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宮崎銀行(8393)・事実悪化

国債等債券売却損益の減少によるその他業務収支の減少

FY2018-Q2に初出。29回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

29記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2021悪化FY2022-Q1 – FY2023対処FY2024 – FY2025-H12017: 12018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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その他業務収支の変動・赤字化10社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

宮崎銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「その他業務利益は、国債等債券売却益が減少し国債等債券売却損が増加したことから、前連結会計年度に比べ1,062百万円減少して5,874百万円の損失となりました。」

    その他業務利益の損失は前年度の4,812百万円から5,874百万円へ拡大した。
  2. 2026-05-12悪化決算

    「その他業務利益 △5,874 △1,062 △4,812」

    その他業務利益の赤字幅が拡大した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「その他業務収支は、国債等債券売却損や国債等債券償還損が増加したことから、前中間連結会計期間に比べ140百万円減少して1,356百万円のマイナスとなりました。」

    その他業務収支は前年同期の1,216百万円のマイナスから1,356百万円のマイナスへ悪化した。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「その他業務収支は、国債等債券売却損が減少したことから、前中間連結会計期間に比べ1,906百万円増加して1,216百万円のマイナスとなりました。」

    国債等債券売却損の減少により、その他業務収支の赤字幅が前年同期の3,122百万円から1,216百万円へ縮小した。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「その他業務利益は、国債等債券売却損が減少したことから、前連結会計年度に比べ759百万円増加して5,949百万円の損失となりました。」

    その他業務利益の損失は前年度の6,708百万円から5,949百万円へ縮小したが、損失自体は継続している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「その他業務収支は、国債等債券売却損が減少したことから、前第3四半期連結累計期間に比べ2,811百万円増加して3,704百万円のマイナスとなりました。」

    国債等債券売却損の減少によりその他業務収支の赤字幅は前年同期比で縮小したが、収支はマイナスを継続している。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「その他業務収支は、国債等債券売却損が減少したことから、前第2四半期連結累計期間に比べ1,730百万円増加して3,122百万円のマイナスとなりました。」

    その他業務収支は前年同期の4,852百万円のマイナスから3,122百万円のマイナスへ改善した。損失自体は継続している。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「その他業務収支は、国債等債券売却損が減少したことから、前第1四半期連結累計期間に比べ3,273百万円増加して755百万円の損失となりました。」

    その他業務収支は前年同期の4,028百万円の損失から755百万円の損失へ改善した。なお、損失自体は継続している。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「その他業務利益は、国債等債券売却損が増加したことから、前連結会計年度に比べ4,333百万円減少して6,561百万円の損失となりました。」

    その他業務利益の損失は2,228百万円から6,561百万円へ拡大し、債券売却損の増加が主因となった。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「その他業務収支は、国債等債券売却損が増加したことから、前第3四半期連結累計期間に比べ4,434百万円減少して6,405百万円のマイナスとなりました。」

    その他業務収支は前年同期の1,971百万円のマイナスから6,405百万円のマイナスへ悪化し、国債等債券売却損の増加が要因となった。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「その他業務収支は、国債等債券売却損が増加したことから、前第2四半期連結累計期間に比べ2,553百万円減少して4,777百万円のマイナスとなりました。」

    その他業務収支は前年同期の2,224百万円のマイナスから4,777百万円のマイナスへ悪化した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「その他業務収支は、国債等債券売却損が増加したことから、前第1四半期連結累計期間に比べ1,213百万円減少して3,985百万円の損失となりました。」

    その他業務収支は前年同期の2,772百万円の損失から3,985百万円の損失へ悪化し、国債等債券売却損の増加が要因となった。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「その他業務利益は、国債等債券売却益が減少したことおよび国債等債券売却損や国債等債券償還損が増加したことから、前連結会計年度に比べ2,059百万円減少して2,228百万円の損失となりました。」

    その他業務利益は168百万円の損失から2,228百万円の損失へ悪化し、債券売却損・償還損の増加が要因となった。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「その他業務収支は、前第3四半期連結累計期間に比べ3,319百万円減少して1,971百万円のマイナスとなりました。」

    その他業務収支は前年同期の1,348百万円のプラスから1,971百万円のマイナスへ悪化し、債券売却損・償還損の増加が背景となっている。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「その他業務収支は、国債等債券売却損および国債等債券償還損が増加したことから、前第2四半期連結累計期間に比べ3,198百万円減少して2,224百万円のマイナスとなりました。」

    その他業務収支は前年同期の973百万円のプラスから2,224百万円のマイナスへ転じ、国債等債券売却損・償還損の増加が悪化要因となった。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「その他業務収支は、国債等債券売却損や国債等債券償還損が増加したことから、前第1四半期連結累計期間に比べ3,280百万円減少して2,772百万円の損失となりました。」

    その他業務収支は前年同期の508百万円のプラスから2,772百万円の損失へ転じ、債券売却損・償還損の増加が悪化要因となった。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「その他業務利益は、国債等債券売却益が減少しましたが、国債等債券償還損が減少したことから、前連結会計年度に比べ443百万円増加して168百万円の損失となりました。」

    債券償還損の減少によりその他業務利益は前年度の612百万円の損失から168百万円の損失へ改善したが、赤字は継続している。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「その他業務収支は、前第3四半期連結累計期間に比べ355百万円増加して1,348百万円となりました。」

    その他業務収支の前年同期比増加が続いている。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「その他業務収支は、国債等債券関係損益や金融派生商品損益が増加したことから、前第2四半期連結累計期間に比べ435百万円増加して973百万円となりました。」

    国債等債券関係損益および金融派生商品損益の増加を背景に、その他業務収支の前年同期比増加が続いている。
  20. FY2021-Q1その他業務収支が増加有価証券報告書

    「その他業務収支は、金融派生商品損益や国債等債券関係損益が増加したことから、前第1四半期連結累計期間に比べ277百万円増加して508百万円となりました。」

    金融派生商品損益および国債等債券関係損益の増加により、その他業務収支は前年同期比で増加した。
  21. FY2020その他業務利益が黒字から赤字へ反転有価証券報告書

    「その他業務利益は、国債等債券売却益が減少したことに加え、国債等債券償還損が増加したことから、前連結会計年度に比べ1,992百万円減少して612百万円の損失となりました。」

    その他業務利益は前年度の1,380百万円の黒字から、当年度は612百万円の損失へ反転した。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「その他業務収支は、前第3四半期連結累計期間に比べ87百万円減少して992百万円となりました。」

    その他業務収支の前年同期比減少が続いている。
  23. FY2020-Q2その他業務収支が増加から減少へ反転有価証券報告書

    「その他業務収支は、金融派生商品損益が減少したことから、前第2四半期連結累計期間に比べ61百万円減少して538百万円となりました。」

    前年度中間期および前四半期まで前年同期比で増加していたその他業務収支が、金融派生商品損益の減少により前年同期比減少へ転じた。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「その他業務収支は、国債等債券償還損が減少したことから、前第1四半期連結累計期間に比べ141百万円増加して230百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の89百万円から230百万円へ増加し、債券関係損益の改善を背景とする増加が続いている。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「その他業務収支は、前第3四半期連結累計期間に比べ208百万円増加して1,080百万円となりました。」

    その他業務収支の前年同期比増加が続いている。
  26. FY2019-Q2その他業務収支が減少から増加へ反転有価証券報告書

    「その他業務収支は、債券関係損益が増加したことから、前第2四半期連結累計期間に比べ509百万円増加して599百万円となりました。」

    前年度中間期までの前年同期比減少から、当中間期は債券関係損益の増加により増加へ転じた。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「その他業務収支は、前第1四半期連結累計期間に比べ150万円減少して89百万円となりました。」

    その他業務収支の前年同期比減少が続いている。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その他業務収支は、前第3四半期連結累計期間に比べ205百万円減少して872百万円となりました。」

    その他業務収支の前年同期比減少が続いている。国債等債券売却益は増加した一方、売却損も増加し、収支全体は減少した。
  29. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「その他業務収支は、国債等債券売却損益が減少したことから、前第2四半期連結累計期間に比べ666百万円減少して90百万円となりました。」

    その他業務収支は、国債等債券売却損益の減少により前年同期の756百万円から90百万円へ減少した。
一緒に動いた変遷

「国債等債券売却損の増加によるその他業務費用増加」は、この変遷が動いた29回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13118874★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国債等債券売却損の増加によるその他業務費用増加13回
  3. 2株式等売却損の増加によるその他経常費用の増加11回
  4. 3リスク管理債権の残高開示8回
  5. 4有価証券の減損処理(株式)8回
  6. 5その他の包括利益の増加による四半期包括利益の増加7回
  7. 6与信関連費用の減少4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
宮崎銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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