その他の包括利益の増加による四半期包括利益の増加
FY2018-Q3に初出。29回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。
宮崎銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。21社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2026対処有価証券報告書
「その他の包括利益は、前連結会計年度に比べ21,943百万円増加して21,943百万円となり、包括利益は、同33,322百万円増加して36,037百万円となりました。」
その他の包括利益は前年度のマイナスから21,943百万円のプラスへ、包括利益は2,715百万円から36,037百万円へ改善した。 - 2026-05-12対処決算
「包括利益 36,037 33,322 2,715」
その他の包括利益の改善により、包括利益は2,715百万円から36,037百万円へ増加した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「その他の包括利益 △ 4,233 12,201 中間包括利益 623 18,972」
その他の包括利益は前年同期の4,233百万円のマイナスから12,201百万円のプラスへ、 中間包括利益は623百万円から18,972百万円へ改善した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「その他の包括利益 3,765 △ 4,233 中間包括利益 8,017 623」
その他の包括利益は前年同期の3,765百万円のプラスから4,233百万円のマイナスへ転じ、中間包括利益も8,017百万円から623百万円へ減少した。 - FY2024対処有価証券報告書
「その他の包括利益は、前連結会計年度に比べ23,608百万円増加して21,300百万円となり、包括利益は、同22,568百万円増加して28,387百万円となりました。」
その他の包括利益は前年度の2,308百万円のマイナスから21,300百万円のプラスへ、包括利益は5,819百万円から28,387百万円へ改善した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「その他の包括利益 △ 8,245 9,493 その他有価証券評価差額金 △ 9,036 7,610 繰延ヘッジ損益 613 1,705 退職給付に係る調整額 177 176 四半期包括利益 54 15,844」
その他の包括利益は前年同期のマイナスからプラスへ転じ、四半期包括利益も54百万円から15,844百万円へ増加した状態が続いている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「その他の包括利益 △ 8,239 3,765 中間包括利益 △ 3,424 8,017」
その他の包括利益は前年同期の8,239百万円のマイナスから3,765百万円のプラスへ、中間包括利益は3,424百万円のマイナスから8,017百万円のプラスへ転じた。FY2024-Q1に続く改善状態を確認している。 - FY2024-Q1その他の包括利益が赤字から黒字へ反転有価証券報告書
「その他の包括利益 △ 2,461 4,953 その他有価証券評価差額金 △ 2,521 3,005 繰延ヘッジ損益 - 1,889 退職給付に係る調整額 59 58 四半期包括利益 620 7,868」
その他の包括利益は前年同期の2,461百万円のマイナスから4,953百万円のプラスへ転じ、四半期包括利益も620百万円から7,868百万円へ増加した。 - FY2023その他の包括利益の赤字幅が縮小有価証券報告書
「その他の包括利益は、前連結会計年度に比べ2,939百万円増加して△2,308百万円となり、包括利益は、同3,592百万円増加して5,818百万円となりました。」
その他の包括利益は5,247百万円のマイナスから2,308百万円のマイナスへ赤字幅が縮小し、包括利益は2,226百万円から5,818百万円へ増加した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「その他の包括利益 450 △ 8,245 その他有価証券評価差額金 154 △ 9,036 繰延ヘッジ損益 - 613 退職給付に係る調整額 296 177 四半期包括利益 6,265 54」
その他の包括利益は前年同期の450百万円のプラスから8,245百万円のマイナスへ転じ、四半期包括利益も6,265百万円から54百万円へ減少した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「その他の包括利益 1,438 △ 8,239 その他有価証券評価差額金 1,240 △ 8,357 中間包括利益 4,215 △ 3,422」
その他の包括利益は前年同期の1,438百万円のプラスから8,239百万円のマイナスへ転じ、中間包括利益も3,422百万円のマイナスとなった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「その他の包括利益 664 △ 2,461 その他有価証券評価差額金 565 △ 2,521 退職給付に係る調整額 98 59 四半期包括利益 3,132 622」
その他の包括利益は前年同期の664百万円のプラスから2,461百万円のマイナスへ転じ、四半期包括利益も3,132百万円から622百万円へ減少した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「その他の包括利益は、前連結会計年度に比べ9,237百万円減少して△5,247百万円となり、包括利益は、同9,764百万円減少して2,226百万円となりました。」
その他の包括利益は3,990百万円のプラスから5,247百万円のマイナスへ転じ、包括利益も11,990百万円から2,226百万円へ減少した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「その他の包括利益 3,517 450 その他有価証券評価差額金 3,157 154 退職給付に係る調整額 360 296 四半期包括利益 9,939 6,265」
その他の包括利益は前年同期の3,517百万円から450百万円へ、四半期包括利益は9,939百万円から6,265百万円へ減少した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「その他の包括利益 2,573 1,438 中間包括利益 6,693 4,215」
その他の包括利益は前年同期の2,573百万円から1,438百万円へ、中間包括利益は6,693百万円から4,215百万円へ減少した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「その他の包括利益 1,849 664 その他有価証券評価差額金 1,728 565 退職給付に係る調整額 120 98 四半期包括利益 4,153 3,132」
その他の包括利益は前年同期の1,849百万円から664百万円へ、四半期包括利益は4,153百万円から3,132百万円へ減少した。 - FY2021その他の包括利益・包括利益が赤字から黒字へ反転有価証券報告書
「その他の包括利益は、前連結会計年度に比べ5,896百万円増加して3,990百万円となり、包括利益は、同13,555百万円増加して11,990百万円となりました。」
その他の包括利益は前年度の8,706百万円のマイナスから3,990百万円のプラスへ、包括利益は1,565百万円のマイナスから11,990百万円のプラスへ転じた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「その他の包括利益 259 3,517 その他有価証券評価差額金 △ 17 3,157 退職給付に係る調整額 276 360 四半期包括利益 5,834 9,939」
その他の包括利益は前年同期の259百万円から3,517百万円へ、四半期包括利益は5,834百万円から9,939百万円へ増加した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「その他の包括利益 202 2,573 中間包括利益 3,348 6,693」
その他の包括利益は前年同期の202百万円から2,573百万円へ、中間包括利益は3,348百万円から6,693百万円へ増加した。 - FY2021-Q1その他の包括利益・四半期包括利益が増加から反転有価証券報告書
「その他の包括利益 △ 969 1,849 その他有価証券評価差額金 △ 1,061 1,728 退職給付に係る調整額 92 120 四半期包括利益 1,234 4,153」
その他の包括利益は前年同期の969百万円のマイナスから1,849百万円のプラスへ転じ、四半期包括利益も1,234百万円から4,153百万円へ増加した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「その他の包括利益は、前連結会計年度に比べ5,896百万円減少して△8,706百万円となり、包括利益は、同8,501百万円減少して△1,565百万円となりました。」
その他の包括利益は前年度の△2,810百万円から△8,706百万円へ、包括利益は6,936百万円から△1,565百万円へ減少し、包括利益が赤字化した。 - FY2020-Q3その他の包括利益がマイナスからプラスへ反転有価証券報告書
「その他の包括利益 △ 6,392 259 その他有価証券評価差額金 △ 6,887 △ 17 退職給付に係る調整額 495 276 四半期包括利益 816 5,834」
その他の包括利益は前年同期の6,392百万円のマイナスから259百万円のプラスへ転じ、四半期包括利益も816百万円から5,834百万円へ増加した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「その他の包括利益 2,277 202 中間包括利益 7,851 3,348」
その他の包括利益および中間包括利益が前年同期比で減少し、前四半期に続く包括利益の弱含みが続いている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「その他の包括利益 606 △ 969 その他有価証券評価差額金 442 △ 1,061 退職給付に係る調整額 164 92 四半期包括利益 3,736 1,234」
その他の包括利益は前年同期の606百万円のプラスから969百万円のマイナスへ転じ、四半期包括利益も3,736百万円から1,234百万円へ減少した。 - FY2019通期でその他の包括利益が赤字化し包括利益も減少有価証券報告書
「その他の包括利益は、前連結会計年度に比べ2,745百万円減少して△2,810百万円となり、包括利益は、同1,780百万円減少して6,936百万円となりました。」
その他の包括利益は前期の△65百万円から△2,810百万円へ赤字幅が拡大し、包括利益も8,716百万円から6,936百万円へ減少した。 - FY2019-Q3その他の包括利益が減少しマイナスへ、四半期包括利益も大幅減少有価証券報告書
「その他の包括利益 5,436 △ 6,392 その他有価証券評価差額金 4,783 △ 6,887 四半期包括利益 12,356 816」
その他の包括利益は前年同期の5,436百万円のプラスから6,392百万円のマイナスへ転じ、四半期包括利益も12,356百万円から816百万円へ減少した。 - FY2019-Q2その他の包括利益は減少し中間包括利益は増加有価証券報告書
「その他の包括利益 2,587 2,277 中間包括利益 6,635 7,851」
その他の包括利益は前年同期比で減少した一方、中間純利益の増加を受けて中間包括利益は6,635百万円から7,851百万円へ増加した。 - FY2019-Q1その他の包括利益・四半期包括利益が増加から減少へ反転有価証券報告書
「その他の包括利益 1,650 606 その他有価証券評価差額金 1,433 442 退職給付に係る調整額 217 164 四半期包括利益 4,455 3,736」
その他の包括利益は前年同期の1,650百万円から606百万円へ、四半期包括利益は4,455百万円から3,736百万円へ減少した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「その他の包括利益 △ 559 5,436 その他有価証券評価差額金 △ 1,178 4,783 退職給付に係る調整額 618 653 四半期包括利益 5,320 12,356」
その他の包括利益が前年同期のマイナス559百万円から5,436百万円へ増加し、四半期包括利益も5,320百万円から12,356百万円へ増加した。