Komori
大分銀行(8392)・目標前進

女性管理職・管理監督職の登用目標

FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

5記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023後退FY2024前進FY2025 – FY20262023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
女性管理職・管理監督職の登用目標1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「管理・監督職」に占める女性割合については、2025年度実績は20.3%(前年度対比+1.7%)。2026年度は20%以上を目標として取り組んでまいります。」

    女性管理・監督職比率は18.6%から20.3%へ上昇し、2026年度目標20%以上を実績上は超えた。男性育児休業等取得率も127.9%となった。
  2. 2026-05-29達成株主総会

    「女性管理職の比率(2025事業年度)は5.1%(前年比±0)と2026年度の目標(5%以上)を達成済。」

    女性管理職比率について、2026年度目標5%以上を前倒しで達成したと記載した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「「管理職に占める女性の割合」につきましては、2024年度実績は5.1%(前年度対比+1.6%)。「管理・監督職」に占める女性割合については、2026年度:20%以上を目標として取り組んでおり、2024年度実績は18.6%(前年度対比+2.9%)となっております。」

    女性管理職比率は3.5%から5.1%へ、女性管理・監督職比率は15.7%から18.6%へ上昇し、目標に向けた実績を更新した。
  4. FY2024後退有価証券報告書

    「「管理職」に占める女性の割合については、2026年度は5%以上、2030年度は10%以上を目標として取り組んでまいります。また、「管理・監督職」に占める女性割合については、2026年度:20%以上を目標として取り組んでおります。」

    従来の管理・監督職以上40%目標から、2026年度20%以上へ時間軸付きの目標体系に改めた。一方、女性管理職は2030年度10%以上を維持し、2026年度5%以上を中間目標とした。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「「管理職」に占める女性の割合について10%を目標として取り組んでおります。また、長期継続的に取り組む観点から、「管理・監督職以上」に占める女性割合について40%を目標として取り組んでおり、2022年度実績は15.8%(前年度対比+1.3%)となっております。女性人財に対しては、「セルフキャリアドック」及び「キャリア開発プログラム(CDP)」を継続実施することにより改善に繋げて参ります。」

    女性管理職10%、管理・監督職以上40%という目標を設定し、セルフキャリアドックとCDPを達成手段として示した。
一緒に動いた変遷

「連結当期純利益50億円目標」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結当期純利益50億円目標3回
  3. 2長期経営計画2011から中期経営計画2016への移行3回
  4. 3CSVの実現と地域・当行の持続可能性3回
  5. 4金融商品仲介資産残高5,000億円以上目標3回
  6. 5連結ROE4.0%程度目標3回
  7. 6金利・為替・有価証券価格の変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大分銀行の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
女性管理職・管理監督職の登用目標|大分銀行(8392)の変遷 | Komori