減損処理額は、154百万円(うち株式136百万円)であります。」
有価証券の減損処理額は前年度の73百万円から154百万円へ増加し、株式を中心に減損負担が拡大した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「株式等償却 384 百万円 274 百万円」
株式等償却は前年同期の384百万円から274百万円へ減少し、前年度に拡大していた有価証券の株式等に係る償却負担は前年同期比で縮小した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における減損処理額は、200百万円(うち株式182百万円)であります。」
有価証券の減損処理額は前年同期の24百万円および前年度の73百万円を上回る200百万円となり、株式を中心に減損負担が拡大した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「株式等償却 60 百万円 211 百万円」
有価証券の株式等償却は前年同期の60百万円から211百万円へ増加した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度における減損処理額は、73百万円(うち株式73百万円)であります。」
有価証券の減損処理額は前年度の1,093百万円から73百万円へ減少した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における減損処理額は、290百万円(うち株式290百万円)であります。」
有価証券の減損処理額は前連結会計年度の1,093百万円から290百万円へ減少している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間における減損処理額は24百万円(うち株式24百万円)であります。」
有価証券の減損処理額は前年同期の717百万円および前年度の1,093百万円から24百万円へ減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における減損処理額は、1,093百万円(うち株式1,093百万円)であります。」
有価証券の減損処理額は前年度の100百万円から1,093百万円へ増加し、株式に係る減損負担が拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「株式等償却 105百万円 831百万円」
株式等償却は前年同期の105百万円から831百万円へ増加し、有価証券の株式に係る償却負担が拡大している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当中間連結会計期間における減損処理額は717百万円(うち株式717百万円)であります。」
当中間期に株式を中心とする有価証券の減損処理額717百万円を計上したことを新たに開示している。