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宮崎銀行(8393)・施策再定義

量的拡大から業務品質向上・収益力強化への重点転換

FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2026。

7記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017 – FY2020再掲FY2021 – FY2022再定義FY20232017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
事業規模拡大から収益性重視への経営方針転換30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

宮崎銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中7社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026First Call Bank 2.0の成長加速ステージへ移行有価証券報告書

    「本計画では、基本方針として「『リアル店舗を持ったデジタルバンク』の“シンカ”」を掲げ、お客さまへの価値提供を担う「事業戦略」とその実現を支える業務・人財・組織の土台を強化する「基盤戦略」を基本戦略としています。」

    従来の「With You」「First Call Bank」から、長期ビジョン達成に向けた「成長加速ステージ」として、事業戦略と基盤戦略を一体で進める計画へ更新した。
  2. 2026-04-24引き上げ経営計画

    「本計画は、前中期経営計画に続く、長期ビジョン達成に向けた『成長加速ステージ』として位置付けています。」

    前計画の「変革と成長ステージ」から、長期ビジョン達成に向けた「成長加速ステージ」へ計画の位置付けを更新している。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「本計画を、長期ビジョン達成に向けた「変革と成長」のステージと位置付け、前例にとらわれない変革を進め、お客さまの持続的な成長に貢献することで、圧倒的に信頼される銀行グループを目指してまいります。」

    量的拡大中心から、長期ビジョンに向けた変革、顧客の持続的成長、圧倒的な信頼、サステナビリティを軸とする計画へ重点を更新した。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「2020年度より開始した中期経営計画「With You」では、コンプライアンスを経営の根幹に据え、基本方針として、「With Region~地域とともに」「With Customer~お客さまとともに」「With Innovation~イノベーションとともに」を掲げ、10の重点戦略に取り組むことで地域・お客さまの成長と当行の成長の両立を目指します。」

    量的拡大だけでなく、地域・顧客・当行の成長の両立を目指す計画方針を継続している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「2020年度より開始した中期経営計画「With You」では、基本方針として、「With Region~地域とともに」「With Customer~お客さまとともに」「With Innovation~イノベーションとともに」を掲げ、10の重点戦略に取り組むことで地域・お客さまの成長と当行の成長の両立を目指します。」

    量的拡大のみを追うのではなく、地域・顧客・当行の成長の両立を目指す計画方針を継続している。
  6. FY2020再定義有価証券報告書

    「他金融機関やFinTech企業との競合、マイナス金利環境の継続等、厳しい経営環境のなか、お客さまや地域の成長に資する取り組みを強化することで、前中期経営計画の目標指標は、自己資本比率を除くすべての項目で目標を達成することができ、着実な企業価値向上につながりました。」

    前中期経営計画について自己資本比率を除く全項目の目標達成を実績として示したうえで、新計画では量的拡大そのものではなく、地域・顧客・当行の成長両立と企業価値向上を軸に再構成している。
  7. FY2017再定義有価証券報告書

    「前中期経営計画「Challenge No.1」では、量的拡大による当行の成長と収益力の強化を図り、「成長力 九州No.1銀行」の実現に取り組んでまいりました。各種施策の実行により、預金、貸出金などの業量の面では九州に地盤を置く金融機関の中でトップクラスの拡大を実現できましたが、収益性、健全性においては課題を残す結果となりました。」

    従来の量的拡大中心の計画を振り返り、収益性・健全性の課題を踏まえて、新計画では業務品質向上と収益力強化を前面に置く方針へ転換している。
一緒に動いた変遷

「地域とともに成長し続ける企業グループ」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地域とともに成長し続ける企業グループ3回
  3. 2中期経営計画「お客さま成長力 No.1銀行」3回
  4. 3「みやぎん三本の矢」による地方創生・事業性評価・女性活躍推進3回
  5. 4リスク管理債権の残高開示2回
  6. 5国債等債券売却損の増加によるその他業務費用増加2回
  7. 6国内外経済の足踏みと不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
宮崎銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-24の経営計画で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
量的拡大から業務品質向上・収益力強化への重点転換|宮崎銀行(8393)の変遷 | Komori