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大分銀行(8392)・方針引き上げ

長期安定配当の継続

FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2023引き上げFY2024 – FY20262016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 220242025: 220252026: 32026
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安定的・継続的な株主還元・増配方針1090社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1114社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1116件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「また、2026年度(2027年3月期)より、財務体質強化の進展状況等を踏まえ、株主の皆さまへの利益還元の更なる充実を図る観点から、株主還元方針の具体的な内容を「利益成長を通じた累進的な配当と機動的な自己株式取得の実施により、親会社株主に帰属する当期純利益に対する総還元性向35%以上を目標とし、このうち配当部分については、配当性向30%以上を目安とする。」と変更しております。」

    総還元性向の目標を30%以上から35%以上へ引き上げ、配当部分について配当性向30%以上の目安を新たに明示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得による支出等により、17億41百万円のマイナス(前中間連結会計期間は15億28百万円のマイナス)となりました。」

    株主還元方針に関連する自己株式取得について、2025年度上半期に10億1百万円の取得による支出を含む財務活動によるキャッシュ・フローを開示した。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「利益成長を通じた累進的な配当と機動的な自己株式取得の実施により、親会社株主に帰属する当期純利益に対する総還元性向30%以上を目標としております。」

    安定配当に加え、累進配当、機動的な自己株式取得、総還元性向30%以上を具体的な利益配分方針として継続している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「株主還元方針に基づき、株主の皆さまへの利益還元の充実と資本効率の向上を通じて、当行の企業価値の向上を図るため。」

    株主還元方針に基づく具体策として、250,000株を上限、取得価額総額600百万円を上限とする自己株式取得を2024年8月27日から11月29日まで実施し、250,000株を12月9日に消却する決議を開示した。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「また、2024年度より、株主還元の一層の充実を図るため、上記の基本方針に加え、「利益成長を通じた累進的な配当と機動的な自己株式取得の実施により、親会社株主に帰属する当期純利益に対する総還元性向30%以上を目標とする。」との具体的内容を踏まえた株主還元方針に変更を行っております。」

    安定配当方針に加え、累進配当、機動的な自己株式取得、総還元性向30%以上という具体的な株主還元方針を導入した。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「安定配当を継続実施していくことを利益配分の基本方針としております。」

    安定配当、内部留保、財務体質強化を利益配分の基本方針として継続している。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「安定配当を継続実施していくことを利益配分の基本方針としております。」

    安定配当、内部留保、財務体質強化を利益配分の基本方針として継続している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「安定配当を継続実施していくことを利益配分の基本方針としております。」

    安定配当、内部留保、財務体質強化を利益配分の基本方針として継続している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当行は、銀行業としての公共性に鑑み、長期的かつ安定的な経営基盤の強化と経営の効率化並びに内部留保の充実による財務体質の強化に努めており、安定配当を継続実施していくことを利益配分の基本方針としております。」

    安定配当、内部留保、財務体質強化を利益配分の基本方針として継続している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「銀行業としての公共性に鑑み、長期的かつ安定的な経営基盤の強化と経営の効率化並びに内部留保の充実による財務体質の強化に努めており、安定配当を継続実施していくことを利益配分の基本方針としております。」

    安定配当、内部留保、財務体質強化を利益配分の基本方針としている。
一緒に動いた変遷

「顧客との永続的なリレーションと本業支援」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客との永続的なリレーションと本業支援6回
  3. 2ポートフォリオ・リバランスの推進6回
  4. 3年間配当7円の継続予定6回
  5. 4連結当期純利益50億円目標5回
  6. 5信用リスクと不良債権の増加リスク5回
  7. 6収益確保に向けたリスク資産の増強と地域へのリスクテイク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大分銀行の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の経営計画で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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