自己資本比率10.25%目標
FY2016に初出。19回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2026。
大分銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より8年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。40社中9社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2026後退有価証券報告書
「連結自己資本比率 10%程度 9.53% 9.5%程度」
連結自己資本比率は2026年3月期実績9.53%となり、最終年度目標は従来の10%程度から9.5%程度へ見直された。 - FY2026-H1中間期に目標水準を下回る有価証券報告書
「以上の結果、連結自己資本比率は、前連結会計年度末対比0.17ポイント低下し、9.94%となりました。」
連結自己資本比率は2025年3月末の10.11%から9.94%へ低下し、中期経営計画2024の目標である10%程度を中間期時点で下回った。 - FY2025年度連結自己資本比率低下・目標水準上回り有価証券報告書
「連結自己資本比率は、前連結会計年度末対比0.31ポイント低下し、10.11%となりました。」
連結自己資本比率は10.42%から10.11%へ低下した一方、中期経営計画2024の2025年3月期目標10%程度は上回った。 - FY2025-H1中間期の連結自己資本比率低下有価証券報告書
「以上の結果、連結自己資本比率は、前連結会計年度末対比0.13ポイント低下し、10.29%となりました。」
中期経営計画2024の2027年3月期目標である連結自己資本比率10%程度に対し、2024年9月末の実績は10.29%となった。前年度末の10.42%からは0.13ポイント低下している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「連結自己資本比率(健全性) (注3) 10%程度」
中期経営計画2024では、バーゼルⅢ最終化完全実施ベースで2027年3月期の連結自己資本比率10%程度を目標とする枠組みに更新した。2024年3月末の連結自己資本比率は10.42%だった。 - FY2023-Q2単体自己資本比率低下有価証券報告書
「単体自己資本比率(国内基準)(単位:億円、%) 2022年9月30日 1 自己資本比率(2/3) 9.79」
単体自己資本比率は2022年9月30日時点で9.79%となり、前年度末の10.01%及び前中間期の10.08%から低下した。 - FY2022-Q2単体自己資本比率改善有価証券報告書
「単体自己資本比率(国内基準)(単位:億円、%)2021年9月30日 1 自己資本比率(2/3) 10.07」
単体自己資本比率は2021年3月末の10.01%から10.07%へ改善した。過年度の中期経営計画目標と同水準だが、年度目標の達成とは扱わない。 - FY2021年度目標未達有価証券報告書
「自己資本比率(健全性) 10.07% 10.01%」
中期経営計画2019の2021年3月期単体自己資本比率目標10.07%に対し、実績は10.01%となり目標を下回った。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「単体自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 2020年9月30日 1 自己資本比率(2/3) 10.08」
単体自己資本比率は2020年9月30日時点で10.08%となり、中期経営計画2019の2021年3月期目標10.07%を中間時点で上回った。年度目標の達成完了とは扱わない。 - FY2020年度目標未達有価証券報告書
「自己資本比率(健全性) 10.05% 10.01% 10.07%」
2020年3月期の自己資本比率目標10.05%に対し実績は10.01%となり、年度目標を下回った。2021年3月期目標は10.07%と記載している。 - FY2020-Q2中間時点で新計画目標を下回る有価証券報告書
「単体自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 2019年9月30日 1 自己資本比率(2/3) 9.93」
単体自己資本比率は2019年9月30日時点で9.93%となり、中期経営計画2019の2020年3月期目標10.05%を中間時点で下回った。 - FY2019後退有価証券報告書
「自己資本比率(健全性) 10.05% 10.07%」
2018年度目標10.30%に対し実績9.97%となった後、 中期経営計画2019では2020年3月期10.05%、2021年3月期10.07%へ目標水準を設定し直した。 - FY2019-Q2中間時点で目標を下回る有価証券報告書
「単体自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 2018年9月30日 1 自己資本比率(2/3) 10.21」
単体自己資本比率は2018年9月30日時点で10.21%となり、既存の平成30年3月期目標10.26%を中間時点で下回っている。 - FY2018目標未達有価証券報告書
「なお、「中期経営計画2016」の経営指標のうち、健全性項目の「自己資本比率(単体)」については、10.11%となり2年度目の目標である10.26%を下回りました。」
平成30年3月期の単体自己資本比率は10.11%で、目標10.26%を下回った。 - FY2017達成有価証券報告書
「自己資本比率(健全性) 10.25% 10.34% 10.26%」
平成29年3月期の自己資本比率目標10.25%に対し実績10.34%となり、目標を達成した。次の平成30年3月期目標は10.26%と記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「単体自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 平成28年9月30日 1.自己資本比率(2/3) 10.36」
平成29年3月期目標10.25%に対し、平成28年9月30日時点の単体自己資本比率は10.36%と記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成29年3月期 目標 自己資本比率(健全性) 10.25%」
中期経営計画2016における健全性指標として設定している。