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宮崎銀行(8393)・施策再定義

「みやぎん三本の矢」による地方創生・事業性評価・女性活躍推進

FY2017に初出。16回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

16記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q2その他FY2021 – FY2022その他FY2024-Q3 – FY2026-H12017: 320172018: 120182019: 120192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026三本の矢を深化・進化・新価の事業・基盤戦略へ再構成有価証券報告書

    「基本戦略1:地域とともに生産性向上を実現する事業戦略 ①リレーションシップバンキングの“深化” ②デジタルバンキングの“進化” ③リージョナルバンキングの“新価” 基本戦略2:持続的な成長を実現する基盤戦略 ①業務プロセスの“進化” ②人的資本の“新価” ③本部機能の“深化”」

    従来の「みやぎん三本の矢」という名称ではなく、地域・顧客への価値提供とAI・DX、人的資本、本部機能を含む新中期計画の六つの領域へ施策の枠組みを再構成している。
  2. FY2026-H1地方創生1号ファンドが解散有価証券報告書

    「なお、非連結子会社でありましたみやぎん地方創生1号ファンド投資事業有限責任組合は、2025年9月に解散いたしました。」

    地方創生関連施策に関係する非連結子会社のうち、みやぎん地方創生1号ファンドが2025年9月に解散した。
  3. FY2024-Q3地方創生関連ファンドが解散有価証券報告書

    「また、非連結子会社でありましたみやぎん6次産業化投資事業有限責任組合は、2023年11月に解散いたしました。」

    地方創生・農業振興等に関係する非連結子会社のうち、みやぎん6次産業化投資事業有限責任組合が2023年11月に解散した。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「基本方針:「リアル・対面」と「デジタル・非対面」を融合させ、「リアル店舗を持ったデジタルバンク」を実現する」

    従来の「みやぎん三本の矢」から、「First Call Bank」計画の営業確立、経営基盤強化、サステナビリティ経営という枠組みに再構成し、リアル店舗とデジタルの融合を掲げた。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、「DX」も重要な経営課題として認識し、お客さまのIT・デジタル化支援や非対面チャネルの強化、業務効率化に向けたDX推進に注力してまいります。」

    DXを重要な経営課題とし、顧客のIT・デジタル化支援、非対面チャネル強化、業務効率化を継続して掲げている。
  6. FY2021DXを重要な経営課題として明示有価証券報告書

    「また、「DX」も重要な経営課題として認識し、非対面チャネルの強化や業務効率化に向けたDX推進に注力しています。」

    従来のIT・デジタル化支援の記載に加え、非対面チャネル強化、業務効率化、金融サービス高度化を含むDXを重要な経営課題として明示した。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「なお、2020年4月にベンチャー企業育成を目的としたみやぎんベンチャー企業育成2号ファンド投資事業有限責任組合を設立しておりますが」

    地方創生・若者や企業への支援に関連する取り組みとして、2020年4月にベンチャー企業育成を目的とする第2号ファンドを設立した。
  8. FY2020再定義有価証券報告書

    「〇基本方針 Ⅰ.With Region ~ 地域とともに ~ SDGs を経営戦略に取り込み、地域の抱える課題を解決することで、地域の 「新しい未来」を実現します。 Ⅱ.With Customer ~ お客さまとともに ~ 信頼できる「パートナー」として、対話を通じたコンサルティング営業によりお客さまの成長を実現します。 金融リテラシーの向上とライフプランに則したご提案によってお客さまの 長期的な資産形成を実現します。 Ⅲ.With Innovation ~ イノベーションとともに ~ 先端技術を取り入れることで、新たな金融サービスの提供と業務改革を進めるとともに、地域・お客さまの IT・デジタル化を支援します。」

    従来の「みやぎん三本の矢」から、新中期経営計画「With You」の「With Region」「With Customer」「With Innovation」へ施策の枠組みを改め、SDGs、コンサルティング営業、資産形成、IT・デジタル化を前面に置いている。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「「みやぎん三本の矢」を中長期の重点施策として女性や若者への投資、地元企業の海外進出やお客さまの業務効率化を実現するIT化支援に取り組んでいます。特に、加速度的に進展するキャッシュレス化については、お客さまの利便性向上と効率化を実現する決済サービスの提供等、徹底して取り組みを強化してまいります。」

    地方創生・事業性評価・女性活躍推進を軸とする重点施策を継続し、女性・若者への投資、地元企業の海外進出支援、IT化支援、キャッシュレス決済サービスを具体的な取り組みとして記載している。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「なお、2018年7月に地方創生や地域経済活性化を目的としたみやぎん地方創生2号ファンド投資事業有限責任組合を設立しておりますが、重要性が乏しいため連結の範囲および持分法の対象から除いております。」

    「みやぎん三本の矢」の地方創生に関連して、地方創生・地域経済活性化を目的とする第2号ファンドを2018年7月に設立した。
  11. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「なお、平成29年8月に地方創生の取り組みの一環として、地元の基幹産業である農業の振興に主体的に取り組むため、株式会社夢逢いファームを設立しておりますが、重要性が乏しいため連結の範囲および持分法の対象から除いております。」

    「みやぎん三本の矢」の地方創生に関連して、地元の基幹産業である農業の振興を目的とする株式会社夢逢いファームを平成29年8月に設立した。
  12. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「なお、平成29年4月に若者の創業支援および地方創生を目的としたみやぎん宮崎大学夢応援投資事業有限責任組合を、また、女性活躍推進および地方創生を目的としたみやぎん女性起業家支援投資事業有限責任組合を設立しておりますが、重要性が乏しいため連結の範囲および持分法の対象から除いております。」

    「みやぎん三本の矢」のうち創業支援、女性活躍推進、地方創生に関連して、若者向けおよび女性起業家向けの2つの投資事業有限責任組合を平成29年4月に設立した。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「当行は、「地方創生」、「事業性評価」、「女性活躍推進」を中長期的な重点施策『みやぎん三本の矢』として強力に推進してまいります。」

    地方創生、事業性評価、女性活躍推進を中長期の重点施策として一体的に推進する枠組みを初めて明示している。地方創生では自治体、地元大学、異業種企業との連携協力も挙げている。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画「お客さま成長力 No.1銀行」」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画「お客さま成長力 No.1銀行」5回
  3. 2与信関連費用の減少4回
  4. 3地域とともに成長し続ける企業グループ4回
  5. 4リスク管理債権の残高開示3回
  6. 5量的拡大から業務品質向上・収益力強化への重点転換3回
  7. 6法人貸出を要因とする貸出金残高の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
宮崎銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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