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大分銀行(8392)・目標後退

自己資本比率10.25%目標

FY2016に初出。19回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2017その他FY2021 – FY2023-Q2その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 120172018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 120222023: 020232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
銀行の国内基準自己資本比率の維持47社が書いているテーマ・逆風39社・追い風16社

大分銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より8年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。40社中9社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「連結自己資本比率 10%程度 9.53% 9.5%程度」

    連結自己資本比率は2026年3月期実績9.53%となり、最終年度目標は従来の10%程度から9.5%程度へ見直された。
  2. FY2026-H1中間期に目標水準を下回る有価証券報告書

    「以上の結果、連結自己資本比率は、前連結会計年度末対比0.17ポイント低下し、9.94%となりました。」

    連結自己資本比率は2025年3月末の10.11%から9.94%へ低下し、中期経営計画2024の目標である10%程度を中間期時点で下回った。
  3. FY2025年度連結自己資本比率低下・目標水準上回り有価証券報告書

    「連結自己資本比率は、前連結会計年度末対比0.31ポイント低下し、10.11%となりました。」

    連結自己資本比率は10.42%から10.11%へ低下した一方、中期経営計画2024の2025年3月期目標10%程度は上回った。
  4. FY2025-H1中間期の連結自己資本比率低下有価証券報告書

    「以上の結果、連結自己資本比率は、前連結会計年度末対比0.13ポイント低下し、10.29%となりました。」

    中期経営計画2024の2027年3月期目標である連結自己資本比率10%程度に対し、2024年9月末の実績は10.29%となった。前年度末の10.42%からは0.13ポイント低下している。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「連結自己資本比率(健全性) (注3) 10%程度」

    中期経営計画2024では、バーゼルⅢ最終化完全実施ベースで2027年3月期の連結自己資本比率10%程度を目標とする枠組みに更新した。2024年3月末の連結自己資本比率は10.42%だった。
  6. FY2023-Q2単体自己資本比率低下有価証券報告書

    「単体自己資本比率(国内基準)(単位:億円、%) 2022年9月30日 1 自己資本比率(2/3) 9.79」

    単体自己資本比率は2022年9月30日時点で9.79%となり、前年度末の10.01%及び前中間期の10.08%から低下した。
  7. FY2022-Q2単体自己資本比率改善有価証券報告書

    「単体自己資本比率(国内基準)(単位:億円、%)2021年9月30日 1 自己資本比率(2/3) 10.07」

    単体自己資本比率は2021年3月末の10.01%から10.07%へ改善した。過年度の中期経営計画目標と同水準だが、年度目標の達成とは扱わない。
  8. FY2021年度目標未達有価証券報告書

    「自己資本比率(健全性) 10.07% 10.01%」

    中期経営計画2019の2021年3月期単体自己資本比率目標10.07%に対し、実績は10.01%となり目標を下回った。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「単体自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 2020年9月30日 1 自己資本比率(2/3) 10.08」

    単体自己資本比率は2020年9月30日時点で10.08%となり、中期経営計画2019の2021年3月期目標10.07%を中間時点で上回った。年度目標の達成完了とは扱わない。
  10. FY2020年度目標未達有価証券報告書

    「自己資本比率(健全性) 10.05% 10.01% 10.07%」

    2020年3月期の自己資本比率目標10.05%に対し実績は10.01%となり、年度目標を下回った。2021年3月期目標は10.07%と記載している。
  11. FY2020-Q2中間時点で新計画目標を下回る有価証券報告書

    「単体自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 2019年9月30日 1 自己資本比率(2/3) 9.93」

    単体自己資本比率は2019年9月30日時点で9.93%となり、中期経営計画2019の2020年3月期目標10.05%を中間時点で下回った。
  12. FY2019後退有価証券報告書

    「自己資本比率(健全性) 10.05% 10.07%」

    2018年度目標10.30%に対し実績9.97%となった後、 中期経営計画2019では2020年3月期10.05%、2021年3月期10.07%へ目標水準を設定し直した。
  13. FY2019-Q2中間時点で目標を下回る有価証券報告書

    「単体自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 2018年9月30日 1 自己資本比率(2/3) 10.21」

    単体自己資本比率は2018年9月30日時点で10.21%となり、既存の平成30年3月期目標10.26%を中間時点で下回っている。
  14. FY2018目標未達有価証券報告書

    「なお、「中期経営計画2016」の経営指標のうち、健全性項目の「自己資本比率(単体)」については、10.11%となり2年度目の目標である10.26%を下回りました。」

    平成30年3月期の単体自己資本比率は10.11%で、目標10.26%を下回った。
  15. FY2017達成有価証券報告書

    「自己資本比率(健全性) 10.25% 10.34% 10.26%」

    平成29年3月期の自己資本比率目標10.25%に対し実績10.34%となり、目標を達成した。次の平成30年3月期目標は10.26%と記載している。
  16. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「単体自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 平成28年9月30日 1.自己資本比率(2/3) 10.36」

    平成29年3月期目標10.25%に対し、平成28年9月30日時点の単体自己資本比率は10.36%と記載されている。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「平成29年3月期 目標 自己資本比率(健全性) 10.25%」

    中期経営計画2016における健全性指標として設定している。
一緒に動いた変遷

「連結当期純利益50億円目標」は、この変遷が動いた19回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結当期純利益50億円目標4回
  3. 2自己資本比率低下と規制リスク4回
  4. 3顧客との永続的なリレーションと本業支援3回
  5. 4OHR78.8%目標3回
  6. 5年間配当7円の継続予定3回
  7. 6取締役・執行役員へのストック・オプション付与2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大分銀行の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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