大分銀行(8392)・施策前進
SDGs宣言と中・南九州の地域循環共生圏連携
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs宣言・地域循環共生圏連携と環境配慮型投融資1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度末時点のSDGs投融資実行額は4,187億円となりました。」
SDGs宣言・環境社会配慮型投融資の取組みが、2025年度末累計4,187億円、うち環境関連1,247億円へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当行では、SDGsの趣旨等を踏まえた「環境・社会に配慮した投融資方針」に基づき、地域経済を支える金融機関として行う環境・社会課題の解決に資する投融資を「SDGs投融資」としています。」
SDGs・環境社会課題への対応を、投融資方針と中期経営計画2024のSDGs投融資目標へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年4月に「サステナビリティ基本方針」及び「環境・社会に配慮した投融資方針」を制定するとともに、サステナビリティ経営の深化を図るため取締役会において「サステナビリティ委員会」を新設いたしました。本委員会からの提言を受け、2022年12月に長期ビジョン実現のためのマテリアリティ(優先すべき重要課題)を特定しております。」
SDGs・CSVの取組みを、サステナビリティ基本方針、投融資方針、委員会、マテリアリティ特定を含む経営管理の枠組みに具体化した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「そのうえで、「中期経営計画2021」は、長期ビジョン実現に向けたファーストステップと位置づけ、「未来を見据えた変革への挑戦」を基本テーマに、「地域特性を踏まえた金融・非金融サービスの提供」を図る基本戦略と「SDGsを羅針盤とした新たなビジネスモデルへの挑戦」を図るビジョン戦略の2軸で戦略を展開してまいります。」
SDGsの取組みを個別の連携・宣言から、中期経営計画2021のビジョン戦略として新たなビジネスモデルへ組み込んだ。 - FY2020初出有価証券報告書
「加えて、「中期経営計画2019」と価値観を共有しているSDGsへの取組みとしては、2020年1月に環境省と中・南九州の4行にて「中・南九州の地域循環共生圏に関する連携協定」を締結し、同じく2月には、当行グループとしてのSDGs宣言を公表するなど、取組みを強化しております。」
中期経営計画2019とSDGsの価値観の共有を明示し、環境省・中南九州4行との連携協定及び当行グループのSDGs宣言を実施した。